福田被伝書誌(著者名順)

このページの著作権は金沢幾子氏にあります。本書誌の内容・利用に関するお問い合わせは下記の問い合わせ窓口からお願いします。

著者 タイトル 掲載図書・雑誌ほか
Bernstein, Gail Lee 『河上肇:日本的マルクス主義社の肖像』 ゲイル・L.バーンスタイン著  清水靖久・千本秀樹・桂川光正訳  ミネルヴァ書房  1991.11.30   p.140, 194, 280
Brentano, Lujo 『わが生涯とドイツの社会改革-1844〜1931-』 (自伝文庫) ルヨ・ブレンターノ著 石坂昭雄・加来祥男・太田和宏訳 ミネルヴァ書房 2007.5.20  p.536-537)
Dobler, Jean 福田博士の長逝を悲みて (「如水会会報」80:S5.7.1 国際部便り p.2-3)
Heize, Richard 左右田さんの懐しい思い出 リヒャルト・ハイゼ著 山田雄三訳 (「一橋新聞」67: S3.3.12  p.4:復刻版 p.300)(『寒蝉』第6集:価値・自由・人間を考える/山田雄三 H4.9.30  p.100-104)
Heize, Richard ハイゼ教授の福田徳三先生宛て手紙 山田雄三訳(山田雄三著 『価値・自由・人間を考える』(『寒蝉』第6集) 中央公論事業出版制作 H4.9.30  p.100-104  * 初出「一橋新聞」: S3.3.12)
Hintze, Otto 『封建制の本質と拡大』 O. ヒンツェ著 阿部謹也訳 未来社 1966.12.15  (社会科学ゼミナール38)  p.57-59,65, 訳註 p.80-84, 訳者あとがき p.106
HN博士 [福田徳三著 『復興経済の原理及若干問題』に対する批評一班] (福田『経済学全集』第6集下 p.2116)
HS博士 [福田徳三著 『復興経済の原理及若干問題』に対する批評一班] (福田『経済学全集』第6集下 p.2117)
K.I.生(市村今朝蔵) 福田徳三著 『社会政策と階級闘争』 (「建設者」1(1):T11.10.1  p.23-29  復刻版:大原社会問題研究所編 『日本社会運動史料』 機関紙誌篇「建設者同盟機関誌T」 1972.1.22 p.29-35)
K K生 「円覚寺にて」 (「一橋会雑誌」91:T2.9.30 p.77)
K教授* [福田徳三著 『復興経済の原理及若干問題』 に対する批評一班] (福田『経済学全集』第6集下 p.2118-2119)
*  小泉信三
M博士 [福田徳三著 『復興経済の原理及若干問題』に対する批評一班] (福田『経済学全集』第6集下 p.2116-2117)
M.U.A生 ミュンヘン紀行- 福田博士のお伴をして(9月30日記) (「一橋新聞」28:T14.12.7 p.5:復刻版 p.121)              * M: 宮田喜代蔵  U: 梅田政勝  A:赤松要
Moore, Barrington Jr. 『独裁と民主政治の社会的起源』 I,U バリントン・ムーア Jr. 著 宮崎隆次・森山茂徳・高橋直樹訳 岩波書店 T: 1986.12.3 p.292-293,371、U: 1987.2.25  参考文献: p.31
Morris-Suzuki, Tessa 『日本の経済思想 -江戸期から現代まで-』 藤井隆至訳  岩波書店  1991.11.20  p.106-114:     金井延 (一八六五-一九三三) と 福田徳三 (一八七四-一九三〇) の政策論、p.122,146,151,152
O教授 [福田徳三著 『復興経済の原理及若干問題』に対する批評一班] (福田『経済学全集』第6集下 p.2119)
PQR 福田徳三博士 (「政策月報」6月号:S43.6.15  p.101)
Rathgen, Karl Fukuda, Dr.Tikuzo.  Die gesell-schaft und wirtschaftliche Entwicklung in Japan (Jahrbuch fur Gesetzgebung, Verwaltung und Volkswirtschaft im Detschen Reich, 25, 1901.  p.341-342)
Russell, Bertrand 『ラッセル自叙伝』U 日高一輝訳 理想社 S46.7.20  p.174-175
SI博士 [福田徳三著 『復興経済の原理及若干問題』に対する批評一班] (『経済学全集』第6集下 p.2117-2118)
T博士 [福田徳三著 『復興経済の原理及若干問題』に対する批評一班] (福田『経済学全集』第6集下 p.2117)
TH生 読書漫録 (「如水会々報」39: S2.2.1  p.33)
T・K生 遂に絶筆となった福田博士の「厚生経済研究」 (「読売新聞」19111:S5.5.10  p.4)
Le Temps Lettre du Japon 1921.9.4 (『国際ニュース事典 外国新聞に見る日本』4:1906-1922 原文編 毎日コミュニケーションズ 1993.9.24  p.805)
Wilson, George M. 『北一輝と日本の近代』 G.M.ウィルソン著 岡本幸治訳 勁草書房  1971.12.15  p.45,196
Y生 経済会例会 (「名古屋新聞」6810:T3.12.28  p.3)
XYZ 福田徳三博士論 (「経済往来」2(3):S2.3.1 p.1-7)  *河合栄治郎か、『河合栄治郎全集』別巻 p.190より推定
XYZ 山崎覚次郎教授論 (「経済往来」2(1):S2.1.1 p.11)   * 同上
相京光雄 弔詞 (「如水会々報」 79: S5.6.1 付録 p.5)
青野季吉 階級闘争説に対する福田博士の所見を難ず (「無産階級」1(2):T11.5.1 p.1-10)(『経済学全集』第5集上/福田徳三 p.561-571)
赤木桁平 もの淋しき我政論界思想界  *大見出し: 「現代の青年を動かしつつある政論家・思想家」 (人物評論100) (「中央公論」34(1): T8.1.1  p.141)
赤澤香城 青蘆 (追悼雑詠) (「如水会々報」79:S5.6.1 付録:「福田徳三君追悼録」 p.30)
赤松克麿 鈴木文治氏の進退に関し福田博士の妄論を駁す (「改造」6(6):T13.6.1 p.213-224)
『日本社会運動史』 岩波書店 S27.1.15  (岩波新書青版83) p.100,164,171,258
赤松 要 社会政策の古典的名著 (『生存権の社会政策』福田徳三 講談社 S55.7.10 (講談社学術文庫522) p.194-204) *S23.9刊福田徳三著『生存権の社会政策』の「編者序」を改題収録
『生存権の社会政策』(福田徳三著) 黎明書房 S23.9.10 (社会科学選書1) p.1-13:編者序言
ソ連での福田徳三博士とケーンズ (「如水会々報」 355: S34.11.1  p.3-4)
二度目の脂汗 (『福田徳三先生の追憶』  福田徳三先生記念会  S35.5.8  p.97)
一橋の伝統における経済政策思想
(「一橋論叢」 44(1): S35.7.1  p.87,89-99,101,102)     * 一橋大学創立八十三周年記念講演
福田徳三先生 (『一橋大学学生諸君ご存じですか』 福田徳三先生記念会編・刊  *「はしがき」の年月日: S36.5.8  p.7-9)
福田徳三先生を憶ふ (名古屋高等商業学校「其湛新聞」:S12.6.10)
浅原丈平 福田先生とその頃の一橋YM (『福田徳三先生の追憶』  福田徳三先生記念会  S35.5.8  p.44)
東 晋太郎 マンデヴュノ『蜜蜂物語』ヲ読ム (「国民経済雑誌」29(3): T9.9.1  p.103)
麻生 久 福田博士と河上博士 (「解放」4(5): T11.5.1  p.84-90)
『黎明』 新光社 T13.3.25  p.237-246,249,251,267-268, 364-365,369-371,380-382   *人名はイニシアルで表示、伏字などあり (『麻生久選集』第2巻:『黎明』 海口書店 S22.9.30  p.97-101,103-104,112-113,161,164-165, 170-171 解説/佐野学 p.2,4) *海口書店版では実名
麻生久伝刊行委員会 『麻生久伝』 麻生久伝刊行委員会編・刊  1958.8.1  p.95-106
姉川宗夫 福田文庫 (大阪市立大学「市大広報」9:1989.7 p.7-9)
阿部謹也 『封建制の本質と拡大』 /O. ヒンツェ 未来社 1966.2.15  訳註 p.80-84, 訳者あとがき p.106
安倍能成 『岩波茂雄伝』 岩波書店 S32.11.3  p.124
天野郁夫 『大学の誕生』 下 中央公論新社 2009.6  (中公新書) p.73,74,81
天野敬太郎 『河上博士文献志』 日本評論新社 S31.3.25   p.22,38,58,71,103,119, 125,126,137,143,144,152,157,188-189,190,192, 194-195,195-196,196-197, 206-207,214,215,216, 233,278,292  (「河上博士関係文献目録」として『河上肇研究』/末川博編に収録)
荒 憲次郎 『一橋大学学問史』「経済学」 近代経済学 一橋大学学園史刊行委員会編・刊 1986.3.1  p.283-285,289, 290,299,300
一橋大学におけるケムブリッジ経済学の伝統 (『橋問叢書』21号 p.5-11)  一橋の学問を考える会 S58.8.15 (『一橋の学風とその系譜』1 p.85-89)
理論経済学 (二) (「一橋論叢」34(4):一橋大学創立八十周年記念号: S30.10.1  p.96-98,100-101,103)
新居 格 福田博士の演説評 (「改造」2(2):T9.2.1 第二福田・河上博士論戦批評  p.120-122)
思想界の新人・旧人 (「改造」6(1):T13.1.1  p.332,335)
荒井陸男 思い出す "Imperial" (「如水会会報」101:S7.4.1「福田博士の後姿」 p.25-26)
荒木 社会政策学会第十四回大会記事(上) (「国家学会雑誌」35(3):T10.3.1 p.142(404) *荒木記 (『社会政策学会史料 (社会政策学会史料集成 別巻1)』 御茶の水書房 1978.2.20  p.185)
荒畑寒村 『寒村自伝』 上 (『荒畑寒村著作集』9 平凡社 1977.1.20 p.325,368) *第4巻とほぼ同じ
巻末に識す (『荒畑寒村著作集』5: 社会運動をめぐる人々 平凡社 1976.8.20 p.66) *『堺利彦全集』の巻末に識す
『近代思想』と『新社会』 (『荒畑寒村著作集』4: 社会運動 平凡社 1976.12.20 p.446,463)
有竹修二 『武藤山治』 時事通信社 S37.6.25 (一業一人伝) p.118
安藤清太郎 巴里来信 (「如水会々報」30: T15.5.25  p.32)
飯島幡司 通貨ト物価トノ統計的比較ニ就テ福田博士ニ答フ (「国民経済雑誌」25(3): T7.9.1 p.11-42) (飯嶋著 『金融経済講義』 東京宝文館 T11 補論として収録)  
*論争:通貨指数  福田が飯嶋の 『金融経済論』 (宝文館 T7.5) について 「本邦通貨指数ノ算定ニ就テ飯嶋幡司君ニ教ヲ乞フ」(「国民経済雑誌」25(2):T7.8 p.1-14) で批判したことに対する論述
飯田 鼎 戦前わが国経済学研究における社会政策学会の役割(その三)-高野岩三郎と家系調査研究- (「三田学会雑誌」 73(3): S55.6.1  p.2,10,11,23)
『日本経済学史研究-日本の近代化と西欧経済学-』 (『飯田鼎著作集』 第4巻 御茶の水書房 2000.3.10    はしがき p.iv-v、p.140,153,181, 212,216,262,268, p.273-282:経済学研究における福田徳三と河上肇 (『福田・河上時代」の意義: p.273-276, 福田徳三と経済学研究:p.277-282), p.289,290,296,314,340, p.358 -363: 日本におけるマルクス主義研究-先駆者としての堺利彦、福田徳三および河上肇, p.364-370: 堺の福田・河上批判と櫛田民像-史的唯物論をめぐって, p.387,388,412,454, 参考文献 p.ix,xiv  *口絵写真)
日本社会政策学会と経済学研究 『日本の経済学 -日本人の経済的思惟の軌跡-』         経済学史学会編 東洋新報社 1984.11.22  p.51-90  *p.70-90: 経済学研究における福田徳三と河上肇)(『飯田鼎著作集』第4巻3章 御茶の水書房 2000.3)
飯田泰三 吉野作造-”ナショナルデモクラット”と「社会の発見」 (『日本の国家』/小松茂夫・田中浩編 青木書店 1980.8.1  p.44,53)
飯沼二郎 植民地下朝鮮における小作料の特殊性 (「季刊三千里」49:1987.2.1 p.95-96)
徳川時代は絶対主義か-福田徳三の説 同著『徳川絶対王政論』 未来社 1991.8.15  p.12-17
五百旗頭
  真治郎
福田・上田両教授の聖トーマス研究 (「一橋論叢」37(5):S32.5.1  p.18-50)
五十嵐直三 私も福田宗の信徒 (「如水会会報」101:S7.4.1 「福田博士の後姿」 p.28-29)
猪谷善一 韻松亭零語録 (「一橋」1:T9.6.1 p.49-58)
古代日本経済史に関する一考察 (「一橋」 3:T9.10.25  p.6-8)
『明治維新経済史』 改造社 S3.1.8  p.95
池尾愛子 Classical economics in Japan The Elger companion to classical economics/edited by Heinz D. Kurz, Neri Salvadori.  Elger, c1998  p.143-144
『赤松要: わが体系を乗りこえてゆけ』 (評伝・日本の経済思想) 日本評論社  2008.2.15 p.3,9-14,26,29-30,48-49, 233
経済学の数学化と理論経済学の展開 (『経済学における正統と異端 -クラシックからモダンへ-』 / 平井俊顕・野口旭 編  昭和堂  1995.4.5    p.212-213)
社会主義経済の理想と現実 (『経済学の世界へ: 経済の歴史と経済学の歩み』/大田一廣・井上泰夫・安藤金男・池尾愛子・有泉哲  有斐閣  1998.8.30  p.158-159)
『日本の経済学 -20世紀における国際化の歴史-』 名古屋大学出版会  2006.4.10  p.4,20,76-77, 83-89, 100,125,193-195,208,318  *写真付
〃 
   (編)
『日本の経済学と経済学者: 戦後の研究環境と政策形成』 日本経済評論社  1999.1.20  p.262,279-281,288,289 (p.276-290/西沢保)
池田幸弘    
   (ほか)
『福澤先生没後百年記念 慶應義塾の経済学』 編集・執筆:池田幸弘・三島憲之  慶應義塾図書館  2001.1  p. xiii-xviii, xxx, xxxv, 59,64-66,68-78, 90,91,124,178
池田 信 社会政策思想の誕生 -戦前期社会政策学会を中心にして- (『社会政策学会100年 -百年の歩みと来世紀にむかって-』 啓文社 (社会政策叢書第22集) 1998.10.22  p.5, 7-9,14,16-21)
社会論としての社会政策論 (関西学院大学『経済学論究』48(3):1994.10.31 p.357-361: 福田徳三の理論)
帝国主義の形成と社会政策思想   -明治38年から大正5年まで- (埼玉大学経済研究室「社会科学論集」33:1974.2.5 p.45-73 <p.60-72: 「生存権ノ社会政策] -福田徳三の思想>
『日本社会政策思想史論』 東洋経済新報社 S53.3.1  p.11,12,181,196, p.198-212: 「生存権の社会政策」, p.221,242,260,278
『日本的協調主義の成立-社会政策思想史研究』 啓文社 S57.11.20 p.11,14,15,35,67-71,147-167, 174,181,197,201,213,243,257)
福祉国家論の先駆-福田徳三の社会政策思想 (「日本労働協会雑誌」16(10)(187):1974.10.1 p.12-21) (『日本的協調主義の成立-社会政策思想史研究』 啓文社 S57.11.20 p.147-167)
池田幸弘   
   (解題)
『人間交易論』 ゴッセン著 池田幸弘訳 日本経済評論社 2002.9.25  (近代経済学古典選集 第2期 2)  p.321
池間 誠    
   (ほか)
『Hitotsubashi University, 1875 -2000: a hundred and twenty-five years of higher education in Japan』 Edited by Makoto Ikeama, Toshio Inoue, Tamotsu Nishizawa and Susumu Yamauchi.  Macmillan Press, 2000.  p.10,12,52,56-58, 67,72,86-88,90-91,98, 100-101,105,106,109,135-144,149,151-152,168, 170-172,174,185,187 *写真
福田徳三の商人論 (「一橋論叢」132(4) (768): H16.10.1  p.30-48)
生松敬三 『大正期の思想と文化』 青木書店 1971.5.1 p.80,82
伊坂市助 五十年目に甦った追悼文集 (「如水会々報」531:S49.7.1  p.5,7)
石井 進 日本の封建制と西欧の封建制 (『歴史学のすすめ』/堀米庸三編 筑摩書房 (学問のすすめ 11)  1973.5.15  p.161-165)
石川文吾 石川文吾君通信 (M34.2.24付) (「高等商業学校同窓会々誌」 15: M34.4.30  p.39-44)  (『一橋大学学制史資料』第2巻 p.194-196)
石坂昭雄   
    (ほか)
『一般経済史』 長岡新吉、石坂昭雄著 ミネルヴァ書房 1983.4.20 p.234-235:内田銀蔵と福田徳三, 236-237:社会問題と経済史研究
石坂養平 田舎の書窓から(二) (「読売新聞」15020:T8.1.25  p.7)
石沢芳次郎 『経済学者物語』 産業経済研究協会 2003.3.12  p.385,387-389,393-395,397,398, 参考文献 p.40
石田 雄 『日本の社会科学』 東京大学出版会 1984.2.10  p.62-63,67,71,82,84, 95,115, 254, 255
『日本の政治と言葉』上:自由と福祉、下:「平和」と「国家」 東京大学出版会   1989.11.24-12.15  上: p.114,259, 312、 下: p.174-175,269
石橋湛山 『石橋湛山全集』 東洋経済新報社 第13卷(第1回配本):S45.11.5  p.486 (初出:「新聞協会報」S27.2.18), p.561第4卷:S46.5.1 p.550:「金輸出解禁と世論」ほか(初出:「小評論」T11.9.2)、第6卷: S6.8.5 口絵,「新平価金解禁論に対する反対論を駁す」p.410,416,418,520(初出:「東洋経済新報」S4.3.23,30, 4.6,13,20,27, 5.4)、第9卷:S46. 11.15  p.431(初出:『我国最近の経済と財政』 S9.8.3)、第15卷: S47.9.20  p.152:自由思想講演会(初出:『湛山回想』毎日新聞社 S26.10)
金輸出解禁と世論 (「小評論」 T11.9.2)(『石橋湛山全集』第4巻 p.550)
新平価金解禁論に対する反対論を駁す (「東洋経済新報」S4.3.23,30, 4.6,13,20,27, 5.4 (『金解禁の影響と対策-新平価金解禁の提唱』 東洋経済出版部 S4.7.20 p.252,261-262,264、『石橋湛山全集』第6巻収録) *金輸出解禁論争 福田は大正14年頃から「東洋経済新報]上で展開されてきた新平価論に対してケインズの謬見に基づくものと批判、「金輸出解禁問題について」(同誌 S4.3.16)を寄稿. 石橋は郷誠之助、松崎壽、福田に本論で反駁した
石濱知行 日本の氏族制度 (『社会科学大辞典』 社会思想社編 改造社 1930.5.15   p.887中)
石原 純 福田博士の所謂アップリオリの否定ということに就て -アインスタインの相対原理とエーテルの否定との意味- (「実業之世界」 18(1): T10.1.1  p.8-14)                  *論争:認識の起源と価値問題 *石原博士の記事の後に福田徳三の前号(T9.12)について「誤謬訂正」記事の掲載あり
石渡貞雄 『日本尊農論・日本農政学』 河上肇:解題 (『明治大正農政経済名著集』6 / 近藤康男編  農山漁村文化協会 S52.5.10  p.16)
板垣與一 『アジアとの対話』 論創社 続: 1978.10.15  p.32-36,38,67,76,83,87, 125,147、第3集: 1988.10.15  p.14,19,29-31,33,38-39,41-47,48,58、第4集: 1993.10.15  p.5-6,7-9,32-34,57-73、第5集: 1998.10.15  p.21-22,32,96,102, 226
板垣與一 ヴィジョンの書 (『生存権の社会政策』/ 福田徳三 講談社 S55.7.10  講談社学術文庫522  p.3-5)
掲示場だけのゼミナリステン (『福田徳三先生の追憶』 福田徳三先生記念会  S35.5.8  p.160)
左右田哲学との出会い (『左右田哲学への回想』  左右田博士五十年忌記念会編 創文社 S50.9.24 p.276-278)
『一橋大学学問史』 「経済学」         経済政策学 一橋大学学園史刊行委員会編・刊 1986.3.1  p.378-381: 左右田・福田論争
福田徳三先生三十五周年追悼会 (「如水会々報」 423:S40.7.1  p.80-82 *参加者の寄書色紙を掲載) (『アジアとの対話』第4集に収録)
福田徳三先生二十五周年追憶会 (「如水会々報」 303:S30.6201  p.8-10) (『アジアとの対話』第4集に収録)
猪谷善一 『朝鮮経済史』 (経済生活研究/坂西由蔵編纂 第3編) 大鐙閣 S3.5.10  p.5,21,23,24,50,52,55,74,87, 100,103,107,109,111,287
板橋菊松 御臨終刹那の思い出 (『福田徳三先生の追憶』 福田徳三先生記念会  S35.5.8  p.67)
(一ツ橋)     一学生 市民塔 (「読売新聞」17276:T14.4.19  p.3)
市川泰治郎 福田徳三博士と「アジア的生産様式」 (拓殖大学海外事情研究所「海外事情」21(4): 1973.4.5   p.33-40)
一記者 「社会政策と階級闘争」(福田徳三著)新刊紹介 (「東洋経済新報」992:T11.4.1 p.569-570) (『経済学全集』第5集上/福田徳三 p.539-543)
一記者 福田博士の演説を見る (「改造」2(2):T9.2.1 第二福田・河上博士論戦批評  p.124)
市原健志 戦前におけるわが国再生産論の展開(上)(下) (中央大学 「商学論纂」 32(1・2):1990.7.30  p.303-313,315,321、32(3):1990.9.30  p.84
市村今朝蔵 福田徳三著『社会政策と階級闘争』 (「建設者」1(1):T11.10.1  p.23-29  復刻版:大原社会問題研究所編 『日本社会運動史料』 機関紙誌篇             「建設者同盟機関誌T」 1972.1.22 p.29-35)
一海知義        
    (ほか)
『河上肇-人と思想-』 杉原四郎・一海知義著  新評論 1986.5.20  p.30, 32-33,35-36,53,63,77,170
井出武三郎 『吉野作造とその時代』 日本評論社  1988.8.30 p.40,60,116,147
伊藤重次郎
    (ほか)
社会政策学会第五回大会記事 (「国家学会雑誌」26(2):M45.2.1  p.129,143,144,147 (297,311,312,315))
伊藤周平 『社会保障史 恩恵から権利へ』 青木書店 1994.3.25  p.161-162:大正期の生存権思想, 173(文献リスト)
伊藤 整 「若き詩人の肖像」 (『伊藤整』 (新潮日本文学 31) 新潮社 S45.9.12  p.252-253,276、『伊藤整全集』6 新潮社 S47.8.15  p.224−225,249 *初出: 「中央公論」 S30.10-11、単行書: 新潮社 S31.8)
黎明会と『解放』 (同著 『大正期「革新」派の成立』 塙書房 S53.12.10 (塙選書82)  p.63-97)
井藤半弥 晩年の福田先生 (「如水会会報」80:S5.7.1 福田徳三君追悼録 (二)       p.60-61)
きびしい研究指導 (『福田徳三先生の追憶』 福田徳三先生記念会  S35.5.8  p.79)
福田徳三 (『新撰大人名事典』第5巻 平凡社 S13.3.5  p.307、     『大人名事典』第5巻 S29.4.25  p.338 写真付、『日本人名大事典』第5卷 p.415-416 1979.7.10 *『新撰大人名事典』の復刻版)
伊東光晴 杉本栄一著『近代経済学の解明』:解説 岩波書店 1981.9.16  岩波文庫 p.317-318
絲屋寿雄 『日本社会主義運動思想史』U 法政大学出版会 1980.11.10  p.5,25,115,145
井上右近 福田博士の解放経済思想 (「日本及日本人」759:T8.6.15 p.58-63)
井上鎧三 学術部々報に代えて (「ヘルメス」1:T13.3.5  p.113)
井上琢智  
    (ほか)
Two inquiries on the divide: Tokuzo Fukuda and Hajime Kawakami/by Takuchi Inoue and Kiichiro Yagi (『Economic Thought and Modernisation in Japan』/edited by Shiro Sugihara and Toshihiro Tanaka. Elger, 1998  p.60-77) 同書においては Introduction/ Shiro Sugihara: p.xvi-xix,xxiv-xxv, The Japanese social policy school/ Takashi Fujji:p.49-50,52,54-58, 他に p.118,134-135,137
河上肇の経済学原論研究 - 『経済学原論』への道 - (関西学院大学「経済学論究」 53(3): 1999.12.31  p.610,613,616-617,624, 627,628,630)
近代経済学の日本への導入 - 『国民経済雑誌』を中心に - (『近代経済学の形成と展開』/橋本昭一編 昭和堂  1989.5.30  p.231,233,234,236,239-240, 245,247-248,250)
福田徳三と厚生経済学の形成 (関西学院大学経済学研究会 「経済学論究」52(1):1998.4.25  p.109-128
福田徳三と厚生経済学の形成: ドイツ歴史学派・イギリス近代経済学から日本経済思想の形成へ (同著 『黎明期日本の経済思想: イギリス留学生・お雇い外国人・経済学の制度化』  日本評論社 2006.11. 20 関西学院大学経済学研究叢書32 p.309-343) 
同著ではほかに、p.140,141,189,269,278-280,290, 291,293,294,295,298,302,304,付表(286,287), 注: 212n,289n,283n,284n,308n
福田徳三の企業論 - 厚生経済学への道 - (『産業と企業の経済学』/小西唯雄編著  御茶の水書房  1998.6.25  関西学院大学産研叢書22 p.61-74)
マーシャル経済学の日本への導入 (『マーシャルと同時代の経済学』/井上琢智・坂口正志編著 ミネルヴァ書房 1993.6.10  p.211,219,222, 223,224,225, 229)  *ほかに「マーシャル諸著作邦訳・研究文献一覧」p.283)
井内弘文 福田徳三の日本経済論 (三重大学学芸学部教育研究所 「研究紀要」 32: S40.3.25  p.52-62) (同著 『日本経済論史』 汐文社 1974.1  p.67-80)
猪木武徳 大原孫三郎(やさしい経済学 - 日本の企業家 5) (「日本経済新聞」2005.12.21 p.31)
猪俣津南雄 資本主義崩壊の理論的根拠 (「改造」8(1):T15.1.1  p.61-62,64-66)
井深梶之助 葬儀の辞 (「如水会会報79:S5.6.1 付録 p.1-2)
今谷 明 福田徳三 (『20世紀の歴史家たち』 2:日本編 下/今谷明・尾形勇・樺山紘一編 刀水書院 1999.11 p.107-120)
今村武雄 『小泉信三伝』 文芸春秋社  S58.11.1  p.55-57:福田徳三博士, 65,71-72,77,79, 98,153-154,155,178,226,434, 518,595,732
入交好脩 『武藤山治』 吉川弘文館 S39.3.1 (人物叢書116) p.151
岩井忠熊 第一次大戦期のロシア革命論 : 雑誌『中外』と内藤民治の言論活動 (「立命館大学人文科学研究所紀要」43: 「第一次大戦前後の時代思潮」: 1987.3.25  p.20,22)
* なお「雑誌 『中外』 目録・解説・索引」/伊藤武夫など: 同誌 p.173以下に掲載
『中外』と内藤民治: 解説 『中外 解説・総目次・索引』 不二出版  1988.12.10  解説: p.6,7
岩城忠一 福田博士の「レニンの国家理論」とケルゼンの「社会主義と国家」との奇蹟的合致 (和歌山高等商業学校「商学論叢」 1(1):T15.1.1  p.33-89)  *同誌奥付前に岩城忠一訳『ボルシェヴィズム評論』近刊の広告あり  *福田が「改造」4(1,2,4): T11.1,2,4に発表した「レニンの国家理論」を批判
岩波書店編集部 『岩波茂雄への手紙』 岩波書店 2003.11.7   岩波茂雄宛書簡差出人一覧 (個人):  p.49  *翻刻紹介はなしく、日付のみ
上田正一 福田徳三との出会いと破門 (同著『上田貞次郎伝』  泰文館 S55.5.8  p.75-82,      同書では他に p.73,101,106-107,122,124,128,131, 153,165)
上田辰之助 『エッセイ集』 (『上田辰之助著作集』 6 みすず書房 1996.9.20  p.20,222, p.232-237: 福田徳三先生と聖トマス研究 (初出「如水会会報」80:1930.7.1), 238-239,246-247,264-267,279, p.292-296: 一橋七十五年の回顧 (初出「一橋新聞」426:1949. 10.15), p.299: 書かれざる挿話(初出「一橋新聞」1948.6.10), 409,465,473)
聖トマスにおける職分社会思想の研究 (東京商科大学研究年報 「商学研究」 2: S8.2.15  p.230-232,235-236,245,263-264,292,295,300, 421-422)  (『上田辰之助著作集』2: 「トマス・アクィナス研究」 1987.12.22  p.199-202,205, 216,232-233,263,266, 272,393-394)
『西洋経済思想史』 (『上田辰之助著作集』 3 みすず書房 1989.3.2  p.8,10,12,23: 「古代および中世経済学史」 初出:『新経済学論集』第5 日本評論社 1942.12.10)
先生と聖トマス研究 (「如水会会報」 80: S5.7.1 福田徳三君追悼録 (二)  p.55-57)  (『上田辰之助著作集』 6: 1996.9  p.232-237)
トムマーゾ・ダクィーノに於ける財の概念について 『福田徳三博士追悼論文集 経済学研究  The Memorial essay in economics in honour of the late professor Tokuzo Fukuda』 p.219-230 : 序論 福田博士と聖トマス経済学
 (『上田辰之助著作集』2: 1987.12  所収)
『トマス・アクィナス研究』 (『上田辰之助著作集』2  みすず書房  1987.12.22  p.16-17, 114-115 (初出 『トマス・アクィナス』 三省堂 S9.11.20),  p.199-202,205,216, 232-233,263,266, 272,393-394: 聖トマスにおける職分社会思想の研究 (初出:「商学研究」2: S8.2), p.499: スコラ学派の極窮状態論とその転回ならびにその発展, p.598-595: 福田博士と聖トマス経済学 (初出:福田徳三博士追悼記念論文集 『経済学研究』 S8.4.20 所収 「トムマーゾ・ダクィーノに於ける財の観念について」)
私の学問遍歴について-背広ゼミでの座談 (文責:木村正身) (『上田辰之助先生の日記と追憶』 晨光会編 論創社製作  1996.10.13  p.159-160)
上田貞次郎 『上田貞次郎全集』第1卷  経営経済学 上田貞次郎全集刊行会 S50.7.30  経営経済学総論:p.57,214,企業及経営の意義に関する研究: 410,412,414, 経営経済学の過去・現在・未来: 484, シュモラー著 増地庸治郎訳「企業論」序文:519, 日本経営学会第一回開会の辞:529, 解説/末松玄六 p.515,530
『上田貞次郎全集』第2卷  株式会社経済論 上田貞次郎全集刊行会 S50.4.30  p.7: 『改訂増補株式会社経済論』序, p.9: 『株式会社経済論』第1版序文, p.89-92: 株式会社に関する福田、関両博士との論争,関博士の批評: p.93,株式会社の現代生活に及ぼす影響: p.314,329,株式会社論に就て福田博士に答ふ(初出:「国民経済雑誌」6(4):M42.4): p.433-440, 株式会社の有限責任制度に就きて関博士に答ふ: p.441, 解説/青葉翰於 p.570
『上田貞次郎全集』第3卷   産業革命 上田貞次郎全集刊行会 S51.1.30  改訂近世商業史教科書 日本の部 p.308,310, 外国の部 p.367
『上田貞次郎全集』第4卷   社会改造と企業 上田貞次郎全集刊行会 S50.9.30  社会主義と企業者の職分:p.20,22,労働者生産組合:36,38,独逸の戦時経済に就て福田博士に答ふ(初出:「新日本」6(2):T5):409-415
『上田貞次郎全集』第5卷   貿易関税問題 上田貞次郎全集刊行会 S50.11.30 『外国貿易言論』p.7,14,84, 解説/大泉行雄 p.682
『上田貞次郎全集』第6卷   日本人口論 上田貞次郎全集刊行会 S51.4.30  日本人口政策 p.277
〃 
全集刊行会
『上田貞次郎全集』 解説と栞 上田貞次郎全集刊行会 S51.5  上田先生を偲ぶ座談会 その一 p.10, その二 p.8,  まぶたに浮かぶもの/越村信三郎(「栞」7:S51.5  p.4)   *解説については『全集』の方に含めて記載
『上田貞次郎日記 - 明治二十五年ー三十七年-』 上田貞治郎刊行会 1963.5.8  p.480,487,499,500, 501,514-515,517,518,519,520,521,522,531,533, 534,536,537,539,540,541,542,543, 545,547,548, 550,566,567,570,571,574,579, 581,594,585,601, 604-610,614,615
『上田貞次郎日記 - 明治三十八年ー大正七年-』 上田貞次郎刊行会 1963.4.30  p.5, 13, 32, 413, 419, 503, 504, 537, 538, 554, 567
『上田貞次郎日記 - 大正八年ー昭和十五年-』 上田貞次郎刊行会 1963.4.25 p.4, 5, 12, 32, 386
『外国貿易言論』自序 株式会社普及会 M36.3.12  p.2
学窓より見たる世界的不景気 (「改造」4(12): T11.12.1  <世界経済難原因批判> p.280-281,282)
『改訂増補株式会社経済論』 冨山房 T10.4.1  序文 p.2 (初版ではp.1), 株式会社に関する福田・関両博士に関する論争: p.108-115, 附録: 株式会社の起源に就て p.1, p.32 (東印度会社一六一二年説)
『株式会社論』 (『上田貞次郎全集』2  日本評論社 S19.2.20  p.3:改訂増補株式会社経済論序、p.5:『株式会社経済論』第一版序、 p.95-100:株式会社に関する福田、関両博士との論争、p.362,380、p.506-515:株式会社論に就て福田博士に答ふ(初出:「国民経済雑誌」6(4))、 p.516:株式会社の有限責任制度に就きて関博士に答ふ(初出:「法学新報」24(9))(『上田貞次郎全集』第2卷:『株式会社経済論』 同全集刊行会 S50.4.30所収)
株式会社論ニ就テ福田博士ニ答フ (「国民経済雑誌」16(4):T3.4.1 p.21-34)    *論争:株式会社論  *論争:株式会社起源論   上田貞次郎「株式会社の型式と実質」(「国民経済雑誌」15(3):T2.9  p.1-24)及び同著 『株式会社経済論』 (冨山房 T2.1) に対して、福田は「株式会社ニ関スル上田教授ノ論説ヲ読ミテ、附タリ、松波、青木両博士ノ起源論ニ就テ」(「国民経済雑誌」15(5)(6):T2.11-12)で批判した。更に関一は福田著 『続経済学研究』第5編 株式会社研究 (p.503-679) についても批判、また別に上田に対して「法学新報」上で批判し、上田は「株式会社の有限責任制度に就きて関博士に答ふ」(同誌24(9))において答えた。後に上田は 『改定増補株式会社経済論』 (T10.3) に「株式会社に関する福田、関両博士との論争」を執筆 (『上田貞次郎全集』第2卷収録)
企業及経営ノ意義ニ関スル疑問 (「国民経済雑誌」9(5):M43.11.1  p.27-43)   *論争:企業・経営 上田は関 一の「経営ト企業トノ意義ニ就テ」(同誌9(4):M43.10 p.31- 51) に対して反論し、関および関が論中に引照した福田や一般諸賢の批評を請うとした。坂西由蔵が「企業ト経営」(同誌10(1): M44.1  p.1-18)で応じ、関は「再ビ経営ト企業トノ意義ニ就テ」(同誌10(2):M44.2  p.61-68) で上田に反論、福田は「ゾンバルトヨリマルクスヘ」(同誌10(3): M44.3  p.1-22)で、さらに『続経済学講義』(T2)第1編に流通生活に関する見解を収めて、関、上田、坂西3者の企業経営に対する批評を「貨幣経済と企業」に著した
『企業論』 (シュモラー原著 増地庸治郎訳) 序文 下出書店 T10.12.5  p.2

(ほか)
社会政策学会第五回大会記事 (「国家学会雑誌」26(2):M45.2.1  p.129,143,144,147)
『人口問題』 『上田貞次郎全集』2  日本評論社 S18.2.20  p.311) (『上田貞次郎全集』第6卷:『日本人口論』 同全集刊行会 S51.4.30  p.277)
独逸の戦時経済に就て福田博士に答ふ (「新日本」6(2):T5.2.1  p.45-48)
東京商大と金井先生 (『金井延の生涯と学蹟』/河合栄治郎著 日本評論社 S14.12.25  p.310,311)
二十八年前の福田先生 (「如水会々報」79:S5.6.1 付録:「福田徳三君追悼録」 p.9-10 *目次では博士)(上田著『白雲去来』中央公論社 S15.12.20  p.123-127)
上原専祿 韻松亭の夜 (『福田徳三先生の追憶』  福田徳三先生記念会  S35.5.8  p.119)  (『上原専祿著作集』18: 大正研究 評論社 1999.4.27 p.428-431)
*『著作集』18 では他に、p.17,21,22,413,414,415
内田銀蔵 『日本経済史』 M35  p.38 : 福田の 『日本経済史論』(独文) を紹介
* 『日本経済史辞典』下 日本評論社 S15.1  p.1409/ 宮本又次 による情報
日本経済史研究参考書 (「国民経済雑誌」10(6):M44.6.1  p.72)
『日本経済史の研究』 上 同文館 T10.3.15  「我国中古の班田収授法」: p.114,176
福田博士ノ文ヲ読ミテ (「国民経済雑誌」8(4): M43.4.1  p.105-108)
内田敬三 慈雨と雷鳴 (『福田徳三先生の追憶』 福田徳三先生記念会  S35.5.8  p.35)
福田先生を偲ぶ (「如水会会報」79:S5.6.1 付録: 「福田徳三君追悼録」      22-24)
内田穣吉 河上肇先生と大塚金之助先生 (「大塚会会報」15:1989.12.20  p.5)
内田義彦 『日本資本主義の思想像』 岩波書店  S42.10.30  「日本思想史におけるウェーバー的問題」 p.68-69 (『内田義彦著作集』 5  岩波書店 1988.11.18  p.58)
内山秀夫 復刻版『黎明講演集』解題 龍溪書舎 1990.3  p.1,6,8-10
森戸事件と黎明会 (慶応義塾大学法学研究会「法学研究」63(1):H2.1.28  p.9,19-21,31-32,34)
黎明会前の吉野作造 (『吉野作造選集』月報 12: 1995.5  p.4)
内山泰一 情操の人福田先生 (「如水会会報」80:S5.7.1 福田徳三君追悼録(二) p.62-63)
梅田政勝 Georg v. Mayr 教授逝く (「社会科学」11月号:T14.11.1  p. 127,128)
追想片々 (『福田徳三先生の追憶』  福田徳三先生記念会  S35.5.8  p.110)
浦松
佐美太郎
人間としての先生 (『福田徳三先生の追憶』  福田徳三先生記念会  S35.5.8  p.146)
上横手雅敬 封建制概念の形成 (牧健二博士米寿記念 『日本法制史論集』/同刊行会編 思文閣出版 1980.11.2  p.158,162-164,166-167,170,182,183)
江口 渙 政論家及思想家に就いて  *大見出し: 「現代の青年を動かしつつある政論家・思想家」 (人物評論100) (「中央公論」34(1): T8.1.1  p.130-131)
遠藤友四郎 君主社会主義の実行を勧む: 福田博士の議論の矛盾を解きながら… (「新社会」5(6): T8.2.1  p.17-23、復刻版 不二出版 1982.7.10)
遠藤無水 福田徳三論を読みて (「日本及日本人」761: T8.7.15  p.103-105)
大分新聞 五日は由布院へ  六日は耶馬へ  別府夏季大学の講演後  福田博士の探勝 (「大分新聞」8718号: T12.8.6  p.3)
犀利な観察と該博なる薀蓄 滔々たる熱弁数千言 知識階級の聴衆八百を算す 福田博士大講演会 (「大分新聞」8718号: T12.8.6  p.3)
『経済改造と社会改造』東京商科大学教授 法学博士 福田徳三氏 (「大分新聞」8707号: T12.7.26 朝刊 p.1)    *主催大分新聞の宣伝文(期日:八月四日午後七時、場所:大分市県公会堂 入場無料聴講歓迎) *同紙8月2日にも簡略宣伝掲載あり
人格者扱ひが死を余儀なくした 一流の警句連発で有島事件を批判しつつ 紫丸で来県した福田博士語る (「大分新聞」8714号: T12.8.2 *写真付)
* 「博士地獄廻り」の記事を含む
新人の力!向上の意気 知識欲に燃ゆる人四百 別府夏期大学開講 二日から別府北小学校で (「大分新聞」8716号:T12.8.4 夕刊 p.1)    
* 同頁に別枠で「福田徳三博士大講演会 『経済改造と社会改造』」宣伝文あり
政治文化より社会文明へ 中津高等女学校に於ける 法学博士 福田徳三氏講演 (「大分新聞」8722号:T12.8.10)
諷刺、皮肉、諧謔を以て 最近の時事問題に 一流の犀利な批判を下さん 本社主催福田博士講演会 (「大分新聞」8716号:T12.8.4)
福田博士歓迎会 特別講演に先立って! 官民有力者五十余名出席 櫻町倶楽部の清莚 (「大分新聞」8718号:T12.8.6  p.3)
大内 力 『小農保護問題』/社会政策学会: 解題 (『明治大正農政経済名著集』13 / 近藤康男編  農山漁村文化協会 S51.5.10  p.14,15,17, 20, p.22: 福田徳三の反論)  *巻頭写真: 福田徳三とその門下 一橋大学ゼミナール (S2 軽井沢にて)
大内兵衛 『経済学五十年』 東京大学出版会  1960.10.25   p.34-39: 学会の中心・一橋、45, 49-50: 社会政策の福田、56, 河上・福田時代 70-72、戦闘的弥次将軍福田徳三 72-75、77, 堺の福田・河上批判 78-82、87-88,93,108,
113,119, 139,140,185-188,204,209,214,242-243, 264,298,477,478
〃     
    (ほか)
『資本論』事始め (座談会) 「経済学論集」(東大)33(3):1967.10.1 出席:大内兵衛、有沢広巳、山田盛太郎、脇村義太郎、司会:隅谷三喜男 きき手: 鈴木鴻一郎、武田隆夫 p.94,95
社会政策学会と高野先生 『かっぱの屁』/高野岩三郎著 鈴木鴻一郎編 法政大学出版局  1961.4.20 p.4,9,12,19-20,25
社会政策学会の思い出 (「三田評論」 668: 1968.2.1 p.30,32,33,34)
『高い山 白い雲』 (『大内兵衛著作集』 第11巻) 岩波書店  1975.10.20  高野岩三郎: p.4,6,8,16-17, 21,23,27,48,50,56-57,60,75-77,85-86,89-90、櫛田民蔵: p.104,114,281,288,291-292、河上肇: p.312, 334,337,356-358,376-380,382,385,401,413,481、        解説/大島清 p.499 *河上肇に関しては『河上肇研究』/末川博編 筑摩書房 1965.7.20 「日本経済学の三星」p.136-139 に同文あり
日本社会政策学会の運命と現代日本経済学の使命 (『社会科学講座』Y: 『社会問題と社会運動』 弘文堂  S26.3.30  p.121-134)
日本におけるマルクスの顔-『資本論』発刊100年祭にちなんで- (「エコノミスト」45(25): 1967.6.20  p.36)
福田徳三-松崎蔵之助と中傷合戦- (「朝日新聞」 28817:S41.3.24夕  p.9  折り折りの人 9)
大久保利謙 『日本近代史学事始め - 一歴史家の回想-』 岩波書店 1996.1.22 岩波新書 p.18,49,53-54, 174,179
大熊信行 河上肇-求道のマルキスト (「日本の思想家-この百年」64) ([朝日ジャーナル」5(23):1963.6.9  p.95) (『河上肇研究』/末川博編 筑摩書房 1965.7. 20  p.262)
東京訪問記 福田博士と小泉塾長 (「都新聞」16719号:S9.6.3 p.1)
謎解けずんば道なし (『福田徳三先生の追憶』  福田徳三先生記念会  S35.5.8  p.89)
「福田徳三」 学問の生命は論争 - 伝説残る厳格なゼミ (「朝日新聞」27460:1962.6.25 夕刊  p.3: 私の先生30)
『マルクスのロビンソン物語』 同文館 S4.10.5 序: p.14-20, 本文: p.197,236-238, 241,282-283、 論創社 2003.7.30  p.17,18,146, 169,170,171,172,198,221,233,235,263,264, 解題/榊原昭夫 p.274-277
大河内一男
    (ほか)
座談会 「日本とアダム・スミス」 (『国富論研究』V/大河内一男編 筑摩書房 1972. 12.20  出席者:大河内地一男、内田義彦、杉原四郎、田添京二 p.203,205-211,216
大阪朝日 大阪商工講演会 (「大阪朝日新聞」 12238: T5.2.19  p.2)
為替対策講演会: 実業同志会主催 (「大阪朝日新聞」 15414: T13.10.30  p.2)
* 関西版は 15413: T13.10.29
「経済大辞書」完成 (「大阪朝日新聞」 12384: T5.7.14  p.4)
急を要するものは明年度から実施: 人口食糧調査会の議了事項 (「大阪朝日新聞」 16543: S2.12.11  p.2)
今日のメーデー各地の示威 (「大阪朝日新聞」 15233: T13.5.2 夕  p.2)
結局宇野氏か: 労働代表選挙結果 (「大阪朝日新聞」 14968: T12.8.11  p.2)
国際労働協会 (「大阪朝日新聞」 15542: T14.3.7  p.1)
社会事業総会 (「大阪朝日新聞」 14318: T10.10.30  p.2)
社会立法制定促進を要求: 国際労働協会総会決議 (「大阪朝日新聞」 16544: S2.12.12  p.1)
* 関西版は 16543: S2.12.11
正義人道か: 労働非商品主義に就て同志社大学の講演会に: 福田博士の皮肉 (「大阪朝日新聞」 13444: T8.6.9  p.2)
討議された人口問題: けふ人口部総会を開く: 産児制限や優生運動も論議さる (「大阪朝日新聞」 16484: S2.10.13夕  p.1)
福田博士から公開状と総同盟: 職業紹介委員辞退から: 鈴木氏に起った一問題 (「大阪朝日新聞」 15220: T13.4.19  p.11)
『労働組合法』の研究報告 大阪で初めて開かれた社会政策学会 (「大阪朝日新聞」 15453: T13.12.8  p.2)
労働代表を辞した高野博士: 政府と友人の間に板挟みとなり一週間煩悶した末遂に決心 (「大阪朝日新聞」 13557: T8.9.30  p.11)
労働代表候補者選挙 (「大阪朝日新聞」 14591: T11.7.30  p.1)
大阪時事新報 移植民に対する政府の根本策が決定して居ないとは何事ぞ: 福田博士の質問 (「大阪時事新報」 6981: T13.4.24  p.1)
人口統制諸方案=答申案決定=人口部特別委員会 (「大阪時事新報」 8708: S4.1.27  p.2)
中央市場案修正: 株式会社には不許可 (「大阪時事新報」 T11.8.12  p.2)
中央市場設置審議: 一つの具体案を作成 (「大阪時事新報」 T11.4.29 典拠: 神戸大学「新聞文庫」)
大坂市大 経済研究所 福田徳三 (『経済学辞典』  岩波書店 1965.9.21  p.106,428,783,900,1004)
大阪商科大学 [福田文庫] (『大阪商科大学六十年史』 同編纂委員会 S19.10.1  p.372-373  写真付)
大阪毎日 一堂に五千の聴衆を収めて…中央公会堂開館記念大講演会 (「大阪毎日新聞」T7.11.23  p.2,6,11  *写真: 「中央公会堂控室にて」
学界と人物 京大経済学部(四) (「大阪毎日新聞」T12.6.5) (『河上肇全集』 月報 3      <資料紹介> 1982.3  p.11-12)
講和成立に伴ふ世界経済の重要問題 法学博士 福田徳三氏 (「大阪毎日新聞」T7.11.23  p.2)
国際資本主義打破の運動新たに勃興す:福田博士に共鳴した学生連 (「大阪毎日新聞」14132: T11.10.13  p.2)
財界を救うの途は金の即時解禁のみ: 福田、堀江両博士の演説 (「大阪毎日新聞」14880: T13.10.30  p.5)
社会事業調査会委員 会長以下の委員を発表 (「大阪毎日新聞」13494:T10.1.14) (『大正ニュース事典』 5: 大正10年-大正11年 毎日コミュニケーションズ 1987.9.26  p.311c)
社会事業調査会 (「大阪毎日新聞」13500:T10.1.20夕 p.1) (「社会事業調査会委員 第一回総会で諮問事項を検討」として『大正ニュース事典』5: 大正10年-大正11年 毎日コミュニケーションズ 1987.9.26  p.311d)
徹底的に産児制限-人口問題調査項目- けふ開いた人口部総会 (「大阪毎日新聞」15950 夕: S2.10.13  p.1)
仏貨東京市債 (「大阪毎日新聞」 T15.10.[12?] 典拠: 神戸大学「新聞記事文庫」)
マルサス記念講演会: 会するもの無慮二千 (「大阪毎日新聞」11698: T5.2.14  p.3)  * 福田の講演要旨: 「人口論出版当時の反対論者」を掲載
黎明会 頑冥思想の撲滅を掲げて発会 (「大阪毎日新聞」T7.12.25) (『大正ニュース事典』 3: 大正6年-7年 毎日コミュニケーションズ 1987.9.26  p.760b-d)
大島 清 『高野岩三郎伝』 大内兵衛・森戸辰男・久留間鮫造監修 岩波書店 1968.3.15  p.40-42,71,81,83,86,87,106,128-129, 133,157,164,302-303, 425,426,438,447,450,451, 453,456,464
大島真理夫 日本経済史学の成立・展開と黒正巌 (『社会経済史学の誕生と黒正巌』/山田達夫・徳永光俊共編 思文閣 H13.3.22 p.42-45: 福田徳三と内田銀蔵、p.46-48, 62,63,64,65,66)
大杉 栄 二種の個人的自由: 福田博士の新社会論を読む (「近代思想」3(1) (復活号): T4.10.7. p. 8-11、復刻版 不二出版 1982.11.1)  * 目次には (評論) とあり
(『資料大正社会運動史』上/田中惣五郎 三一書房 1970.7.15 p.101-102 所収)
太田雅夫 改造・解放思潮のなかの知識人 (『大正デモクラシー』 金原左門編 (近代日本の軌跡 4) 吉川弘文館 1994.8.1  p.55,62,67-69,74
〃   
(編集解説)
『資料 大正デモクラシー論争史』 新泉社 上:1971.3.20  p.532、下:1971.4.10  p.522-523
『大正デモクラシー研究 知識人の思想と運動』 新泉社 1975.1.16   p.8,10,26,48-49,80,114,115, 177,188, 191,245,248,251
太田保一郎 在倫敦太田保一郎君通信 (「高等商業学校同窓会々誌」18:M34.10.31  p.13-14)
大瀧龍五郎 悼 福田徳三先生 (追悼雑詠) (「如水会会報」79:S5.6.1 付録:「福田徳三君追悼録」 p.30)
大塚金之助 『大塚金之助著作集』 岩波書店 第1卷:1980.7 p.464:成長 (初出:『鉄如意』/一橋如意団 1931.6), p.469-473,496, 500,501:大学教師生活の思い出(初出:「思想」1953.10,同12), p.505:わが道 経済学, 解説/津田匠 p.533-534,545-547、第2卷:1980.11 p.305-306,308-309,311-314,317:経済思想史(要領) (初出:『日本資本主義発達史講座』第2部「資本主義発達史」 岩波書店 1933.6),  解説/川崎巳三郎 p.381-383,388-389、第10卷:1981.11 p.1,3, 9-10:福田徳三宛書簡(昭和3年11月30日), 10-11,14-15,31-32,42,44-45,52,77-78,78-79, 解説/栂井義雄 p.382-383
『経済学原理』/マーシャル著、大塚金之助訳 第1分冊 訳者凡例、第3分冊 訳者小引 改造社  第1分冊:T15.6.18 p.53,57、第3分冊:T14. 4.20  p.43
世界的規模 (「如水会会報」80:S5.7.1 福田徳三君追悼録 (二) p.58-59)
大学教師生活の思い出 (「思想」 352, 354: S28.10.5, 同12.5  p.109-111, p.111,112) (『大塚金之助著作集』第1卷  岩波書店  1980.7  p.469-473,496,500,501)
ベルリン便り 福田徳三博士のドイツ文手稿の発掘 (「朝日新聞」25438: S31.11.24  p.7)
大塚久雄 『共同体の基礎理論:経済史総論講義案』 岩波書店 S30.7.25 p.48
大西猪之介 社会政策学会第六回大会記事 (「国民経済雑誌」13(5): T1.11.1  p.169)

    (ほか)
社会政策学会第六回大会記事 (「国家学会雑誌」27(1): T2.1.1 p.148,168-169)

    (ほか)
社会政策学会第十三回大会報告討議及講演要領  *討議問題「労働組合」 (「国民経済雑誌」28(2): T9.2.1  p.149-150)(『社会政策学会史料: 社会政策学会史料集成 別巻1』 御茶の水書房 1978.2.20  p.183-184)  * 労働組合ト階級戦争(併セテ河上博士ニ答フ)/福田徳三講演

    (ほか)
社会政策学会北海道講演会記事 (「国家学会雑誌」32(10): T7.10.1  p.144-147) (『社会政策学会史料:社会政策学会史料集成 別巻1』 御茶の水書房 1978.2.20  p.162-164)
* 物価騰貴と社会改造論/福田徳三講演

    (ほか)
社会政策学会北海道講演会記事(二) (「国家学会雑誌」32(10): T7.11.1  p.146-147)(『社会政策学会史料:社会政策学会史料集成 別巻1』 御茶の水書房 1978.2.20  p.174-175) *極窮権の実行/福田徳三講演
大野英二 初期河上における経済政策論 -輸入米課税論争をめぐって- (「経済論叢」124(5・6): 1979.12.1 p.21-49)
大庭柯公 福田徳三論 - 対河上博士挑戦者 (「日本及日本人」759: T8.6.15  p.79-85)
「福田徳三論」について (「日本及日本人」762: T8.8.1  p.76-80)
大原社会問題研究所 ブレンタノ 福田徳三 合著 労働経済論 (『日本社会主義文献: 世界大戦 (大正三年) に到る』 同人社書店 S4.9.18 p.100-101)
大宅壮一 自由主義と其人々(衆団イズムの相互解剖3) (「読売新聞」18911: S4.10.19  p.4)
大山郁夫記念事業会編 『大山郁夫伝』 中央公論社 S31.11.30  p.116,117
大山卯次郎 喧嘩好きだったとは不可思議 (「如水会会報」101: S7.4.1  「福田博士の後姿」 p.27-28)
福田博士を弔す (「如水会会報」79: S5.6.1  付録:「福田徳三君追悼録」p.8-9)
岡 利郎 近代日本における社会政策思想の形成と展開(一) ([思想」558: S45.12  p.88(p.1932))
岡崎 一 福田徳三 (『近代日本社会運動史人物大事典』/同編集委員会編 日外アソシエーツ  1997.1.20 p.96-97)
岡田源吉 福田博士の長逝を悼む (追悼雑詠) (「如水会会報」79: S5.6.1 付録:「福田徳三君追悼録」 p.30)
岡田重次 家族経済の二元説に就て福田先生の教えを乞ふ (「一橋会雑誌」56: M43.6.16  p.111-112)
古代の経済生活に就きて再び福田先生の教えを乞ふ (『一橋会雑誌』63: M43.10.30  p.28-38)
岡田信治 投書家懇親会の官能を明かにして一橋同人の態度に及ぶ (「一橋会雑誌」 113: T4.10.27 p.22-25)
荻野富士夫 『初期社会主義思想論』 不二出版  1993.11.15  p.395,452,633,638,642-643, 685
桶谷秀昭 『伊藤整』 新潮社  1994.4.15  p.15,23-24,29,70-76,101103, 128,162-163,171,290,320,352,353   *初出: 「新潮」1992.8-1993.11
福田徳三 -大正末年或る日のエスキース (「季刊アーガマ」143:1997年秋号 p.28-44 *阿含宗出版) (「文明評論家・福田徳三」として、桶谷著 『時代と精神』(評論雑感集 上) 北冬舎 2002.10  p. 100-124 所収)
尾崎士郎 黎明会聴講の記 (「新社会」5(6): T8.2.1  p.7、復刻版 不二出版 1982.7.10)   *目次は「黎明会聴講記」
尾関 学 土屋喬雄文庫解題 (『一橋大学附属図書館所蔵土屋喬雄文庫目録』       一橋大学附属図書館 H14.3.15  p.4,5,6,12,25
尾崎 護 『吉野作造と中国』 中央公論社 2008.5.10  (中公新書)  p.104,235-236, 249,277
小樽高等商業学校 軽快な江戸弁に聞く 福田博士の名講義 経済史の講義終る (小樽高等商業学校「緑丘」36:S4.11.29  p.3:復刻版 不二出版 1992.3  p.141)
経済史講義に福田博士来る 来月四日より五日間 (小樽高等商業学校「緑丘」35:S4.10.16  p.3:復刻版 不二出版 1992.3  p.137)  *34:S4.9.23  p.2:復刻版p.132に「福田博士来樽か」記事あり
小野憲次 経済学の泉一橋にあり- 戦前から培われた高い教養水準、大学史ひもとく (「日本経済新聞」: 2001.3.5  p.40)
改造 『経済学全集』 第一回配本広告 (「改造」10(10): S3.10.1 広告欄 *写真付)
現代思想家総覧 (大正十三年度) ( 「改造」6(9):T13.9.1  p.14)
現代思想家総覧 ( 「改造」8(4):T15.4.1  p.140)
寄稿家筆影 (写真版) (「改造」7(1):T14.1.1  p.311)  *マルクスの『資本論』について触れている手書き原稿1枚
座談会: 対支国策討議 ( 「改造」6(11):T13.11.1  p.1-33 *写真付)
出版だより (其一) ( 「改造」4(9): T11.9.1  p.164と165の間) * 主に 『社会運動と労銀制度』 を紹介
新刊紹介 ( 『経済危機と経済恢復』) ( 「改造」5(5):T12.5.1  p.154)
* タイトル、出版社、値段(2円60銭)のみ掲載
福田徳三博士記念事業資金募集について (「改造」13(9):S6.9.1 p.32)
賀川豊彦 ペ-ジの上の解放に飽いた (「改造」2(2): T9.2.1 第二福田・河上博士論戦批評  p.118-120)
香川新報 福田博士科外講演 (「香川新報」7601:T3.8.6  p.2)
福田博士科外講演 (「香川新報」7603:T3.8.8  p.2) *大要は8.9,11,12日に連載
化厳子 福田徳三 (人物月旦) (「三田評論」42: M40.7.1  p.48-40)
鹿児島朝日新聞 人口の増加は喜ぶべき現象 
昨夜公会堂に於ける福田博士講演会の盛況
(「鹿児島朝日新聞」9703号:S3.3.25)  *公会堂における講演会の写真付
加瀬和俊 経済政策 (『1920年代の日本資本主義』/1920年代史研究会 東京大学出版会 1983.6.20  p.407)
加田哲二 『経済価値論』 国文堂書店 T10.3.20  p.20-21, 24-25,50
福田徳三 (同著『経済学者の話』  財政経済時報社 S14.6.20  p.569-580)
福田徳三 (同著『日本経済学者の話』第18話 慶応書房 S17.1.20 p.319-334) *写真あり *新訂版:S23.8.25では第20話:p.265-276
福田徳三 (同著『日本経済学者』第2部第20話 新訂版 慶応書房 S23.8.25 p.265-276) *同著第2部第21話「河上肇」p.288でも言及あり
福田博士の「社会政策」其他 (「批評」第3号:T11.6.1  p.9-15)  (『経済学全集』第5集上/福田徳三  p.571-576)
片山 潜 [日本に社会主義起る乎] (「平民」15: T7.4) (『資料大正社会運動史』上/田中惣五郎 三一書房  1970.7.15  p.162 所収)
勝本鼎一 感想 -福田博士記念講演会から- (「神戸商大新聞」83(通巻299):S12.5.25 p.1)
魂の陶治者福田博士 -開会の辞から- (「神戸商大新聞」66(通卷282):S10.11.20 「福田徳三博士を憶ふ」p.2)
加藤朝鳥 忘れない間に (「読売新聞」15056:T8.3.2  p.7)
加藤 繁 「最後の敬意を表す」但し光風霽月の心境 (「如水会会報」101:S7.4.1 「福田博士の後姿」 p.29)
金沢幾子 大塚先生がドイツから持ちかえった福田博士の手稿 (「大塚会会報」21:1994.10.31  p.17-19)  *この後の情報については「大塚会ニュースレター」 4: 2006.8.25  p.9-10 に掲載
福田徳三 (『近現代日本人物史料情報辞典』/伊藤隆、季武嘉也編 吉川弘文館 2004.7.20  p.346-348)  *追加情報 (『同辞典』2、3/同編 同館 2005.12.10  p.247-248、2007.12.10  p.294-295)
福田徳三手稿について (「一橋論叢」105(6) (通号608): H3.6.1 p.124-132)
*協力者: 古本正子
福田徳三書誌 - 一橋関係を中心として- (「一橋論叢」102(6) (通号590): H1.12.1  p.212-224)
「福田徳三年譜」および「福田徳三著作年譜」付索引 (「一橋論叢」132(4) (通号768): H16.10.1  p.85-225)
金子 務 『アインシュタイン・ショック』 河出書房新社 1981.7.1 1: 大正日本を揺がせた四十三日間 p.128,129 (写真),130,257,259   2: 日本の文化と思想への衝撃 p.139-150 (経済学におけるアプリオリ論争, p.141:写真), 183,186,299,300,303
上久保 敏 終戦時までのわが国ノン・マルクス経済学史の素描 (「大阪工業大学紀要:人文社会編」46(1): 2001.10.31  p.84,85,86,87-89:勧進元としての福田徳三, 90,91, 99,100:福田徳三の影響, 116, 121,122,123)
すべては福田徳三に始まる -わが国ノン・マルクス経済学の祖- (「経済セミナー」487:1995.8.1  p.56-57) (同著『日本の経済学を築いた五十人:ノン・マルクス経済学者の足跡』 日本評論社  2003.11.10  p.10-15)
『日本の経済学を築いた五十人:ノン・マルクス経済学者の足跡』 日本評論社  2003.11.10  p.3,4,5,10-15: すべては福田徳三から始まる, 20,24,26,33,39,44,46,47,48,53, 55,62-64,67, 81,82,86,113-115, 121,125,126,133-135,145,148,150,155,159,161,167,173,175,209,221, 232,259  *初出:再発掘 日本のノン・マルクス経済学(「経済セミナー」H7.7-15.3)
神武庸四郎 「産業革命」の成立-その語源的解釈 (「一橋論叢」125(6):2001.6.1  p.26)
加茂利男 「大正デモクラシー」と社会政策思想 -福田徳三覚書- (『統合と抵抗の政治学』山崎時彦先生退官記念論文集/平井友義・毛利敏彦・山口定編  有斐閣  1985.3.30  p.185-205)
『関一日記』断章 (「UP」165:S61.7.5 p.6-9、166:S61.8.5  p.10-13)
河合栄治郎
『金井延の生涯と学蹟』 日本評論社 S14.12.25  p.87,197,215,229
『河合栄治郎全集』 22: 日記T 社会思想社 S44.5.20  p.20,23,205,[291]
*  江上照彦は同 『全集』 の別巻「河合栄治郎伝」において、雑誌 「経済往来」 S2年5月号の連載の匿名子XYZの人物評論に土方を取り上げたことから、XYZを栄治郎に違いないとしている (別巻 p.190)
河上 肇 改訳『賃労働と資本』を公にするに際し福田博士に答ふ 「経済学論集」(東大)33(3):1967.10.1 出席:大内兵衛、有沢広巳、山田盛太郎、脇村義太郎、司会:隅谷三喜男 きき手: 鈴木鴻一郎、武田隆夫 p.94,95
学理ハ凡テ仮定ニ立ツ (「京都法学会雑誌」5(2): M43.2.1  p.73)
『河上肇全集』 岩波書店 第1巻: 1983.9  「小林学士の最新純正経済学及び福田ドクトルの国民経済言論を読む」 p.326、第2巻:1982.7 「福田博士に答ふ」 (M38.12.8 「読売新聞」)収録、解題/住谷一彦  p.471,473,476 -477,501、第4巻:1982.12 「真理ノ進化」「経済学研究ニ就イテ福田博士ノ教えヲ乞フ」収録、解題/大野英二 p.595,616, 617、第5巻:1983.5 「社会政策の哲学」収録、第7巻:1983.3 「福田博士ニ答フ (Utility ニ相当スル術語ニ就イテ」収録、解題/杉原四郎 p.515-516,519, 525-526、第10巻:1982.10 「福田博士の社会民主主義を評す」収録、解題/山之内靖  p.525, 532-533,540,544、第11巻:1983.1 「福田博士の[資本の理法と資本主義の崩壊」に就て」収録、解題/山之内靖 p.556-557、第12巻: 1982.8「福田博士の[資本増殖の理法」を評す」『社会組織と社会革命に関する若干の考察』「資本蓄積の必然的行き詰り」収録、解題/平井俊彦 p.500-506、第17巻:1982.6 『マルクス主義批判者の批判』 『マルクス経済学の基礎理論』(上篇)収録、解題/杉原四郎 p.402,405-407,412, 416、第18巻:1983.4 「福田徳三の逝去に際しての談話」収録、解題/松尾尊~、第19巻: 1982.5 「福田博士の思ひ出」収録、解題/松尾尊~ p.468-469、第24-25, 28巻:1983.8, 1984.3, 1984.9 「書簡」収録、解題/杉原 第24巻:p.568、続第4巻: 1985.10 「マルクス資本略解」収録、解題/杉原 p.411、続第5-7: 1985. 2.-12 『自叙伝』収録 校訂/一海知義、杉原四郎
経済学研究法ニ就イテ福田博士ノ教ヲ乞フ (「国民経済雑誌」7(5):M42.11.1  p.51-65)  
* 論争: 経済学研究法
『経済学原論』上巻 有斐閣 M38.9.24  例言 p.2, 本文 p.3,5,95,97,99-100,138,209,231
経済学上ノ根本問題ニ関シ現代諸大家ノ学説ヲ評シテ自家ノ所見ヲ述ブ (「国家学会雑誌」198:M36.8.20  p.46-83)  
* 論争: 経済・経済行為  河上の所見に対して、福田は「経済ト経済行為トノ概念ニ関スル誤謬」(『経済学研究』、『改定経済学研究』、『全集』第4集収録)に於いて河上の誤謬を指摘した
小林学士の最新純正経済学及び福田ドクトルの国民経済原論を読む (「国家学会雑誌」18(211): M37.9.20  p.121-122)  (『河上肇全集』1 岩波書店 1983.9.22 p.326)
『自叙伝』 杉原四郎・一海知義編 岩波書店 (岩波文庫) 1:1996.10.16  p.151,168-169、3:1996.12.16  p.238、5:1997.4.16  p.241
資本主義的生産組織の真相、その下に於ける生産力の分配、之に含間るる矛盾の増進 (「社会問題研究」30:T11.2.15  p.1-30)    
*論争: 資本増殖の理法  福田の「資本増殖の理法と資本主義の崩壊」 (「改造」3(11-12): T10.10-11、『社会政策と階級闘争』T11.2,『経済学全集』第5集上に収録)に対して、河上は本論文および「福田博士の『資本増殖の理法と資本主義の崩壊』について」 で批判、これらの論争をもとに堺利彦が「福田時代より河上時代」(「改造」1(9): T8.12)をあらわす
資本主義的生産の必然的行き詰りの理法 (福田博士の『資本増殖の理法』を評す その四) (「社会問題研究」34:T11.6.20  p.1-38)  *論争:資本増殖の理法   *「福田博士の『資本増殖の理法』を評す」1-4 は「資本蓄積の必然的行き詰り」と改題し『社会組織と社会改革』に収録(『河上肇全集』第12巻 p.38-132 所収)
『資本論入門』 改造社 S7.11.5  p.454-457
資本複生産に関するマルクスの表式 (福田博士の『資本増殖の理法』を評す (其の三)」 (「社会問題研究」33: T11.5.20 p.1-36) (『河上肇全集』第12卷  p.38-132 所収)   *論争: 資本増殖の理法
〃   
     (ほか)
社会政策学会第六回大会記事 (「国家学会雑誌」27(1): T2.1.1 p.148,168-169)
社会政策の哲学 (『社会政策学会論叢』 第5冊: 『労働保険』  同文館 M45.5.5  p.343; 復刻 『社会政策学会史料集成』第5巻 御茶の水書房 1977.9)(『河上肇全集』第5巻 岩波書店 1983.5 p.448-449)   *福田の「私法学と社会政策」の京都講演の社会主義論に反論
真理の進化 (「国民経済雑誌」 7(4): M42.10.1  p.59-69)             *論争:経済学研究法  福田の「トマス・ダキノの経済学説」 (「国家学会雑誌」M36.6, 8, M38.6-9,11掲載、『経済学講義』、『経済学研究』、『全集』に収録)の絶対的真理説に対しての河上の批判、福田は 「河上君に答ふ」(「国民経済雑誌」7:5) 及び 「河上教授に答ふる四則」 (『経済学講義』増訂3版: M43.6、『全集』第1集収録) で論述
『賃労働と資本/労資、価格及び利潤』 の「改訳序言」 弘文堂  T10.12.5  (『河上肇全集』第11巻所収)
通貨膨張、物価騰貴、生活難の関係に就いて福田博士の批評に答ふ (「京都法学会雑誌」8(4):T2.4.1 p.12-62)  *論争: 通貨の膨張と生活難  河上の 「通貨の膨張は生活難と直接関係なし」 (「地球」 2(2): T2.2) 上の論に対して、福田が 「通貨の膨張は生活難と直接関係なきや (河上肇君の文を読みて)」 (「実業之世界」 10(5): T2.3) で批判した
「内外経済学名著」の刊行 (「京都法学会雑誌」8(6): T2.6.1 p.199-204; p.1093-1098)  *論争:utilityの訳語  ジェヴォンス著 小泉信三訳『経済学純理』(『内外経済学名著』/福田徳三・坂西由蔵編  同文館 T2.4)において utility の訳語が「効用」ではなく「利用」とされていることを河上が批判。 福田は「『利用』及び『非利用』なる術語に付て河上教授に答ふ」(「京都法学会雑誌」8(7):T2.7)で反論、それに対して河上は再反論を次号に掲載
反動学派の陣営における窮余の一戦術としての事実の虚構 -拙訳資本論に対する福田博士の非難について- (「社会問題研究」84: S2.12.25  p.1-44 ; 復刻版第9巻 社会思想社) (『マルクス主義批判者の批判』 希望閣 S4.11.17  p.187-237、『河上肇全集』第17卷 岩波書店  1982.6.24 に収録)    *マルクス 『資本論』 論争   河上と宮川実訳のマルクス 『資本論』 (岩波書店  S2. 10) に対する福田の批判 : 「アリストテレースの 『流通の正義』 -マルクスの其解釈に関する疑、附河上博士等訳資本論中或重要なる不正確又は誤謬について」(「改造」 9(12), 10(1-4): S2.12.-S3.3) に対する河上の反論。福田の再批判は「改造」S3.2 に続く  *福田に対し、高橋誠一郎も批判

     (談)
皮肉や悪口くらべ [福田徳三の逝去に際しての談話] (「東京朝日新聞」15808: S5.5.9  p.11) (『河上肇全集』第18卷所収)
福田氏の思い出 (「改造」12(6): S5.6.1 <福田徳三氏逝く>  p.97-99  *写真付) (『河上肇全集』第19卷所収)
福田博士に答ふ (「読売新聞」 10231: M38.12.8  p.1)   
*論争: 米穀・外米輸入税・自作農減少論
福田博士ニ答フ (utility ニ相当スル術語ニ就イテ) (「京都法学会雑誌」 8 (8): T2.8.1 p.175-197)        *論争: utility の訳語
福田博士の『資本増殖の理法』を評す (其の一、其の二) (「社会問題研究」31:T11.3.15 p.1-36 、32: T11.4.5  p.1-40 ; 復刻版第4巻 社会思想社) (『河上肇全集』第12卷 p.38-132) *論争:資本増殖の理法
福田博士の『資本増殖の理法と資本主義の崩壊』について (「我等」4(3):T11.3.1 p.27-34  復刻版:大原社会問題研究所編 『日本社会運動史料』 機関紙誌篇 「我等」13) (『河上肇全集』第11卷   p.449 -457、福田 『経済学全集』 第5集上 p.552-561 所収) 
*論争: 資本増殖の理法
福田博士の社会民主主義論を評す (「社会問題研究」 9: T8.10.15 p.1-31; 復刻版第1巻   社会思想社  1974.11) (『河上肇全集』第10巻 p.416-435)    *論争: 社会民主主義  福田の「虚偽のデモクラシーより真正のデモクラシー」 (T8.5.4大阪毎日新聞社主催講演会講演)を批判、また福田の「如何に改造するか」に対する反論
マルクスの社会主義の理論体系 (一) (「社会問題研究」 1: T8.1.20  p.19-20; 復刻版第1巻 社会思想社  1974.11) (『河上肇全集』第10卷 p.234-309 所収)  *論争: 社会民主主義  福田の社会民主主義論に対して批評、福田はT8.4 黎明会講演において「如何に改造するか(吉野博士に答ふ)」(「黎明講演集」3: T8.5  p.69-99) で河上へ反駁
まるさす生誕百五十年記念会記事 (「経済論叢」2(5):T5.5.1  p.4-6 出品目録)
輸入米税の課税に就きて (「読売新聞」10225: M38.12.2)   
*論争: 米穀・外米輸入税・自作農減少論
河内寛次 福田=山中=シュムペーター (『一路八十年:中山伊知郎先生追想記念文集』 中山知子編 中央公論事業出版 S56.4.9 p.67-68)
川島章平 戦間期日本における生存権の意味 : 福田徳三と牧野英一の議論を手がかりに (「社会政策研究」 7: 2007.3.30  p.133-154)
編集 : 「社会政策研究」編集委員会 発行 : 東信堂
福田徳三における「社会の発見」と個人の生 (「相関社会科学」/東京大学大学院総合文化研究科 15: 2006.3.3  p.18-33)
河津 暹 社会政策学会第一回大会記事 (「国家学会雑誌」 22(2): M41.2.1  p.262-263, 268-269,273) (『社会政策学会史料:社会政策学会史料集成 別巻1』 御茶の水書房 1978.2.20   p.103-104, 109-110,113-114)
社会政策学会第二回大会記事 (「国民経済雑誌」6(2):M42.2.1 p.131,136, 140,144)
社会政策学会第二回大会記事 (「国家学会雑誌」23(2):M42.2.1  p.124,130, 134,138) *要旨を摘録し補筆して『関税問題と社会政策』(『社会政策学会論叢』第2冊) 同文館 M42.5.8  p.5,6に掲載
社会政策学会第三回大会記事 (「国家学会雑誌」24(2):M43.2.1  p.136,138-140,143)
社会政策学会第四回大会記事 (「国家学会雑誌」25(2):M44.2.1  p.141,146)
社会政策学会第七回大会記事 (「国家学会雑誌」27(12):T2.12.1  p.122,129,130, 130-131)
社会政策学会第十二回大会記事 (婦人労働問題) 上 (「国家学会雑誌」33(2):T8.2.1 p.141(292)-142(293))
福田法学博士著 国民経済講話 乾 (「国家学会雑誌」31(6):T6.6.1 p.163-164) <新刊紹介>
川村豊郎 資本概念に関する研究一班 (「一橋」 3: T9.10.25  p.10, 16)
姜 尚中 社会科学者の植民地認識-植民政策学とオリエンタリズム (『岩波講座 社会科学の方法』3:1993.3.5  p.113, p.117-122: 停滞論と植民の「文化的使命」, p.129) (同著 『オリエンタリズムの彼方へ-近代文化批判』第3章 岩波書店 1996.4.26)
日本の殖民政策学とオリエンタリズム (同著 『オリエンタリズムの彼方へ-近代文化批判』第3章 岩波書店 1996.4.26  p.89,90,96,99-106,115, 118,237  (初出:岩波講座『社会科学の方法』第3巻「日本社会科学の思想」 1993 *原題「社会科学者の植民地認識」)
福田徳三の「朝鮮停滞史観]-停滞論の原像- (「季刊三千里」 49: 1987.2.1  p.80-87)
姜 東鎮 『日本言論界と朝鮮 1910-1945』 (叢書/現代の社会科学)法政大学出版局 1984.5.26  p.203-204:「三・一運動」期知識人の朝鮮問題論
神戸正雄 『経済大辞書』ノ完成 (「経済論叢」3(2):T5.8  p.152-154)
社会問題評論 (「経済論叢」9(2):T8.8  p.128)
菊川忠雄 『学生社会運動史』 中央公論社 S6.10.1  p.57,60,61,62-63,95-96,97-98,215,339,513
菊地 茂
    (編)
『輸入米税存廃論』 経済世界社 M39.8.2 p.21-26,26-31,120-131          *福田の意見 (談) を収録
菊地城司 『近代日本における「フンボルトの理念] -福田徳三とその時代-』 広島大学大学教育センター 1999.3.31 (高等教育研究叢書53) 175p.
『近代日本の教育機会と社会階層』 東京大学出版会 2003.1.20  p.237,243-244
木嶋久実 近代日本の経済思想:市場思想の導入から高度成長まで (『市場と反市場の経済思想-経済学の史的再構成』/中村廣治・高哲男編著 ミネルヴァ書房  2004.4.20  p.297-298,305,310)
福田徳三 - ある大正自由主義者の形成 - (『日本の経済思想』 1 大森郁夫責任編集 日本経済評論社 2006.7.14  (経済思想  9)   p.83-118               *福田については、ほかに 「はしがき」/大森郁夫   p.iv,v,vi、「田口卯吉」/熊谷次郎 p.45、「高田保馬」/井上琢智 p.197,198,222、「小泉信三」/ 池田幸弘 p.271-272, 298
福田徳三における「解放」の思想 - 厚生経済思想の形成 - (『近代日本の経済思想と自由主義の展開 -明治から戦前昭和まで-』 私家版 1999  p.67-111)
福田徳三における厚生経済思想の形成(上)-「生存権の社会政策」をめぐって、(下)-厚生経済思想の体系化- (九州大学大学院経済学会「経済論究」100号記念号: 1998.3.31 p.95-113、101号:1998.7.28  p.59-77)
岸本誠二郎 福田徳三 「厚生哲学の闘士としてのアダム・スミス」 解題 (『本邦アダム・スミス文献 -目録および解題-』  アダム・スミスの会編 弘文堂 S30.12.15 p.67-68、
増訂版: 東京大学出版会  1979.2.28  p.77-78)
北 一輝 『北一輝著作集』第3巻:論文・詩歌・書簡 - 関係資料雑纂 みすず書房  S47.4.15  p.494,495,550,553 (福田の書簡) ,566, 580-581 (福田の北宛書簡一部), 660
*  『著作集』 1: p.494 (伯父への書簡)
北澤新次郎 『歴史の歯車:回想八十年』 青木書店 1969.6.1  p.22,53,54,86,132
木村卯之 国際国民的生存権 (「親鸞と祖国」 1(5): T8.4.15  p.18)
北村正次 福田ゼミの思い出 (「如水会々報」 346: S34.2.1 p.2-3)
木全秀雄 韻松亭異変 (「如水会々報」 309: S30.12.[20]  p.10-11) (『日本の近代化と一橋』/小島慶三  p.600-602 所収)
行文明快録 (「如水会々報」 349: S34.5.1 p.9-10)
福田先生と一橋端艇部 (「如水会々報」 352: S34.8.1 p.4-6)
福田先生の人間像 (『福田徳三先生の追憶』  福田徳三先生記念会  S35.5.8  p.86)
木村久一 黎明会と黎明運動 (「雄弁」 T8.4.10  p.37-51)
木村禎橘 福田先生と一橋基督教青年会に就て (「如水会々報」80:S5.7.1 福田徳三君追悼録 (二)  p.54)
九州大学 『九州大学五十年史』 通史 九州大学創立五十周年記念会編・刊 1967.11 p.502
教育実験界 義務教育費の全額を国庫の支弁とすべき最近経済学上の理由(福田徳三) 33(5):T3.3.5 p.48-49 *紹介記事
教育時論
 (開発社)
東京高商と商科大学 (続) (「教育時論」867: M42.5.15  p. 39; 復刻版 雄松堂出版 S51.5.16)
京都一記者 河上博士の半面 (「改造」2(2):T9.2.1 第二福田・河上博士論戦批評  p.123-124)
京都大学 『京都大学百年史』部局史編1 同編纂委員会編 同大学後援会刊 H9.9.30  p.386,468
金原左門 小田原の文化をよみなおす 夢工房 1998.11.3  p.94
愚公 黎明会と改造同盟 (「日本及日本人」 769: T8.11.1  p.64-70)
櫛田民蔵 社会政策学会例会記事 (五月例会) (「国家学会雑誌」29(8): T4.8.1 p.166-167)
福田徳三著 改定経済学研究 (「国家学会雑誌」29(8):T4.8.1  p.182-185 新刊紹介) (『櫛田民蔵全集』 1 改造社 S22.6.10  p.261-264)
福田博士著 改定経済学講義 第一巻 (「国家学会雑誌」30(1):T5.1.1 p.195-198 新刊紹介)  (『櫛田民蔵全集』 1  p.265-268)
マルクス学に於ける唯物史観の地位 (「我等」2(10): T9.10.1  p.6-18 ; 復刻版 大原社会問題研究所 1983.9   p.14-26)  ( (『櫛田民蔵全集』 1  p.26-41)
倉田 稔 『大塚金之助論』 成文社  1998.6.26   p.12-13, 17
倉林義正 関東大震災のSSDS        (*SSDS=A System of Social Demographic Statisticsの略称) (「経済研究」/一橋大学経済研究所 34(2):1983.4.15  p.98-100: 福田博士の ”エコノミック・デモグラフィ” とSSDS, p.100,106-107,110,111
車谷馬太郎 屑紙で擲り慰謝料一円,物凄い精神統一力 (「如水会会報」101:S7.4.1「福田博士の後姿」 p.29-30)
真実の人福田先生 (「如水会会報」79:S5.6.1 付録: 「福田徳三君追悼録」 p.13-14)
慶応義塾 『慶応義塾五十年史』 慶応義塾 M40.4.20  p.472,474
『慶応義塾史事典』 同編纂委員会編  慶応義塾 2008.11.8 p.186-187,189,p.736-737 (福田徳三/飯田裕康)
福田徳三 (『慶応義塾百年史』別巻(大学編) 慶応義塾 S37.8.31 p.67-73)
慶応義塾大学 小泉・高橋両先生中心の経済学座談会 (1),(2) 『慶応義塾大学 講座経済学』 附録 「現代の経済」 2号: S12.12.15  p.13,16,31、[3]号: S13.1.15  p.12,13
慶応義塾大学経済学会編 『日本における経済学の百年』上 日本評論新社 S34.7.15  日本経済史研究の変遷/野村兼太郎 p.25-27,43、西洋経済史/高村象平 p.70-71,78,82、日本経済思想の研究史/島崎隆夫 p.128-131,132-134、わが国における社会主義とマルクシズム/平井新・白井厚・野地洋行 p.225-227,229、経済政策方法論/気賀健二・加藤寛・富田重夫 p.275、植民政策・世界経済論・国際経済学/山本登・矢内原勝 p.383、理論経済学/鈴木諒一 p.584  *創立百年記念
慶応義塾大学三田情報センター 『慶応義塾図書館史』 慶応義塾大学三田情報センター S47.4.1  p.78,85,113,114,119-120
小泉格 福田徳三博士没後七〇年 (「如水会会報」843:2000.7.1  p.38-40)
小泉信三 アダム・スミス (「文芸春秋」S22.10) (『小泉信三全集』14  p.80)
アダム・スミス国富論解題略 (「三田学会雑誌」4(1):M43.7.15  p.92-109)    *福田徳三 校
一夕話 -福澤と物理学 (「文芸春秋」S30.7) (『小泉信三全集』16  p.379)
上田貞次郎を語る (「文芸春秋」 S16.7)(「上田貞次郎」として『小泉信三全集』12  p.342)
英国におけるマルクス価値論論争 (「改造」T14.11) (『小泉信三全集』12  p.189-190)
鴎外と武士道 (『わが文芸談』 新潮社 S41.9) (『小泉信三全集』20  p.565-566)
階級と民族 (「産経新聞」S37.1.22)(『小泉信三全集』19  p.416,418)
『海軍小計大尉小泉信吉』 文芸春秋 S41.8 (『小泉信三全集』11  p.200,210,212)
改稿 『資本論』 を読む (「東京朝日新聞」T14.12.20) (「改稿 『資本論』」 として、『改造』S2.10.1に転載)(『小泉信三全集』 4  p.452-453)
改訂増補国民経済講話 (『小泉信三全集3』S43.11 p.437-444)  *初出: T9
学者の寿命-シドニー・ウェッブ夫妻のこと (『三田評論』39(3): S14.3.13  p.3) (『小泉信三全集』13  p.470)
過剰の労働者と過剰の商品 (「中央公論」45(1) (通号504): S5.1.1 p.2-21) (『小泉信三全集』7  p.299)
価値・価格・労働 - 福田博士記念講習会に於て (「改造」16(6): S9.6.1 前 p.2-17) (『小泉信三全集』 7  p.228-251)
慶応時代の先生 (『福田徳三先生の追憶』 福田徳三先生記念会  S35.5.8  p.30-35) (「新文明」S35.5-6 に掲載、『小泉信三全集』18 所収)
経済学学習書 (「文芸春秋」10(1):S7.1.1  p.394) (同題名の中に「福田徳三」と小見出しをつけて『小泉信三全集』第12巻:S42.8  p.170-171に収録)
経済学の発表数種 (「我等」4(1):T11.1.1 p.15-16  復刻版:大原社会問題研究所編『日本社会運動史料』機関紙誌篇 p.125-126)(『経済学全集』第5集上/福田徳三 p.538)
『経済表』と『純粋経済学』 (「中央公論」S9.2.1) (『小泉信三全集』 13  p.123)
『現代人物論』 角川書店  S30.11  (『小泉信三全集』 26  p.190)
『小泉信三全集』 28冊 文芸春秋 S42.4.10 (第1回配本:第14卷) -
                  S47.10.30 (第28回配本:第25卷下)
第1巻: p.169,397,425、第2巻: p.12,174,216、第3巻: p.411-416, 420,422,437-444, 解説/伊東岱吉: p.516,518、第4巻: p.452-453、第5巻: p.234, 解説/寺尾琢磨: p.475-477、第7巻: p.145,151,228-229, 230-237,241,249,251,299, 解説/平井新: p.490,500,504、第9巻: p.462-463,467,478-479、第10巻: p.211-214, 217,219,232,267、第11巻: p.200, 210,274-278, 288,290,319,437-439,442,447,480, 509-510、第12巻: p.113,170-171,189-190,342,372-373,489,491、第13巻: p.83-88,95,123,156-157,211,470、第14巻: p.13-14,80,83,168,326,340-341,359,473-474,514-515,517、第15巻: p.16,92-93, 283-284、第16巻: p.76,379,425-426,467,474,482,497,530,545、第17巻: p.419-420、第18巻: p.357-372、第19巻: p.138-139, 191,212,416, 418、第20巻: p.168,172,245-247,565-566、第21巻: p.364、第24巻: p.137-145,623-624、第26巻: p.72,75, 190,246、別巻: p.148,149,150,152,153,157,159, 168,170,176,177,185,198,199,228,324,355,356
   
講書難 (「学鐙」S11.4) (『小泉信三全集』13  p.211)
交友難 (「文芸春秋」S38.11)(『小泉信三全集』20  p.245-247)
この頃のこと (「婦人公論」S22.9)(『小泉信三全集』14  p.473-474)
昨年の収穫と今後の発展 - 理論経済学 (「中央公論」 46年新年特輯号 (516): S6.1.1 p.372-373)(「理論経済学界の収穫と展望」として、『小泉信三全集』 9  p.478-479)
〃  
    (要訳)
実際経済政策に対する経済学の意義/カール・ジール (「三田学会雑誌」3(3): M43.3.15   *カール・ジール教授の就任講演の大意  *p.350に福田の附記あり)
師・友・学問 (「知性」S23.12)(『小泉信三全集』14  p.514-515,517)
『師・友・書籍』 岩波書店 S8.6 (『小泉信三全集』12 p.113,117)
『師・友・書籍』第2輯 岩波書店 S17.10 「学問の進歩」(発表誌未詳)(『小泉信三全集』12  p.372-373)
資本論 第一卷 (一) (『小泉信三全集』3  S43.11 p.411-412) *初出:「三田学会雑誌」T9.8

    (訳)
社会価値の概念/ヨセフ・シュムペーター (「三田学会雑誌」2(4): M42.11.1  *三田読書会報告  *p.95-96 (p.331-2) に福田の附言あり)
社会政策の原理 - Pigou, The Economics of Welfare を読む- (「三田学会雑誌」T12.10.1  p.27)(『小泉信三全集』2  p.174)
『新文明』と私 (「新文明」S36.9) (『小泉信三全集』19 p.191)
『青年 小泉信三の日記: 明治四十四年-大正三年: 東京-ロンドン-ベルリン』 慶応義塾大学出版会  2001.11.5  p.12,24-26,27,28, 44,59-60,77,70,82,83,107,111,118,138,166-167, 168,179,204,213,220,223,224,226-227,229,289, 300,304,316,370,372,376,524,540, 548,566
漱石の「金」について (「文芸春秋」S31.1) (『小泉信三全集』16  p.425-426)
『大学生活』 岩波書店 S14.12 (『小泉信三全集』11 p.274-278, 290,319,437-439,442,447,480)
帯剣歌人その他 (「文芸春秋」S36.5) (『小泉信三全集』19  p.212)
高橋誠一郎著 『経済学史研究』 (「三田学会雑誌」T9.11.1)(『小泉信三全集』3  p.420)
正しい国語の軽視と重視 (『十日十話』S37.2) (『小泉信三全集』19  p.138-139)  *S35.12.14 第二回国語問題講演会講演
償ひ難き損失 (「改造」12(6):S5.6.1 <福田徳三氏逝く> p.99-102)(「福田博士を弔す」として『小泉信三全集』13: S43.4  p.83-88) *小泉宛書簡 p.101-102
篤学者耽学者武藤長蔵博士 (「三田文学」S17.8 )(「武藤長蔵博士」として『小泉信三全集』11 p.509-510)
読書遍歴 (「文芸春秋」S23.9.1)(『読書論』第10章 「読書の記憶」) (『小泉信三全集』14  p.340-341,359)
『読書論』 (『岩波新書』(青版47) 岩波書店 S25.10.25  p.138-139) (『小泉信三全集』14  p.326)
日本語 - 平生の心がけ (「文芸春秋」S28.2.1  p.88-89) (『小泉信三全集』 15  p.92-93)
日本人の西洋学者尊重 (「文体」 S8) (『小泉信三全集』 13  p.95)
福澤先生の国家観及社会観 (「史学」13(3): S9.11  p.127) (『小泉信三全集』 21  p.364)
福田徳三 (『小泉信三全集』 10 S42.7 p.211-214  *初出:S25)
福田徳三 (『小泉信三全集12』 S42.8 「経済学学習書」 p.170-171  *初出: 「文芸春秋」 S7.1)
福田徳三校註・高畠素之翻訳 『資本論』 第一卷 (一) (「三田学会雑誌」T9.8.1  p.146-150 <新刊紹介>)(同著『社会組織の経済理論的批評』下出書店 T10.11 所収)(『小泉信三全集』3:S43.11 「新著評論」 p.411-412)
福田徳三著 『改訂増補 国民経済講話』 (「三田学会雑誌」15(7): T10.7.1 p.141-147)(『小泉信三全集』3:S43.11 「新著評論」  p.437-443)
福田徳三著 『経済学教科書』 (「三田学会雑誌」6(1):M45.1.25  p.179-184  <批評と紹介>)
福田徳三博士 (「新文明」10(5)-(6):S35.5.1-6.1  p.40-44, p.42-50) (『小泉信三全集』18:S42.9  「河流」 p.357-372)   
*『福田徳三先生の追憶』掲載文に不足分を追加
福田徳三博士を弔す (『小泉信三全集』13: S43.4  p.83-88)   *p.87-88:福田の慶応義塾図書館洋書目録の礼状
* 初出: 「償ひ難き損失」
『文学と経済学』 自序 勁草書房 S23.6 (『小泉信三全集』 26  p.246)
文筆回顧 (「文芸春秋」S32.11) (『小泉信三全集』17  p.419-420)
平生の心がけ (「文芸春秋」S25.6.1 p.62)(『小泉信三全集』15  p.16)
堀江帰一博士と慶應義塾の経済 (「三田評論」S38.6) (『小泉信三全集』20  p.168,172)
マルクス、エンゲルス (「文芸春秋」S22.6)(『小泉信三全集』14  p.13-14)
マルクス系の二分派 (「中央公論」34年6月(370)号:T8.6.1 p.72)(『小泉信三全集』1  p.480)
明治四十年頃の相貌 (「如水会会報」101:S7.4.1 「福田博士の後姿」 p.30-31)
森鴎外 (「文芸春秋」S23.5.1)(『小泉信三全集』 14  p.168)
リイフマンの原論 (「財政経済時報」S2.11.1  p.12,15)(『小泉信三全集』 9  p.462-3,467)
聯想一糸 (「東京だより」 S30.7) (『小泉信三全集』 16  p.76)
労働の苦痛 (「中央公論」 34年秋期大附録号 (374): T8.9.1 p.70)(『小泉信三全集』 1  p.169)
予の奉ずる主義 (『野依雑誌』 T11.2)(『小泉信三全集』 26  p.72,75)
唯物史観と共産主義的帰結 (「改造」S4.8.1  p.45-46,49-50)(『小泉信三全集』 7 p.145,151)
私と社会主義 (1) - (3) (「文芸春秋」S25.1.1: 私と社会主義  p.29-30,32,39; S25.2.1: 革命的マルクシズム, S25.3.1: 共産主義必然論  p.33) (『私とマルクシズム』 文芸春秋社 S25.3、  角川文庫 S32.5 所収) (『小泉信三全集』10: S42.7  p.211-214, 217,219,232,267)
私の青春 (「知性」S30.6) (『小泉信三全集』 16  p.545)
私の二十の頃 (『二十代』 誠文堂新光社 S27.3) (『小泉信三全集』 15  p.283-284)
私の履歴書 (「日本経済新聞」 S37.1) (『小泉信三全集』 16  p.467,474,482,497)
高商学友会 学生の修学旅行 (「高等商業学校学友会雑誌」13:M26.11.21  p.28)
卒業証書授与式 (「高等商業学校学友会雑誌」15:M27.8.18  p.12-13, *p.17:[福田の答辞])
(高商) 公孫樹生 偶感を読て (「読売新聞」15335:T8.12.11  p.3 斬馬剣)
幸田成友 缺本を揃える話 (「日本古書通信」17(9):S27.4.15  p.3) (『幸田成友著作集』第7巻 中央公論社 S47.6.24 p.386-387)
講談社 『昭和二万日の記録』 第1巻: 昭和元年-3年 講談社 H1.6.20  p.209
河野 密 高野岩三郎博士と日本の労働運動 (「法制大学大原社会問題研究所資料室報」 108: 1965.4.25  p.23)
神戸商大新聞 福田徳三博士を憶ふ (「神戸商大新聞」66(通卷282):S10.11.20  p.2 *写真付き) 坂本由蔵、勝本鼎一、八木助市の記事を含む
福田徳三博士の追憶 -名古屋における記念講演会と懇親会- (「神戸商大新聞」83(通巻299):S12.5.25 p.1 *写真付き) 坂西由蔵、勝本鼎一、八木助市の記事を含む
神戸新聞 蚕糸工業の改善: 業者法規に暗く組織に欠陥あり (「神戸新聞」 10706: S2.11.7  p.2)
物価騰貴と生活難 (下) (「神戸新聞」  6747: T5.12.16  p.1)  *社説において福田の言を引用
国際労働協会 『国際労働協会の組織・目的・事業』 [大正15年版]、昭和2年版 [大正15年版] p.13,111、昭和2年版 p.69
黒正 巌 『農業共産制史論』 岩波書店 T15.11.25  p.29,35-36,  参考文献: p.262, 302
国民経済雑誌 社会政策学会第七回大会記事 (「国民経済雑誌」15(6):T2.12.1  p.151, 158-160,167)
社会政策学会第八回大会記事 (「国民経済雑誌」17(6):T3.12.1  p.131-132,145-146)
社会政策学会ニ於ケル 簡易保険案討議ノ経過 (「国民経済雑誌」18(2): T4.2.1  p.151-156)
福田徳三著 改定経済学研究 (「国民経済雑誌」18(6): T4.6.1  p.170)
福田徳三著『経済学講義』 (「国民経済雑誌」7(5): M42.11.1 p.165)
国民新聞 欧州を旅して福田博士帰る 世界の経済学者は日本の人口・食料問題を研究 興味深い帰朝談 (「国民新聞」12412: T15.8.2  p.7  *写真付き)
熱叫、館を撼がした全国労働者大会 (「国民新聞」9925: T8.9.22  p.5)
[福田徳三著 『復興経済の原理及若干問題』に対する批評一班] (「国民新聞」 T13.9.18) (福田 『経済学全集』 第6集下  p.2115)
労働争議仲裁制度: 各国の実例 (「国民新聞」11139: T12.1.22  p.6)
国立教育研究所 福田徳三の日本経済論商業教育論 (『日本近代教育百年史』第10巻:「商業教育」2/国立教育研究所編・刊 1973.12  p.474-477) *ほかに第9巻「商業教育」1:1973.8  p.452,476
小島 清
    (編)
『学問遍歴: 赤松要先生追悼論集』 世界経済研究教会 S50.12.20  p.9-12,18,19-20, 22,28-29,32,36,42,74/ 赤松要、 p.93,308-309,        あとがき  p.  i
小島慶三 『申酉事件史』 一橋大学学園史編纂事業委員会編・刊  1983.3.31  p.16-18,59-60,75,242,244-247, 写真付, 「申酉事件史年表」: p.[1,2]
『日本の近代化と一橋』 (一橋大学百年通史稿本) 如水会学園史刊行委員会 S62.7.30  p.93,134,135, 148,159-160,168,170,181,182-183,187,188,189,190, 229,234,237,247,251,254,255,261,263,264,265,266, 268,269,273-274,275,280-281,281-282,288,289,290, 292,321,322,349,350,435,445,446,449,450,456,457, 464,465,466,469-472,478,481,482,484,509,511-512,512,532,533,536,538,539,543,546,547,548,554, 556,566,567-568,582,586,587,593,595,599,600-601
小谷汪之 『マルクスとアジア - アジア的生産様式論争批判 -』 青木書店 1979.7.15   p.34,43,56,83,123,134
児玉蘇水 憶 福田博士 (追悼雑詠) (「如水会会報」 79: S5.6.1  付録: 「福田徳三君追悼録」 p.30)
憶福田博士 (「如水会会報」 80: S5.7.1 福田徳三君追悼録 (二)  p.64)
国家学会雑誌 アダム・スミス生誕二百年紀念講演会記事 (「国家学会雑誌」 37(7): T12.7.1  p.165-175) 
* 福田講演/中西寅雄 : p.173-175
経済学教科書 (「国家学会雑誌」 26(6): M45.6.1  p.140)
続経済学講義 第一冊 法学博士福田徳三著 (「国家学会雑誌」27(9): T2.9.1  p.158-159)
社会政策学会第八回大会記事 (「国家学会雑誌」28(12): T3.12.1  p.174,183-184
社会政策学会第十一回大会記事 (小工業問題) 上・下 (「国家学会雑誌」32(2): T7.2.1  p.161-162、 32(3): T7.3.1 p.162,164-165)
社会政策学会第十五回大会記事 (「国家学会雑誌」36(3): T11.3.1 p.136)
社会政策学会例会記事 簡易保険案討議の経過 (「国家学会雑誌」29(2): T4.2.1  p.167,170)
日本経済書展覧会記事 (「国家学会雑誌」28(4): T3.4.1  p.175,176)
福田徳三氏著 『経済学講義』中巻 (「国家学会雑誌」23(9): M42.9.1 p.174)
福田徳三氏著 『経済学講義』下巻 (「国家学会雑誌」23(12): M42.12.1 p.135)
和田垣博士在職廿五年記念祝賀会記事 (「国家学会雑誌」29(6): T4.6.1  p.172)
後藤延子 李大サとマルクス主義経済学 (信州大学文学部 「人文科学論集」26: H4.3.15  p.69-87)
小林漢二 『河上肇 -マルクス経済学にいたるまでの軌跡-』 (愛媛大学経済学研究叢書 6) 1992.3.25  まえがき [1], p.17,23,28,30,35,62,78,80,117-119,156-157, 159,164,167 *『愛媛大学経済論集』に掲載してきた「歴史学派から出て歴史学派の上に」の書き直し
『河上肇 -マルクス経済学にいたるまでの軌跡-』 法律文化社 1994.3.28   p.19,27,28,45,101-102, 107,116,157,158  *1992.3 愛媛大学経済学叢書 6 として刊行したものの全面的書き改め
独占化過程における日本歴史学派経済学の発展 (東北大学経済学会研究年報 「経済学」」27(2) (通号77): 1966.2.28  p.16-17,22,28-29,32)
日本における歴史学派経済学の成立 (東北大学経済学会研究年報 「経済学」26(2) (通号 73): 1964.11.30  p.109-110,123-124,126-127)
日本社会政策論史の時代区分について (一) (二) (「愛媛法学会雑誌」3(2): S52.2.28  p.135,142-147, 6(2): S55.3.25  p. 115,117)
日本歴史学派経済学の崩壊過程 (1)-(4) (「愛媛経済論集 6(2): 1986.11.25  p.47-66: 福田徳三における歴史学派経済学の堅持と修正、7(1):1987. 7.25  p.63-68,69,87-88、 8(2):1988.12.30  p.1,3,4,7, 10,15,18-21,25、 9(1):1989.6.30  p.2,3,19、10(1): 1990.8.3  p.55,67-77、 10(2):1990.12.3  p.1-2,8, 16,17-18,22、11(1):1991.7.25  p.3)  *(3)(4)は「歴史学派から出て歴史学派の上に-日本歴史学派経済学の崩壊過程-」 と変更
日本歴史学派における市場問題と低米価=低賃金政策の課題 (一) (「帝京経済学研究」 1(1): S42.3.31  p.91,94,101, 103,119,127)
日本歴史学派における帝国主義的発展の諸問題と方法論争 (1) (「愛媛大学法文学部論集 経済学」 7:S49.12.25  p.37)
小林益太郎 企業と経営の意義に関する論争 (「一橋会雑誌」75:M44.12.21) p.8-24)   *福田:ゾンバルトよりマルクスへ (其一) を参照
一橋復帰当時の福田先生 (『福田徳三先生の追憶』  福田徳三先生記念会  S35.5.8  p.38)
福田先生の思出 (「如水会会報」80:S5.7.1 福田徳三君追悼録 (二) p.52-54)
小山路男 社会政策 (「一橋論叢」34(4):一橋大学創立八十周年記念号: S30.10.1  p.287-294,297,301)
近藤荒樹 先生のお墓に額づいて (『福田徳三先生の追憶』  福田徳三先生記念会  S35.5.8  p.59)
齋藤 勇 『なつかしき人々』 研究社出版部 S53.1.10 p.209,212 (『齋藤勇著作集』別巻)
斎藤慶司 『左右田喜一郎伝』 斎藤郁子  1988.3.24  p.67-76: 福田徳三
* p.71 に福田、左右田、坂西由蔵が一緒の写真あり
酒井杏之助 教壇の先生 (『福田徳三先生の追憶』  福田徳三先生記念会  S35.5.8  p.69)
酒井龍男
    (編輯)
『一橋五十年史』 東京商科大学一橋会 T14.9.22  p.45,48,51,66, 72-73,102,103, 180,183,189,221,222,224-227,234, 282,285-286, 附録(年表):p.7,9,11,12,16,17,18,28, 29,31,32,40,42,43,45,48
堺 利彦 石川型の社会主義者 (「中央公論」 34年3月 (367)号: T8.3.1  p.64-65)     (『堺利彦全集』 第4巻  法律文化社  1971.6.15              p.429-432)
一石二鳥的の効果 -福田博士の『解放論』および『資本論』を評す- (「新社会」6(4): T8.9.1  p.2-14)  (『堺利彦全集』 第4巻  法律文化社  1971.6.15  p.342-354、『資料大正社会運動史』上/田中惣五郎 三一書房 1970.7.15 p.216-218 所収)
河上肇君を評す (「新社会」5(7): T8.3.1  p. 2-9) (『唯物史観の立場から』 三田書房 T8.8.13  p.120-144)  (『河上肇研究』/末川博編 筑摩書房 1965.7.20  p.198,200,201,209)    (『堺利彦全集』 第4巻 法律文化社  1971.6.15      p.417-428)
侠気と野次性の限度 (「祖国」昭和四年七月号:S4.7.1 福田徳三論 p.51-54)
極窮権、緊急権
(カライドスコープ)
(「新社会」5(2): T7.10.1  p.12-13、復刻版 不二出版 1982.7.10)
[ 〃 ] 国民経済講話 (福田徳三著) (「新社会」 3(8): T6.4.1  p.43-44)
日本思想界の動乱 
(カライドスコープ)
(「新社会」5(6): T8.2.1  p.25-26、復刻版 不二出版 1982.7.10)
日本に社会主義起こる乎 -福田徳三氏の意見を紹介し且つ聊か之を批評す- (「新社会」 4(5): T7.2.1  p.2-11)  (「日本に社会主義起こるか - 福田徳三氏の意見を紹介しいささか之を批評す」として、『堺利彦全集』第4巻 法律文化社 1971.6.15 p.283-293) *批判:社会主義
林氏の『新社会』 (「新社会」第2号: T4.10.1  p.22 ; 復刻版 不二出版 1982.7.10)
福田時代から河上時代へ (「改造」1(9): 階級闘争号: T8.12.1  p.70-75) (『堺利彦全集』 第4巻  法律文化社  1971.6.15  p.433-439 所収)
福田徳三君を評す (「不平」大正八年三月号 T8.3.□  p.□ )
福田徳三君を評す (「新社会」6(1): T8.5.1  p.19-25  *雑報 「不平」 より転載)  (『堺利彦全集』 第4巻 法律文化社 1971.6.15  p.325-331)
坂西由蔵 企業ト経営 (「国民経済雑誌」10(1):M44.1.1  p.13,18)    *論争:企業・経営
『企業論』(『経済学経済史論叢書』1) 同文館 M37.9.5   坂西自序: p.3, 本文: p.22,30,39, 59,88,113,123-124,126,139,163      *福田:「経済学経済史論叢発刊ノ辞 」 p.1-2、「企業論ニ序ス」 p.1-10   *訂正再版:M38.11.22
『企業論』  増訂第二版 (『経済学経済史論叢』1) 同文館 M38.11.22  福田:「経済学経済史論叢発刊ノ辞」 p.1-2、「企業論 第二版 例言」 p.1-3, 坂西自序 p.3、 本文 p.22,30,39,59, 88,113, 123-124,126,139,163   *引用著者名索引、附録:『ヴェブレン氏ノ企業論』追加
『経済生活の歴史的考察』 大鐙閣 T14.6.25  「序」p.3
神戸高商の図書館目録に就て (「一橋会雑誌」 74: M44.11.30  p.37-39)
*  福田宛書簡、末尾に福田の附言あり
師への追慕 (「神戸商大新聞」83 (通巻299): S12.5.25 p.1)

     (ほか)
社会政策学会第六回大会記事 (「国家学会雑誌」27(1): T2.1.1 p.148,168-169)

     (ほか)
社会政策学会第十三回大会報告討議及講演要領  *討議問題「労働組合」 (「国民経済雑誌」28(2):T9.2.1  p.149-150)(『社会政策学会史料 (社会政策学会史料集成 別巻 1)』 御茶の水書房 1978.2.20  p.183-184)  *労働組合ト階級戦争(併セテ河上博士ニ答フ)/福田徳三講演
社会政策学会第十四回大会報告討議及講演要領 (「国民経済雑誌」30(2): T10.2.1  p.138-140)
左右田博士と理論経済学: 故左右田博士記念講演会 (三) (「如水会々報」64: S4.3.1  p.80)
弔詞 (「如水会々報」79: S5.6.1 付録 p.4-5)

     (ほか)
福田教授の事ども: 先輩、友人、門下の諸氏交々追憶を語る (「一橋新聞」112:S5.5.12  p. 2: 復刻版第2卷 p.138) 貪り聴いた先生の名講義/坂西由蔵. 昔からの天才的語学者/佐野善作. 勉強に張りを教えられた博士/小泉信三. 君は二十七年会の誇りだ/赤羽克巳. 河上博士との劇的シーン/山本実彦
福田先生の思ひ出 (「神戸商大新聞」66 (通卷282): S10.11.20  「福田徳三博士を憶ふ」 p.2)
福田徳三先生- 五周忌を迎えて (「改造」16(6): S9.6.1 中 p.2-5)
『福田徳三博士追悼論文集 経済学研究  The Memorial essay in economics in honour of the late professor Tokuzo Fukuda 』  序 森山書店 1933.4.20 3分冊版:1933.6.20    p.1-10
法学博士福田徳三「労働経済講話」 (「国民経済雑誌」24(4):T7.4.1  p.152-156) <新刊紹介>
坂本武人 社会政策学会の成立と発展 -第一回大会迄の経緯- (『日本近代化の研究』上 / 高橋幸八郎編  東京大学出版会 1972.1.30  付表1:社会政策学会集会一覧表 p.478、付表2:社会政策学会会員出席表1 (明治29〜36年12月まで)
向坂逸郎 ゾムバルトと福田徳三教授 (「改造社経済学月報」 1: S3.12  p.2-4)
[ 〃 ] 『マルクス=エンゲルス全集』(改造社)編集後記 改造社 S8.8.7  p.574, 575
作道好男
    (共編)
『一橋大学百年史』 作道好男、江藤武人編 財界評論新社  S50.10.20  p.243,247,250,266,293-294,296,377,528,1159,1160, 1163,1167,1169,1170,1172,1176,1177,1178,1182, 1184,1185,1186
櫻井英治 (『歴史学事典』第1巻:交換と消費  弘文堂 H6.2.15  p.286-287)
櫻井英史 福田徳三 (『事典 近代日本の先駆者』/富田仁編 日外アソシエーツ 1995.6.20  p.494)
佐野一彦
    (編・刊)
『佐野善作伝』 S51.12 p.27-28,29-30,33,42,44,50,71
佐野善作 弔詞 (「如水会会報79:S5.6.1 付録 p.2-3)
三十四銀行
    (編・刊)
『小山健三伝』 S5.12.25 p.287, 291-300 (*福田徳三の書簡、バイゲル氏著『高等商業学校運動』の抄訳添付), 382,383
三辺金蔵 開眼の師 (『福田徳三先生の追憶』  福田徳三先生記念会  S35.5.8  p.25)
山陽新報 経済講演会 瀧本、福田両博士の講演 戦後経済問題 (「山陽新報」13006:T8.5.26  p.2)  
* 「戦後経済問題」は福田の講演要旨
福田博士講演 (「山陽新報」13008:T8.5.28  p.2)
椎名幾三郎 知識慾のかたまり (『福田徳三先生の追憶』  福田徳三先生記念会   S35.5.8  p.82)
巴里だより (「如水会々報」30: T15.5.25  p.17-19)
塩野谷
  九十九
石橋さんと福田徳三博士 (『石橋湛山-人と思想-』/長幸男編 東洋経済新報社  S49.7.25  p.138-142  *初出:『石橋湛山全集』 月報 8: S46.8.5)
ケインズ経済学遍歴 (東洋経済新報社 「書窓」 昭和46年11月号: S46.10.15  p.9)
汐見三郎 『経済統計研究』 内外出版社 T12.1.20 序 p.1, 本文 p.366
物価騰貴と通貨との関係に就いて福田博士に答ふ (「経済論叢」8(5): T8.5.1  p.82-101)   *論争:物価と通貨  汐見の「我国現時の物価騰貴と通貨との関係」(「経済論叢」8(2):T8.2  p.120-137) に関して、福田が「物価騰貴と通貨との関係に就て汐見学士の教を乞ふ」(同誌8(3):T8.3  p.400-406) で批判した、それに対する弁明
鹿村美久 我福田博士を偲ぶ (「如水会会報」 79: S5.6.1 付録: 「福田徳三君追悼録」 p.12-13)
時事新報 慶応義塾理財学会 四氏の演説あり盛会 (「時事新報」 9751: M43.11.13  p.13)
「国民経済講話」を出版 (「時事新報」T6.3.16) (『大正ニュース事典』 3:大正6年-7年 毎日コミュニケーションズ 1987.9.26  p.623d-624a)
「社会政策と階級闘争」(福田徳三著) (「時事新報」13885号:T11.3.13 p.12 <批評と紹介>)(『経済学全集』第5集上/福田徳三 p.543-544)
職業紹介改善の施設要綱 来る三十一日委員総会に附議 (「時事新報」14681: T13.5.27  p.2)  *中央職業紹介委員会記事
職業紹介国営可決 希望附帯=昨日の委員総会 (「時事新報」14686: T13.6.1  p.2)
進歩した思想を鼓吹する黎明会 今夜青年会館に (「時事新報」12740: T8.1.19  p.6)
帝国経済会議 議員を正式任命、所属部も決定 (「時事新報」T13.4.3) (『大正期ニュース事典』 6: 大正12年-大正13年  毎日コミュニケーションズ  1988.9.26  p.542b)
[福田徳三著『復興経済の原理及若干問題』に対する批評一班] (「時事新報」:T13.8.22) (福田『経済学全集』第6巻下  p.2114-2115)
四神会
   (編・刊)
『一橋ボート百年の歩み』 S58.12.8   p.48-49: 提灯行列事件、p.49: 福田教授と菅礼之助の交情、79, 83, p.292-293: 福田先生を憶う/藤瀬英二郎
実業世界
 太平洋
高等商業学校の三教授: 福田徳三、関一、佐野善作 (「実業世界 太平洋」1(9): M36.8.10  「月旦」 p.31-37)
実生活 青年社会政策学会第一回大講演会の記 (「実生活」第4年27号*T7.12.1  p.31)  *次号 (第4年28号:T8.1.1) 巻頭に関連写真2枚あり
信夫清三郎 『大正デモクラシー史』 日本評論新社 第U巻  S33.10.20  p.493、
第V巻  S34.11.10  p.704
柴 謙太郎 (大日本百科辞書 『経済大辞書』 第2巻 同文館 T5.4.30  p.1329,1330-1331,1333)   *再版:T6.5.30、 3版:T7.4.15
芝村篤樹 『関 (せき はじめ) 一  -都市思想のパイオニア-』 松籟社  1989.4.25  p.26, 9, 31-33:福田徳三, 36,38,39  * p.31にベルリンにおいて撮影した津村、関、福田、瀧本の写真あり
関一日記断章 (「UP」165:S61.7.5  p.6-7,9、166:S61.8.5 p.11)
関一の留学日記 (『文化史論叢』 下/ 横田健一先生古稀記念会編      創元社  S62.3.14  p.970,973,975-978)
渋沢輝二郎 死ぬ準備 - 故大塚金之助先生のこと - (「如水会々報」647:1984.3.1  p. 3)  *大塚 [の言葉]: 「[福田] 先生は昭和の最初の総選挙で当時の最左翼の労農党を支援した。私は先生のお伴をしえ藤森成吉の応援演説に行った。先生はいろいろの見方をされるが、それは群盲が象をなでるようなもので、足だけ、シッポだけでしょう。」
下野直太郎 本邦商業教育の沿革(記念講演会要旨) (「一橋」16: T11.11.22  p.4)  *仁科[記]
下山平裕身 明治労働政策思想の形成 (東京都立大学経済学会 「経済と経済学」 31: S47.11. 30  p.1-116,  32: S48.3.20  p.1-47)
社会改良 慶応義塾:各大学社会問題研究室評判記 (2) (友愛会) 社会改良社 1巻8号: T6.12.15  p.14; 復刻版 法政大学出版局 1977.2.25  p.216
社会思想社
     (編)
『社会科学大辞典』 改造社  1930.5.15   経営学/山中篤太郎 p.265中、日本学生運動史/宗道太 p.858上、日本経済学史/住谷悦治 p.864下、日本経済史/高橋亀吉 p.865中、日本の氏族制度/石濱知行 p.887中、黎明会/吉野作造 p.1201上
社会政策学会 『工場法と労働問題』 (『社会政策学会論叢』第1冊) 第一回大会記事     (一 工場法討議 一 講演) 同文館 M41.4.30  目次: p.3, 大会記事: p.2,3,4,7,9, 工場法討議:福田徳三の意見: p.98-103,  講演:「ツァイス」工場の社会的設備/福田徳三: p.215-230  *巻頭に集合写真 *再版M42.5.20  (『社会政策学会史料集成(復刻版)』第1巻 御茶の水書房 1977.8.20  解題/隅谷三喜男 p.4)
『関税問題と社会政策』 (『社会政策学会論叢』第2冊) 第二回大会記事    (一 関税問題討議 一 講演) 同文館 M42.5.8  凡例: p.1, 大会記事: p.5,6、「農業保護政策としての外米課税」/河上肇  p.236  *巻頭に集合写真 (『社会政策学会史料集成(復刻版)』 第2巻 御茶の水書房 1977.8.20  解題/大陽寺順一 p.6)
『移民問題』(『社会政策学会論叢』   第3冊 第三回大会記事 (移民問題討議  講演) 同文館 M43.6.5  序:p.1, 凡例:p.1, 大会記事:p.1,2,6-8, 目次:p.1, 討議:報告者 福田徳三君 p.21-33, 会員名簿:p.315  *巻頭に集合写真 (『社会政策学会史料集成(復刻版)』第3巻 御茶の水書房 1978.1.20  解題/関谷耕一 p.5)
『市営事業』(『社会政策学会論叢』  第4冊 第四回大会記事 (市営事業討議  講演) 同文館 M44.12.25  大会記事:p.12,19  *巻頭に集合写真   (『社会政策学会史料集成(復刻版)』第4巻 御茶の水書房 1977.9.20  解題/隅谷三喜男)
『生計費問題』(『社会政策学会論叢』 第6冊 第六回大会記事 (一 生計費問題講演 一 同討議) 同文館 T2.8.4  序、例言/坂西由蔵・福田徳三 目次: p.3、大会記事:p.5-6,29、講演/大西猪之介  p.265  *第五席/福田徳三 p.277-286、会員名簿:p.3  *巻頭に集合写真   (『社会政策学会史料集成(復刻版)』第6巻 御茶の水書房 1977.10.20  解題/関谷耕一 p.5)
『労働争議』(『社会政策学会論叢』   第7冊 第七回大会記事 (一 労働争議報告 一 講演及会員名簿) 同文館 T3.4.20  労働争議に序す/編纂委員[田崎仁義・福田徳三] 凡例:p.1-2、大会記事:p.4-6,16-18、会員名簿:p.3  *巻頭に集合写真  (『社会政策学会史料集成(復刻版)』第7巻 御茶の水書房 1977.10.20  解題/大陽寺順一 p.4,6)
『労働保険』(『社会政策学会論叢』  第5冊 第五回大会記事 (一 労働保険討議 一 講演) 同文館 M45.5.5  凡例、大会記事:p.1、附録:京都講演会記事 :p.299, *私法学と社会政策/福田徳三: p.309-312、[神戸における地方講演会]講演会記事: p.318,320, 歓迎会記事:p.321, 社会政策の哲学/河上肇: p.343, *私法学と社会政策/福田徳三: p.356-360 (坂西由蔵記)、会員名簿:p.2  *巻頭に集合写真  (『社会政策学会史料集成(復刻版)』第5巻 御茶の水書房 1977.9.20  解題/大陽寺順一 p.5)
『小農保護問題』(『社会政策学会論叢』  第8冊 第八回大会記事 (一 小農保護問題報告 一 討議講演及会員名簿) 同文館  T4.7.12  序:p.1、目次:p.2、*講演:欧州戦乱期に於ける英仏両国大小農制度に関するアーサー・ヤングの研究/福田徳三 p.195-229、名簿:p.3、(『社会政策学会史料集成(復刻版)』第8巻 御茶の水書房 1977.11.20  解題/小林謙一 p.3,4,5)
『社会政策より見たる税制問題』 (社会政策学会論叢 第9冊) 第九回大会記事 (一 討議問題報告 一 講演) 同文館 T5.4.8  大会記事:p.5-6,27,40,41、名簿:p.1   *巻頭に集合写真  (『社会政策学会史料集成(復刻版)』 第9巻 御茶の水書房 1977.11.20  解題/関谷耕一)
『官業及保護会社問題』(社会政策学会論叢 第10冊) 第十回大会記事(一 討議問題報告 一講演) 同文館 T6.4.28  大会記事: p.4,17,18,19,21-22,38、会員名簿:p.1  *巻頭に集合写真(『社会政策学会史料集成(復刻版)』第11巻 御茶の水書房 1977.12.20  解題/大陽寺順一 p.4,6)
『小工業問題』 (社会政策学会論叢 第11冊) 第十一回大会記事             (一 討議問題報告 一 講演) 同文館 T7.8.15  大会記事:p.4,19,22-23、会員名簿: p.1     *巻頭に集合写真  (『社会政策学会史料集成(復刻版)』第11巻 御茶の水書房 1977.12.20  解題/小林謙一)
『婦人労働問題』 (社会政策学会論叢 第12冊) 第十二回大会記事 (一 討議問題報告 一 講演) 同文館 T8.10.25  再版:T8.10.30  大会記事:p.17、会員名簿: p.1 *巻頭に集合写真  (『社会政策学会史料集成(復刻版)』第12巻 御茶の水書房 1978.1.20  解題/関谷耕一)
『労働組合並中間階級問題』 (社会政策学会論叢 第13・14冊合併) *『小農保護問題』/社会政策学会 (『明治大正農政経済名著集』13 解題/大内力 p.4 による
『賃銀制度並純益分配制度』 (社会政策学会論叢 第15冊) 同文館 T11.12.15  序:p.1、目次:p.1、大会記事: p.1-3、 *報告第一席:「労銀制度報告要領」/福田徳三 p.5-26、会員名簿:p.1 *巻頭に集合写真  (『社会政策学会史料集成(復刻版)』第13巻 御茶の水書房 1978.2.20  解題/大陽寺順一 p.1-4,6)
「社会政策学会史」小委員会編 社会政策学会年譜 (『社会政策学会史料集成(復刻版)』 別巻1 御茶の水書房 1978.2.20  p.340,341,342,344,345,346,347, 348)
樹陰童子 大庭柯公に与ふ (「国家社会主義」1(3): T8.7.1  p.39-41; 復刻版 不二出版 1984.2)
(帝大) 秋月生 偶感 (「読売新聞」15332: T8.12.8  p.3 斬馬剣)
反駁ニ三 (「読売新聞」15338: T8.12.14  p.3 斬馬剣)
商店雑誌社 学界の偉業日本経済叢書成る (「商店雑誌」 6(6): T7.6.1  p.1-4)   *目次は「日本経済叢書成る=瀧本、福田両博士の演説」
如水会 愛庵会記事 (「如水会々報」74: S5.1.1  p.1,4,7)
亜米利加の夕 (「如水会々報」74: S5.1.1  p.7-11) *口絵写真
小樽支部福田博士歓迎会 (「如水会々報」73: S4.12.1  p.10-11) 
*口絵写真は74号 (S5.1.1) に掲載
鹿児島便り (「如水会々報」55: S3.6.1  p.16) *口絵写真
川島公使並に天羽参事官送別会
兼ポーランド、ルーマニア両公使招待会
(「如水会々報」73: S4.12.1  p.12; p.62) *口絵写真
故左右田博士記念会 (「如水会々報」60: S3.11.1  p.52-55)
故福田徳三博士五周年記念講演会の記 (「如水会々報」128: S9.7.15  p.28-30)
故福田徳三博士記念講演会 (名古屋) (「如水会々報」163: S12.6.15  p.89-90)
故福田博士記念品贈呈式 (「如水会々報」101: S7.4.1  p.35-36   *荒井陸男画伯による肖像画贈呈式
社員異動録 訃音 (「如水会々報」79: S5.6.1 p.7)
常例晩餐会 (「如水会々報」36: T15.11.1 p.5、 * 35: T15.10.1  p.15 に帰朝演説内容が掲載)
如水会創立十五周年記念大会 (「如水会々報」74: S5.1.1 p.17、口絵写真)
左右田博士記念会寄付者控 (「如水会々報」71: S4.10.1  p.2, p.50)
左右田博士記念事業発起人 (「如水会々報」70: S4.9.1  p.2, p.36)
中北欧の夕 Soiree d'Europe Centrale et du Nord (「如水会々報」69: S4.8.1  p.4;p.81) *巻頭に集合写真  *p.6-12; p.79-73: 「Eroeffnung und Begruessung von Herrn Prof. Dr. Tokuzo Fukuda」掲載
* 次号 (70: S4.9.1) に演説の翻訳 (p.5-8;61-64)、および独語演説正誤表 (p.8; p.61) 掲載
函館支部通信 (「如水会々報」75: S5.2.1 p.25-26、口絵写真)
福田先生記念事業 (「如水会々報」354: S34.10.1  p.74)
福田徳三君追悼録 (「如水会々報79: S5.6.1 付録 p.1-30) 本会弔辞 (福田博士の長逝を悼む:p.2)、口絵写真(肖像,告別式光景,遺影(一)(二)),告別式記事(「葬儀の辞]/井深梶之助, 弔詞(佐野善作,高野岩三郎,坂西由蔵,相京光雄), 「追悼文集」,「追悼雑詠」(岡田源吉,八木孝亮,大瀧龍五郎,赤澤香城,児玉蘇水)
福田徳三君追悼録 (二) (「如水会々報」80: S5.7.1  p.49-64)
福田徳三先生 (母校キャンパス銅像めぐり 2) (「如水会会報」782: 1995.6.1  口絵裏)
福田徳三先生三十五周年追悼会 (「如水会々報」423:S40.7.1  p.80-82) *執筆:板垣與一
福田徳三先生二十五周年追悼会 (「如水会々報」303: S30.6.20  p.8-10) *執筆:板垣與一
福田徳三博士追悼記念晩餐会記事 (「如水会々報」225: S25.8.7  p.6-7)
福田博士の後姿 (「如水会々報」101: S7.4.15  p.25-31)
フランスの夕  La Soiree francaise (「如水会々報」67:S4.6.1  p.2,109) *巻頭に集合写真
ベルギーの夕 (「如水会々報」62: S4.1.1  p.17)  *巻頭に集合写真
* ブロックホイス氏叙勲祝賀会 
 福田の挨拶 (Remarks  p.21-23)
ラテン亜米利加の夕 (「如水会々報」68: S4.7.1  p.15) *巻頭に集合写真
〃 大阪支部 (編刊) 「故関一氏を偲ぶ夕べ」の速記録 S10.8.1(序) p.42/田崎仁義, 81,83,84,87/津村秀松, 96-99/佐野善作, 109/山崎一保
〃 フランス友の会 福田先生とフランス友の会 (「如水会々報」80: S5.7.1 国際部便り p.3-11)
城山三郎 『わしの眼は十年先が見える-大原孫三郎の生涯』 飛鳥新社 1994.5.30  p.13-14
新愛知新聞 福田博士講演 (「新愛知新聞」8445: T3.12.30  p.2)
人口食糧問題調査会 『人口食糧問題調査会書類』 *国立公文書館所蔵: 「福田徳三における[社会の発見」と個人の生/川島章平 (「相関社会科学」15: 2006.3) からの情報による
『人口食糧問題調査会人口部答申説明  昭和五年四月』 同会 [S5] p.3-6,14,20,22,25,30,32,33,35-38, 40-41,44-51(*p.45-49/福田執筆,49-51/福田訂正), 53,55-56,58-59,63-64,77,82,85-88,*96-98 (福田私案を含む),118,138
『人口食糧問題調査会ニ於ケル内外移住方策及労働ノ需給調節ニ関スル方策ノ決議答申ニ至ル経過並ニ議論ノ要点 昭和三年二月』 同会 [S3]  p.1,15,16,17,18,23,30,31,33,34,35,40, 42,45,46-47,附録ノニ:人口食糧問題調査会一覧
『人口食糧問題調査会要覧』 同会 S6.3 印刷  p.12,18,32,55,78-80
人事興信所 『人事興信録』 第3版: M44.3.25  フ p.82、第7版: T14.8.5  フ p.69
吹田順助 教授会から旗亭へ (『福田徳三先生の追憶』  福田徳三先生記念会  S35.5.8  p.49-54、『分水嶺』 南江堂 S37.10.15 p.150-155)  * 後者は、副題 「福田徳三先生のこと」 を付す
末川 博
    (編)
『河上肇研究』 筑摩書房  1965.7.20   「経済学者としての河上肇」/大内兵衛 p.136-139,141,143,156、「河上肇君を評す」/堺利彦 p.198,200,201,209、「河上肇」/大熊信行 p.262、「僕の観た河上君」/吉野作造 p.286、「河上博士関係文献目録」/天野敬太郎 p.343-346,356,359, 365-371,374,377)
菅 順一 福田徳三の社会政策論 (『橋問叢書』 23号 一橋の学問を考える会  1983.10.8  23p.) (『一橋の学風とその系譜』2  p.80-90)
菅 禮之助 鳴呼韓文公 (「一橋会雑誌」7: M37.12.20  p.117-124,  9: M38.□.□  p.78-85) *痴牛のペンネームを使用
先生のこと二三 (「如水会会報」79: S5.6.1 付録: 「福田徳三君追悼録」 p.14-17)
先生のこと二、三 (『福田徳三先生の追憶』  福田徳三先生記念会  S35.5.8  p.10)
一橋三教授: 関一、福田徳三、佐野善作先生のことども  (*副題は465号のみ) (「如水会々報」465-466: S44.1.1-2.1  p.22-26, p.16-20  *写真付)  (『一橋会資料集』/一橋大学学園史編纂委員会編・刊 S61.6.10  p.78-82)
杉原四郎 『Economic Thought and Modernisation in Japan』 Introduction/ Shiro Sugihara Edited by Shiro Sugihara and Toshihiro Tanaka.  Elger, 1998.  p.xvi-xix,xxiv-xxv
『学問と人間 -河上肇研究- 』 (『杉原四郎著作集V』)  藤原書店  2006.9.30  p.17-20,22,24,28,32,42,89,144,146-147,164,174,176-180, 189,203,206, 226-274:福田・河上問題、314,329, 334,349,375,381,390,416, 462,469,483-484,506-507,525,527,528-529

    (ほか)
『河上肇 -人と思想-』 杉原四郎・一海知義著  新評論 1986.5.20  p.30, 32-33,35-36,53,63,77,170
河上肇と大塚金之助 (「大塚会会報」15:1989.12.20  p.2-4)
河上肇と福田徳三 (「河上肇記念会会報」68: 2000.8.30  p.29-31) (同著『日本の経済思想史』 関西大学出版部 2001.10.31  p.136-140) (『杉原四郎著作集V: 学問と人間 -河上肇研究-』 藤原書店 2006.9.30  p.269-272)
『近代日本経済思想文献抄』 日本経済評論社 1980.3.15 p.13:「日本におけるアダム・スミス」 (初出:大河内一男編『国富論研究V』筑摩書房 1972), p.61,63-64, 66:「日本のスミス研究」 (初出:「経済資料研究」12: 1997.8), p.93:「明治期の経済学二次文献」 (初出:「書誌索引展望」3(3): 1979.8), p.115: エコノミスト田口卯吉 (初出:「明治文学全集 第14卷 月報」1977.8), p. 205-206, 208-209:「堺利彦の業績」 (初出:「甲南経済学論集」12(3): 1971.12), p.260, 262, 271:「我が国にある外国人経済学者の文庫」 (初出:「経済資料研究」1: 1969.3), p.280-281, 282:「わが国における経済学関係の個人文庫」(初出:「経済資 料研究」5: 1972.6)

    (編)
『近代日本の経済思想 -古典派経済学導入過程を中心として』 ミネルヴァ書房 S46.2.5  著作索引 p.12-13
近代日本の社会思想 (『社会思想事典』/田村秀夫、田中浩編集 中央大学出版部 1982.10.1  大正デモクラシーの社会思想:p.491-493,501) (『日本の経済思想家たち』 日本経済評論社 1990.6.20 p.82-84,91)
『経済の本質と労働 -マルクス研究-』 (『杉原四郎著作集 』T) 藤原書店  2003.1.30   p.518-519,524-526
古典派経済学と近代日本 (『近代日本の経済思想 -古典派経済学導入過程を中心として』/ 杉原四郎編  ミネルヴァ書房  S46.2.5  p.9,10,17,21,22) (『日本の経済思想家たち』 日本経済評論社 1990.6.20 p.52,57,63)
『思想家の書誌-研究ノート-』 日外アソシエーツ  1990.5.28 p.4,23,31,44,84,103,116,117,146,204,209,215
自由主義経済の受容 (『受容と変容』/中村勝己編 みすず書房 1989.7.4 p.168) (『日本の経済思想家たち』 日本経済評論社 1990.6.20 p.32)
『自由と進歩ーJ.S.ミル研究ー』 (『杉原四郎著作集』U) 藤原書店   2003.8.15   p.365-366
スミス生誕二00年記念 『日本の経済学 -日本人の経済的思惟の軌跡』 経済学史学会編 東洋新報社 1984.11.22  p.293-294
『西欧経済学と近代日本』 未来社  1972.3.30  p.56,128,181,182,184,188,196, 240,270,273
大正時代に 「生存権」 を唱えた福田徳三 (「Quest」1  オルタフォーラムQ  1999.5  p.□) (同著 『日本の経済思想』 関西大学出版部 2001.10.31  p.91-98) (『杉原四郎著作集V: 学問と人間 -河上肇研究-』 藤原書店 2006.9.30  p.262-268)
田口卯吉と 『東京経済雑誌』 『田口卯吉と東京経済雑誌』/杉原四郎・岡田和喜編  日本経済評論社  1995.2.25  p.7, 12-17: 田口卯吉・河上肇・福田徳三, 18
本書では、ほかに  p.71/熊谷次郎、p.304/和田強、p.426/松野尾裕
中華書局発行 「経済学事典」 (「メディアと経済思想史」 v.2: 2001.1  p.81)
内容見本の書誌的意義 -河上肇の場合を中心に- (「書誌索引展望」12(1):1988.2  p.27)
日本経済学史上の河上肇 (「経済」188:1979.12.1  p.108-111,113,118-119)      *新日本出版社発行

    (編)
『日本経済雑誌の源流』 有斐閣 1990.5.50 『東京経済雑誌』と 『東洋経済新報』/溝川喜一: p.71,79-80, 学術経済雑誌/杉原四郎・櫻田忠衛: p.98, 商業雑誌/杉原薫: p.237, 貿易雑誌/小野一一郎・細川元雄: p.263, 統計雑誌/薮内武司: p.393

  (ほか編)
『日本経済思想史読本』 杉原四郎・長幸男編  東洋経済新報社 1979.12.13  経済アカデミズムの形成/真実一男: 福田徳三と社会政策: p.121-122, 労働運動と協調会: 123, 経済学研究の系譜: 126, 経済学における論争の登場: p.127, 農業をめぐる論争/伝田功 小農保護論争: 144-145, 福田徳三の農業論(欄外 144-145), 近代経済学の受容/長幸男 p.186
『日本経済思想史論集』 未来社 1980.9.1 p.162,164,173,232-234,238,245, 251,258,275,277,279,290,292,294,305,323,324, 374,376,391
『日本のエコノミスト』 日本評論社  1984.12.20  (エコノブックス6)  p.13-14, 30, 33, 73-74, 83-85, 91, 97, 104, 113-123: 「福田徳三」 (初出:「経済セミナー」 1977.12  p.2-3), p.132, 139, 149, 151
[『日本の経済学』] 主要文献目録 『日本の経済学 -日本人の経済的思惟の軌跡-』 経済学史学会編  東洋新報社  1984.11.22  p.325-326
『日本の経済学史』 関西大学出版部 H4.10.16 p9,17-18,19,21-23: 福田徳三の業績、23-25,27,33-34,35,48,61,62,79,86-87, 106,147,148,155,168,169-170,171,178-180
『日本の経済思想家たち』 日本経済評論社  1990.6.20  p.32,52,57,63,82-84, 91,192,210,246,255,263
『日本の経済思想史』 関西大学出版部  2001.10.31  p.15,21-26,27,32,71-90: 福田・河上問題研究序説 (初出:「環」3; 2000.10), 91-98: 大正時代に「生存権」を唱えた福田徳三 (初出: Quest 1;1999.5), 129,136-140: 河上肇と福田徳三 (初出:「河上肇記念会会報」68;2000.8), 146-151, 153,192,217,222,241-245,286,289-290,307, 口絵に福田から河上への『国民経済講話』の献辞とスコットランドからの絵ハガキの写真あり  *ほかに福田徳兵衛 p.89, 信子 p.89, 徳子 p.90
日本のスミス研究 (「経済資料研究」12:1977.8.30  p.4,7,9)
福田徳三 (1874〜1930) (「経済セミナー」299:1979.12.1 (日本のエコノミスト 8) p.2-3 *写真付) (同著 『日本のエコノミスト』(エコノブックス 6) 日本評論社 1984.12  p.113-123)
福田徳三と河上肇 (「経済論叢」124 (5・6) 河上肇生誕100年記念号: 1979.12.1  p.1-20) (『河上肇 -芸術と人生-』/杉原四郎・一海知義 新評論 1982.1.20  p.165-188) (『杉原四郎著作集V: 学問と人間 -河上肇研究-』  藤原書店 2006.9.30  p.240-261)
福田徳三と河上肇  (河上肇とその論争者たち 1) (「環」3:2000:2000.10.30  p.282-296  *肖像画、福田から河上宛の『国民経済講話』見返しの献辞、アダム・スミスの故郷から福田が河上宛の絵葉書の写真を掲載) (「福田・河上問題研究序説」として同著 『日本の経済思想史』 関西大学出版部 2001.10.31  p.71-90) (『杉原四郎著作集 V: 学問と人間 -河上肇研究-』  藤原書店 2006.9.30  p.226-239)
福田徳三の業績 『日本の経済学-日本人の経済的思惟の軌跡-』  経済学史学会編 東洋新報社 1984.11.22  p.287-289
杉村廣蔵 福田博士の「アダム・スミス論」- 福田徳三博士講演筆記「厚生哲学の闘士としての アダム・スミス (「商学研究」3(3):T13.3.30 p.885-904)  *論争:アダム・スミス論 これに対し福田は「杉村廣蔵氏の『福田博士のアダム・スミス論』に答ふ」(「国民経済雑誌」36(5): T13.5.1  p.53-65)で反論
文化としての一橋 (「一橋会雑誌」142: T7.12.10  p.35-42)
*批判: 大学論  福田の「大学とは何か」(「一橋会雑誌」115:T4.12) および「大学の本義とその自由」(「大学及大学生」1: T6.11) が観念的かつドイツの大学論に拠っていると批判した
杉本栄一 一橋におけるゼミナール (『Hitotsubashi in Pictures : 1950』 /田中一幸編       一橋創立七十五周年記念アルバム委員会  S26.2.1  p.167-169)
福田徳三先生 同著 『経済学を学ぶ』 理論社 1952.1.10  p.96-98
杉元賢治 『アインシュタインの東京大学講義録』 大竹出版 2001.9.17  p.133: 慶大図書館におけるアインシュタイン氏と日本学界の権威 (「女性改造」新年号 1923 より複写) として、石原純博士、アインシュタイン夫妻、山本改造社長夫妻、長岡博士などと一緒の福田夫妻の写真を掲載
杉山忠平 Origins of economic thought in modern Japan London, Routledge, 1994.  p.18
ケインズとの出会い (同著『窓辺から』 未来社 1986.6.1 p.243-246: モスクワで福田徳三と p.246-248: 視野に入っていた日本)
シュムペーター、ケインズそして日本 (「エコノミスト」6117: 1983.4.26 p.54-56: ケインズとの出会い) (同著 『窓辺から』 未来社  1986.6.1  p.241-248)
福田徳三と武藤長蔵 -チャイルドをめぐって- (「一橋社会科学古典資料センター年報」no.3: 1983.3 p.13-17)、同補遺 (同 no.4: 1984.3 p.11-13)
鈴木鴻一郎 日本における『資本論』の導入と定着(対談) (「唯物史観」4巻4月号:1967.4.30 p.158)   きき手:  長坂聰、鎌倉孝夫
鈴木鷲山 
   (投)
福田と河上 (「東京朝日新聞」12049:T9.1.5  p.3 「鉄箒」)
鈴木俊司 福田先生と一橋如意団 (『福田徳三先生の追憶』  福田徳三先生記念会  S35.5.8  p.130)
鈴木文治 『労働運動二十年』 一元社 S6.5.28  p.208-209  *第1回国際労働代表者問題
鈴木[義男] 社会政策学会記事 十二月臨時会 (「国家学会雑誌」 24(1): M43.1.1 p.145) (『社会政策学会史料 (社会政策学会史料集成別巻1)』 御茶の水書房 1978.2.20  p.121)
鈴木芳徳 『株式会社の経済学説』 新評論 1983.11.15  まえがき  p.3, p.144-151: 福田徳三, p.151-158,167,169
ステゲマン 万国商業学校同窓会大会に就て (「高等商業学校同窓会会誌」20:M35.2.28  p.7)
住谷悦治 『河上肇』 吉川弘文館 S37.1.25 (人物叢書85)  p.68,143,172,174
『経済学説の歴史性・階級性』 弘文堂書房 S5.3.25  「社会政策学会の社会的性質」 p.169,174-176,178-180,183,194、「社会政策思想の発展と変質-福田博士の謂ゆる日本社会政策の第二期に対する批判」 p.213-231、「社会政策の歴史的限界と謂ゆる第二期の真相-マルクス主義に対する対抗と否認」 p.232-243
『生存権ノ社会政策』批判 - 福田徳三博士の画期的論文に対する感想 (「社会思想」8(20):1929.10.1 p.26-38)   *批判:生存権の社会政策 福田の「生存権の社会政策」はT5.11 に発表したもの、住谷は福田の「失業の必然・不必然と失業対策の可能・不可能」(「改造」S4.9)を読んで旧論文を批判、さらに 『経済学説の歴史性・階級性』 (弘文堂 S5.3)においても福田を批判
日本経済学史 (『社会科学大辞典』 社会思想社編 改造社 1930.5.15 p.864下)
『日本経済学史』 ミネルヴァ書房  S33.1.10  p.253, p.291-323: 福田徳三の理論   *増補版: S42.10.25 ページ付は同じ
『日本経済学史の一齣』 大畑書店 S9.6.14 第5章: 日本社会政策学界の発生と発展 p.309,313-316,318,320, p.354-363: 福田徳三博士の謂ゆる『日本社会政策の第二期』の宣言, p.363-372: 福田徳三博士の所謂批判,  p.378,385, 389 *S23. 5.10 日本評論社版出版
『日本経済学史の一齣 -社会政策学会を中心として-』 (日本評論社 S23.5.10  p.263,268,269,271-273,275, 286, p.303-324: 社会政策思想の発展と変質 <p.303-311: 福田博士のいわゆる『日本社会政策の第二期』の宣言、p.311-319: 福田徳三博士の所論批判>)                 *初出:大畑書店 S9.6.14 一部 同著『日本経済学史』 に収録
マルクス陣営攻防戦雑感 (「中央公論」45年7(夏季特輯号):S5.7.1  p.181-82)
民本主義の浸透 - 吉野作造・福田徳三・黎明会- (『講座・日本社会思想史 2:大正デモクラシーの思想』/住谷悦治ほか編 芳賀書店  1967.1.10   p.104-155  <p.136-148: 福田徳三のデモクラシー論>)  増補版: 1969
住谷一彦 福田徳三 (『経済思想の事典』/住谷一彦・伊東光晴編 有斐閣  S50.10.30  p.430-431)
清野幾久子 比較憲法史研究 福田徳三における国家論としての国体論-生存権と非侵略の国家構想- (「法律時報」 68(11) (通号845): 1996.10.1 p.71-76)
福田徳三における「生存権論」の受容とその展開 -明治憲法下における「生存権」の一断面 (「明治大学大学院紀要」法学篇21: S59.2.10  p.81-95)
福田徳三の「国体」・「国本」論 -福田徳三における国家・社会・生存権論 (1) (「札幌法学」2(2):1991.3.31 p.52-83)
福田徳三の生存権と「社会王制論」-大正期における L.v.シュタイン「受容」問題- (明治大学法律研究所「法律論叢」69(3・4・5合併号): 1997.2.28 p.59-82)
ローレンツ・フォン・シュタインの社会王制論と福田徳三 (1996年度第1回法学研究会 研究会記事) (明治大学法律研究所 「法律論叢」 69(6): 1997.3.25 p.81-86)
関 忠果
(ほか)
『雑誌「改造」の四十年』 関忠果・小林英三郎・松浦總三・大悟法進 編著  光和堂  1977.5.25    p.38-39,44,50-51,68,84,90,110,115, 118
関 恒義 『一橋大学学問史』「経済学」  数理経済学 一橋大学学園史刊行委員会編・刊  1986.3.1  p.323-330 <p.324-326:福田徳三と数理経済学の胎動>
理論経済学 (三) (「一橋論叢」34(4):一橋大学創立八十周年記念号: S30.10.1  p.104-106,108,109,注107,108)
関 一 企業者ノ本質  (上田、福田両氏ノ論文ヲ読ミテ) (「国民経済雑誌」16(5): T3.5.1  p.57-82)       
*論争:株式会社論
経営ト企業トノ意義ニ就テ (「国民経済雑誌」9(4): M43.10.1  p.34-35,40-45)    *論争:企業・経営
工場法ト労働者問題   (社会政策学会論叢第一冊): 新刊批評 (「国民経済雑誌」5(1): M41.7.1  p.146)
『関 一日記  大正・昭和初期の大阪市政』 関一研究会編   東京大学出版会  1986.2.25  日記: p.22,26,41,64,69,70,71,72,77,79,80,91,132,134,157, 195,216,248, 253,335,354,369,373,387, 390,459,465,802,830, 年譜: p.939, 解説/芝村篤樹: p.972, 975)
* 索引ではp.205,332も挙げているが、別人と判断
福田博士著 経済学教科書  (四四年 大倉書店発行) (「国民経済雑誌」12(2): M45.2.1  p.173-176)  <新刊紹介>
福田徳三著 続経済学講義 第一編  流通総論 (「国民経済雑誌」15(4): T2.10.1 p.151-160)
福田博士の追憶 (「如水会会報」79: S5.6.1 付録: 「福田徳三君追悼録」p.6-8)
関 未代策 私の履歴書 (「政経論叢」/明大学会 36(5・6): 1969.6  p.308-309)
関根喜太郎 大庭柯公に与ふ: 福田博士対河上博士観 (「日本及日本人」761: T8.7.15  p.105)
関谷耕一 社会政策学会小史 (『社会政策学会史料集成(復刻版)』 別巻1 御茶の水書房 1978.2.20  p.256-257,293,312-314,322,323-326)
宗 道太 日本学生運動史 (『社会科学大辞典』社会思想社編 改造社 1930.5.15 p.858上)
左右田
  喜一郎
大西猪之介教授著「伊太利亜の旅」ト 「囚はれたる経済学」、附 福田博士著 「経済学研究」合卷 (「国民経済雑誌」 28(4): T9.4.1  p.150)
価値哲学ヨリ見タル生存権論 (「国民経済雑誌」25(6):T7.12.1  p14-19,24-25)  (『文化価値と極限概念』 岩波書店  T11.5、 『左右田喜一郎全集』 第3巻 岩波書店 S5.8 収録)  *論争:生存権の社会政策  *論争:認識の起源と価値
かんと認識論ト純理経済学 (「国民経済雑誌」19 (5): T4.11.1  p.1-36)  (『左右田喜一郎全集』 第3巻 岩波書店 S5.8  p.253-289)                 *論争:認識の起源と価値 左右田は東京高等商業学校創立四十年記念式典(T4.9.23)においての演題で、批判哲学的立場から福田および津村秀松の経済的概念構成を批判、さらに10.24の社会政策学会第9回大会講演「経済政策の帰趣」でも問題を提起。福田は「左右田学士ニ答フ」(「国民経済雑誌」19(6): T4.12) で、また生存権についても 「生存権の社会政策」(『金井教授在職二十五年記念・最近社会政策』 T5. 11)で反駁、これに対し左右田は「価値哲学ヨリ見タル生存権論」(「国民経済雑誌」26(6): T7.12)で反論
『経済哲学の諸問題』 (『左右田喜一郎論文集』 1) 佐藤出版部 T6.12.23  *論争:認識の起源と価値 「思想問題として見たるサンヂカリズム」 「カント認識論と純理経済学 附録:左右田学士に答ふ/福田徳三」「経済政策の帰趣」に福田批判あり (同『論文集』 岩波書店 T11.2.11)
『経済法則の論理的性質』 勝本鼎一訳 岩波書店 T12.4.8   p.163
拙著「貨幣ト価値」ニ対スル福田博士ノ批評ニ答フ (「国民経済雑誌」7(6):M42.12.1 p.61-74)  *論争:貨幣と価値   左右田の『貨幣と価値』(原著独文 1909)に対して福田は「左右田君ノ新著『貨幣ト価値』」(「国民経済雑誌」7(3): M42.9、『経済学研究』改定増補版に収録)で批判。それに対する左右田の反論
福田博士ニ答フ (於ハイデルベルグ  明治44年10月 6日記) (「国民経済雑誌」12(1):M45.1.1  p.47-56)
左右田博士五十年忌記念会 『左右田哲学への回想』 創文社 S50.9.24  p.255/南亮三郎, p.276-278/板垣與一, p.282/増田四郎, p.306/竹村吉右衛門
祖国 福田博士の略伝 (「祖国」昭和四年七月号:S4.7.1 福田徳三論 p.40-41) *学苑社出版
孫田秀春 『労働法の開拓者たち:労働法四十年の思い出』 実業之日本社 S34.1.6  p.273-274、同様の記事ほかが、同著 『私の一生』 高文堂出版社 S49. 8.25 p.72-75 *写真付
大霞会内務省史研修委員会編 『内務省史』第3卷 大霞会 S46.6.1  p.396
大鐙閣 『マルクス全集』(広告) (「黎明講演集」2(3):T8.12.1 裏表紙)
大日本人名辞書刊行会編 福田徳三 新訂第11版 内外書籍 S12. 復刻版:講談社 S55.8.10 (学術文庫 507)  p.3146  *初版:経済雑誌社 M19.4 福田記載なし
大陽寺順一 学生菅礼之助の古手紙 (「如水会々報」541:S50.5.1  p.2-3) (『一橋会資料集』 一橋学園史編纂委員会 S61.6.10  p.83-84 所収)
『一橋大学学問史』 「社会・歴史学」 社会政策 一橋大学学園史刊行委員会編・刊  1986.3.1  p.942-943,945-951,959
『社会政策学会史料集成』 復刻版 第2卷『関税問題と社会政策』解題 御茶の水書房 1977.8.20  p.6
『社会政策学会史料集成』 復刻版 第5卷『労働保険』解題 御茶の水書房 1977.9.20  p.5
『社会政策学会史料集成』 復刻版 第13卷『賃金制度並純益分配制度』解題 御茶の水書房 1978.2.20  p.1-8
福田徳三の社会政策思想 (八千代国際大学国際研究学会  『国際研究論集』       6(3): 1993.10.15  p.39-56)
高垣寅次郎 福田先生の横顔 (『福田徳三先生の追憶』 福田徳三先生記念会  S35.5.8  p.55)
高島佐一郎  (ほか) 『大西猪之介経済学全集』 第十卷(『社会主義論』)小引 宝文館 S2.7.30  p.1
高島佐一郎 『信用統制と景気変動』 同文館 S5.11.1  「綜合」としての福田経済学原理      (初出:「社会科学」昭和3年10月特輯号) p.569-606、「人及び社会科学者としての福田徳三先生」(初出:「商業経済論叢」第8巻上冊): p.607-623
綜合としての福田経済学原理 (「社会科学」昭和3年10月特輯号 附経済学研究: S3. 11.1 p.113-130) (「『綜合』としての福田経済学原理」として、同著『信用統制と景気変動』 同文館 S5.11.1 p.569-606 所収)
『動態経済の研究』 同文館 S2.7.1  序: p.7,14, 本文: p.31,33,36,38,112, 193,217,277-278,278,280,290,293,378,391,392, 394,413-414
人及び社会科学者としての福田徳三先生の面影 (名古屋高等商業学校商業経済学会「商業経済論叢」第8巻上冊:S5.7.10 p.203-210)(同著 『信用統制と景気変動』 同文館 S5.11.1  p.606-623 所収)
福田先生の先生と短歌 (「如水会会報」79:S5.6.1 付録: 「福田徳三君追悼録」 p.20-21)

   (ほか)
本全集 [『大西猪之介経済学全集』] の編纂に就いて (『大西猪之介経済学全集』第1卷) 宝文館 S2.5.30  p.1   *福田徳三による「序言」p.1-4
高島善哉 先生の職務勉励 (『福田徳三先生の追憶』 福田徳三先生記念会  S35.5.8  p.156)
『人間・風土と社会科学 -続・私の人生論ノート-』 秋山書房 S60.5.20  p.3,43-45:学園静かならず(初出:「図書」1967.10),54,55,56,60,62, 202-205: 福田ゼミの思い出, 206,211-212,221-222 (p.202-222 初出:「エコノミスト」1980.4)
『自ら墓標を建つ-私の人生論ノート-』 秋山書房  S59.7.4  p.45,47,54-56: 人気のあった福田ゼミ (初出:「蛍雪時代」1953.10), 57-59:福田徳三先生のこと (初出:「教育ジャーナル」 1975.1), 60-63: 東京の屋根の下から (初出:「河上肇全集月報」19: 1983.7), 70
高田保馬 『学問遍歴』 東洋経済新報社 S32.2.5  p.102-103
仁智勇の人 (「三田評論」652 ('66.8・9合併号:1966.8.1  p.51)
分業ヲ論ジテ福田博士ノ教ヲ乞フ (「経済論叢」6(6):T7.6.1  p.30-44, 6(7):T7.7.1  p.89-105  *分業論批判 福田の『国民経済講話』 (坤前冊:「労働経済講話」 佐藤出版部 T7.2.7)中の「労働ノ組織」への疑問と批判、ビュヒャア説にも言及
高野岩三郎 嗚呼エルンスト・アッベ (「一橋会雑誌」87:T2.3.24  p.17)
〃   著・
鈴木鴻一郎編
『かっぱの屁 -遺稿集-』 法政大学出版局 1961.4.20 「社会政策学会と高野先生」/大内兵衛 p.4,9,12,19-20, 25, 「社会政策創立のころ」 (初出「帝国大学新聞」創立五十周年記念号 1935.12.4) p.107-108, 「同僚・友人としての河津君」 (初出「帝国大学新聞」1943.5.30) p.271-272,  『高野日記抄』 (大正8年9月-8年10月) p.314
『社会生活における合法則性』
(マイア著 高野岩三郎訳) 
「本書の手引」
栗田出版 S19.2 (『統計学古典選集』/大原社会問題研究所編 第10巻: 復刻版 第4巻 S46.6.15  p.3-4)
『社会政策学会』創立のころ-私の最初の外遊まで- (「帝国大学新聞」S10.12.4) (『かっぱの屁』/高野岩三郎著・鈴木鴻一郎編 法政大学出版局 1961.4  p.107-108)(『社会政策学会史料(社会政策学会史料集成 別巻1)』 御茶の水書房 1978.2.20  p.23)
弔詞 (「如水会会報79:S5.6.1 付録 p.3-4)
農商務省職工扶助令規定事項諮問案と社会政策学会の答申 (「国家学会雑誌」30(3):T5.3.1 p.177)
高野 進 三十九年度一卒業生の見た福田先生 (「如水会会報」79:S5.6.1 付録: 「福田徳三君追悼録」p.17)
高橋亀吉 日本経済史 (『社会科学大辞典』社会思想社編 改造社 1930.5.15 p.865中)
高橋誠一郎 アリストォテレース経済学の疑点: 福田徳三博士の「アリストォテレースの『流通の正義』= マルクスの其解釈に関する疑」中に現れたる拙稿「アリストテレース経済学」 の批評について (昭和2年12月22日起稿) (「三田学会雑誌」 22(1): S3.1.1  p.1-22)                *批判 『改造』 9(12)-10(4): S2.12.1-S3.4.1 上の福田論文に対する批判
「アリストテレースの『交換の正義』に就て:福田博士最近の労作を読みて (「経済往来」3(5):S3.5.1  p.1-11)  *批判 (同上)
「アリストテレースの『流通の正義』- マルクスの其解釈に関する疑(其三)中に現れたる拙稿に対する非難に就いて(昭和3年2月19日夜)」 (「三田学会雑誌」23(3):S3.3.1  p.155-163)               *批判 (同上)
『回想九十年』 筑摩書房 S48.6.20  p.57(初出:「私の履歴書」S42.1), 115 (初出:「三田評論」S42.8), 154-155 (同 S45.2), 209 (同 S45.11)
慶応義塾における福田博士 (『福田徳三先生の追憶』 福田徳三先生記念会  S35.5.8  p.27)
『経済学史研究』 大鐙閣 T9.10.25 序文: p.2-3
旧師の遺著再版(「読書雑記」) (「時事通信」 S23.11.28 p.4) (同著 『書斎の内外』  要書房  S24.7.15  p.226-227)

    (ほか)
座談会 「日本経済学の中期を語る」 『新経済学全集』附録 日本評論社 S18.5.10  p.2-19   出席者:高橋誠一郎,上田辰之助,東畑精一,中山伊知郎,大河内一男,永田清
『随筆 慶応義塾: エピメーテウス抄』 [正]・続 慶応通信 S45.9.29、S58.2.9  [正] :p.162,175,176,  383,387,407-408,431,432-433,462,463,464,465、続:p.18-19,33,36,37-38,41,43-45,48,182-187,213
西洋経済古書あさり (「青淵」S20.6 趣味さまざま欄) (同著 『わが事 ひとのこと』 慶応通信 S30.5.10  p51)
福田徳三著「暗雲録」 (「三田学会雑誌」15(2):T10.2.1 p.151-154) <新刊紹介>
福田徳三著「現代の商業及商人」 (「三田学会雑誌」15(2):T10.2.1 p.146-148) <新刊紹介>
福田徳三著 「社会運動と労銀制度」 (「三田学会雑誌」16(8):T11.8.1  p.153-156) <新刊紹介>
福田徳三博士 マーシャル講義 (経済学と浮世絵 48:「エコノミスト」38(14):S35.4.5  p.50-51)
福田博士の思ひ出 (「文芸春秋」S5.7.1  p.41-43) (同著『王城山荘随筆』 三田文学出版部 S16.12.28  p.155-162)
堀切善兵衛君と福田徳三博士      (「経済学 わが師 わが友」 3) (日本評論社「経済評論」3(4):S29.4.1  p.92-96) (同著『経済学 わが師 わが友』 日本評論新社 S31.6  p.26-42)  *連載 「経済学 わが師 わが友」 では ほかに、(2): S29.3.1  p.87,90-91, (4): S29.7.1  p.137-138
吉野博士と福田博士 (経済学と浮世絵 58:「エコノミスト」38(24):S35.6.14  p.52-53)  *連載「経済学と浮世絵」ではほかに、49: 「エコノミスト」38(15):S35.4.12  p.50-51, 同 51:「同誌」38(17): S38.4.26  p.52, 同 52:「同誌」:38(18):S35.5.3  p.51, 同 56: 「同誌」:38(22):S35.5.31  p.53,  同 57:「同誌」: 38(23):S35.6.7  p.53)
利子思想史の一節 (「日本学士院紀要」 33(2): S50.6.12  p.49,60,62-63,65) (『随筆 慶応義塾』続 p.18-19,33,36,37-38,41 所収)
高橋泰蔵  (ほか編) 福田徳三 (『体系経済学辞典』第6版 高橋泰蔵,増田四郎編集 東洋経済新報社 1984.11.24  p.995,1106,1118, 1123,1124)
高畠素之 資本論解説 (6)/カウツキイ著 高畠素之訳 (「新社会」3(11): T6.7.1  p.54-55; 復刻版 不二出版 1982.7.10)
『続経済学講義』を読みて (「近代思想」1(10): T2.7.1  p.6-9、復刻版 不二出版 1982.11.1) *表紙目次: 続経済学研究を読む(批評)
『マルクス全集 資本論』 第2巻第1冊 訳者例言 大鐙閣 T12.2.28  p.1
闇に彷ふ『黎明』論: 福田博士の資本的侵略主義観を評す (「新社会」 5(6): T8.2.1  p.2-6、復刻版 不二出版 1982.7.10)
老壮会と黎明会 (「新社会」 5(6): T8.2.1  p.6、復刻版 不二出版 1982.7.10)
『労働経済講話』 福田徳三著 ([中外」2(8): T7.7.1  p.149-150)
瀧川政次郎 『増補日本奴隷経済史』 名著普及会 S60.12.20 増補版序並に解題 p.1-4,       旧版(S5.11.10) 序  p.1-2
瀧本得之   (水鳴) 福田博士の長逝を悼む [短歌] (「如水会会報」79:S5.6.1 付録: 「福田徳三君追悼録」 p.11)
瀧本美夫 経済財の意義に付て (「一橋会雑誌」49: M42.2.28  p.115,117)
福田博士ノ 「経済学講義」 (「国民経済雑誌」3(6): M40.12.1  p.136-139)
[田口卯吉] 明治三十八年度の歳計予算並に臨時事件費の大要 (「東京経済雑誌」1261:M37.11.19  p.3)   *輸入穀物課税の件につき、関一、福田徳三訳『商政経済論』の一読を勧告
武井大助 カルカーデー訪問記 (「一橋会雑誌」72: M44.9.30  p.22-26)
*  福田宛書簡
千駄ヶ谷読書会前後 (『Hitotsubashi in Pictures: 1950』/田中一幸編 一橋創立七十五周年記念アルバム委員会 S26.2.1  p.168-169)
千駄ヶ谷読書会その外 (「如水会々報」79:S5.6.1 付録: 「福田徳三君追悼録」 p.18-19)  *p.19:福田書簡の一部含む
楽しい職業 (「読売新聞」 27705: S29.1.20  p.6)
福田先生追憶素描 (『福田徳三先生の追憶』 福田徳三先生記念会  S35.5.8  p.21)
福田先生の手紙 (「如水会々報」387: S37.7.1  p.2-3  *書簡の写真)
福田徳三先生読書会その他 (「三田評論」652('66.8・9合併号:1966.8.1  p.52-53)
田崎仁義 如意団の誕生 (『鉄如意-一橋如意団二十五年誌-』 S6.10.31 p.252-253) (『一橋会資料集』 S61.6  p.92-93)  *『二十五年誌』p.363「居士名簿」の筆頭に名あり。『五十年誌』S32. 9.25 p.12-13,名簿p.197,年表p.210,212  『八十年誌』1988.5.20 p.197-198に田崎の文が再録、「居士名簿」p.304, 年表p.320,321, 口絵写真あり
福田先生 慈恩の一端 (「如水会々報」423: S40.7.1  p.5-7)  
*  福田のハガキ2通 (T4.8.27,T4.12.1付)掲載
福田部長を送る (「一橋会雑誌」10: M38.3.22  p.81-82)  *田崎義介
私の知る福田先生 (『福田徳三先生の追憶』 福田徳三先生記念会  S35.5.8  p.17)
田澤晴子 『吉野作造 -人世に逆境はない-』 ミネルヴァ書房 2006.7.10  (ミネルヴァ日本評伝選) p.91,129-131,159,160,161,162,187
蓼沼謙一 『一橋大学学問史』「法学」 労働法 一橋大学学園史刊行委員会編・刊 1986.3.1  p.740
一橋と労働法学 (橋問叢書第30号 一橋の学問を考える会  S59.5.10  p.5-10:労働法学講座と福田徳三博士, p.11,12,13)
建部遯吾 福田徳三氏「暗雲録」 (「日本社会学院年報」第8年3.4.5合冊号:T10.5.29  p.392-395:批評紹介)
福田徳三氏「改定経済学研究」 (「日本社会学院年報」第2年5冊:T4.6.2  p.27)
福田徳三氏「経済学考証」 (「日本社会学院年報」第6年1.2.3合冊号:T7.12.27  p.175-176:批評紹介)
福田徳三氏「社会政策と階級闘争」 (「日本社会学院年報」第10年1.2合冊号:T11.12.8  p.194-196:批評紹介)
福田徳三氏社会運動と労銀制度 (「日本社会学院年報」第10年1.2合冊号:T11.12.8  p.196-197:批評紹介)
田中和男 明治末・大正初期の「生存権」思想 -「養老法」案をめぐって- (同志社大学人文科学研究所 「社会科学」 29: S57.1.30  p.95-142 <p.125-139: 福田徳三の「生存権の社会政策」>)
田中金司 『貨幣革命論』に触発された私の金融論研究 『ケインズとの出遭い-ケインズ経済学導入史』/早坂忠編 日本経済評論社 1993.10.25  p.183-186, 金解禁当時の想い出:p.193-194
国民経済雑誌の思い出 (「国民経済雑誌」150卷記念特別号:S59.12.10  p.v,xii-xiii)
在外正貨論 (「国民経済雑誌」40(6): T15.6.1  p.35) (『金本位と中央銀行政策』 宝文館 S4.10.20 p.326-327 所収)
一橋在学時代の回顧 -思い出ずるままに- 「凌霜」/神戸大学凌霜会 279:1983.5.1  p.22-26, 280:1983.8.1  p.27
田中 純 我政論界のチャムピオン *大見出し: 「現代の青年を動かしつつある政論家・思想家」 (人物評論100) (「中央公論」34(1): T8.1.1  p.137-138)
田中惣五郎 『北一輝 : 日本的ファシストの象徴』 未来社 1959.10.20  p.91-94 (福田書簡: p.92-93), 111,269,270,279,283
『資料大正社会運動史』 三一書房 上 : 1970.7.15   p.101-102,148-149, 162,183,194-195,216-218,230,277,283,338,589、
下 :  1970.10.31  p.765
『吉野作造: 日本的デモクラシーの使徒』 未来社 1958.7.15  p.201-202,203,230-236,247,259, 269,270,298
田中鼎一 * 筆禍料五十万円也 (「夢の世界」2(6): T8.6.1  p.28-38)
*  田中鼎一は山口孤剣
田中秀臣 「価原」のエコノミー (「環」3:2000 Autumn; 2000.10.30  p.220   *小特集:三浦梅園の『価原』をめぐって)
経済問題にかかわる雑誌ジャーナリズムの展開 (『昭和恐慌の研究』/ 岩田規久男編著 東洋経済新報社 2004.4.1  p.146,148,149,151,152,153-155,156, 159,162,163,165)、同書には他に「『失われた13年」の経済政策論争」/若田部昌澄 p.77,84,90,112、「昭和恐慌の教訓」/岩田規久男 p.291)
『沈黙と抵抗-ある知識人の生涯、評伝・住谷悦治』 藤原書店 2001.11.30  p.11, 36, 59, 67-70 *写真あり
『日本型サラリーマンは復活する』 日本放送出版協会 2002.6.30 (NHKブックス 944) p.142

    (ほか)
年金は必要か否か?(座談会) (神野直彦、田中優子、原田泰、司会:田中秀臣 別冊「環」9:脱=「年金依存」社会:2004.12.30  p.27-29)
福田徳三: 価値の経済学と厚生の経済学 (「上武大学商学部紀要」11(2): 2000.3.15  p.27-47)
福田徳三: テーラーシステム批判と産業合理化 (経営史学会関東支部会 報告レジュメ  1999.12.18  5p.)
福田徳三:テーラーシステム批判と産業合理化 (早稲田大学産業経営研究所「産業経営」29:2000.12.15  p.89-112)
福田徳三と河上肇 - 明治末期の国民経済論争を巡って- (「上武大学商学部紀要」11(2): 2000.3.15  p.95-112)
福田徳三と河上肇のジャーナリズム-「福田時代から河上時代へ」の再検証- (「東京河上會会報 No.72: 2000.1:一九二0・知の光芒-福田徳三・左右田喜一郎・大山郁夫・有島武郎:公開シンポジウム「近代日本思想再考-河上肇の位相」3  p.33-38)
福田徳三と中国 (「上武大学ビジネス情報学部紀要」6(1): 2007.9.30   p.11-23)  * 三田剛史・田中秀臣著 「福田徳三の中国への紹介」 の田中担当分に手を加えたもの
福田徳三の商業教育論 (早稲田大学産業経営研究所「産業経営」26:1999.12.15  p.135-152)
福田徳三の生存権論 (「上武大学ビジネス情報学部紀要」6(1): 2007.9.30  p.1-9)  * 同著 「老人は淘汰されるのか」を一部修正

    (ほか)
福田徳三の中国への紹介 (三田剛史・田中秀臣著 「メディアと経済思想史」v.2: 2001.1  p.83-97)
福田徳三の朝鮮観 (「上武大学商学部紀要」12(2):2001.3.   P.17-35
福田徳三のマーシャル受容 (「上武大学商学部紀要」12(1): 2000.10.25  p.53-72)

 (注・解題)
ボアギュベールの貨幣論と三浦梅園の貨幣論/福田徳三 (「環」3:2000 Autumn; 2000.10.30 p.206-217 の注、p.218-9: 解題:贈与の経済学に向けて)    *小特集: 三浦梅園の『価原』をめぐって
没後七十年いまなぜ福田徳三か (「如水会々報」845: 2000.9.1  p.12-17  *2000.6.28 同会定例晩さん講演要旨)
老人は淘汰されるのか: 明治期末の生存権論争 (別冊「環」9:脱=「年金依存」社会: 2004.12.30  p.136-137: 穂積陳重と福田徳三の論争, p.137-142: 戦略的な不可知-生存権と自然淘汰=清算主義的メカニズム)
田中 浩
(ほか)
『近代文明批判 -「国家」の批判から「社会」の批判へ-』 田中浩・和田守 編著  社会評論社  1990.12.15        (『思想の海へ: 「解放と変革」』 10)  p.218-222: 福田徳三  「資本的侵略主義に対抗、真正のデモクラシーを発揚」  *注、写真あり、  p.307-308: 解説 / 田中・和田・小澤亘
田中真人 『高畠素之: 日本の国家社会主義』 現代評論社 1978.11.20   p.70,135,155,160,
167-168,175-178, 180
種瀬 茂 『経済思想』 青木書店 1986.12.25 p.233-258:福田徳三、大塚金之助、杉本栄一教授の経済思想
『経済思想』追憶版 青木書店  1986.12.10   p.233-258: 福田徳三、大塚金之助、杉本栄一教授の経済思想  (初出: 一橋学問の伝統と反省 理論経済学 (4) (「一橋論叢」34 (4): 1955.10)、p.271-275: 杉本栄一先生著 『近代経済学の解明』 のなりたち (初出: 1983年12月講演 「橋問叢書」 27: 1984)、p.309-312: 昭和59年入学式式辞 (初出: 「一橋大学ニュース」 1984.5)、p.323-324: 一橋大学創立百十周年記念式典式辞 (初出: 「一橋大学ニュース」 1985.12 臨時増刊号)、p.335: 昭和61年4月入学式式辞 (初出: 「一橋大学ニュース」 1986.5)、 p.351-355: 一橋大学の沿革について 1986.5.22 第1回一橋大学職員教養講座講演
『一橋大学学問史』 「経済学」   マルクス経済学 一橋大学学園史刊行委員会編・刊 1986.3.1  p.303-312,318, 319,321
理論経済学 (四) (「一橋論叢」34(4):一橋大学創立八十周年記念号: S30.10.1  p.116-121,124)
谷口吉彦 スミスの学説に関して福田博士の教を乞ふ (「経済論叢」 18(5): T13.5  p.99-118, 18(6): T13.6  p.88-113)  *論争:アダム・スミス論
玉野井芳郎 そびえたつ高い山、福田徳三。日本の経済学の逆輸出。ブレンタノキの活躍 (『日本の経済学』/ 玉野井芳郎 中央公論社 (中公新書) S46.11.25 p.73-81、他にp.71-73, 82-83,98,167, 171,172,130,184)
千種義人 慶応義塾の経済学研究と反マルクス主義体制論 『ケインズとの出遭い-ケインズ経済学導入史』/早坂忠編 日本経済評論社  1993.10.25  p.63
千葉亀雄 福田・吉野・河上三博士の思想及人物: 新聞記者として見たる三博士 ([国本」大正8年6月号:T8.● p.150-160)
中央法律新報 大演説会の記 (「中央法律新報」2(6): T11.3.15  p.27-29 下欄)
* 過激社会運動取締法案批判演説会
中外 黎明会第一回講演会 (「中外」3(2): T8.2.1  p.68-68 ; 復刻 不二出版 1988.12.10)
中外商業新聞 甘粕大尉の妹も参加した横浜のメーデー (「中外商業新報」13704: T13.5.2  p.9)
賃金問題の研究を諸博士が発表 十七八両日の帝大で開く社会政策学会の大会 (「中外商業新報」12836: T10.12.7  p.7)
帝国経済会議 第一回総会開く (「中外商業新報」T13.4.12) (『大正期ニュース事典』 6: 大正12年-大正13年  毎日コミュニケーションズ 1988.9.26   p.543a)
福田徳三 経済学界のリーダー死去 (「中外商業新報」S5.5.9) (『昭和ニュース事典』 2: 昭和4年/5年 毎日コミュニケーションズ 1990.6.30  p.559d)
[福田徳三著 『復興経済の原理及若干問題』 に対する批評一班] 13801号: T13.8.7 p.8  (福田『経済学全集』 第6集下 p.2114)
中学世界 名流断片 (山田三郎君、田口卯吉君、福田徳三君) (「中学世界」 6(13):M36.□  p.□ )  *博文館刊
中国民報 福田博士講演 (「中国民報」 9047: T8.5.28  p.2)
長 幸男 戦間期の経済思想 『日本の経済学 -日本人の経済的思惟の軌跡-』 経済学史学会編  東洋新報社  1984.11.22  p.97:資本蓄積=再生産論論争
大学の形成、大正リベラリズム、金解禁論争 (『経済学大辞典』 第2版 V 東洋経済新報社 S55.9.30  405(左)
津久井龍雄 離れて受ける感じ (「祖国」昭和四年七月号:S4.7.1 福田徳三論 p.47-49)
辻村江太郎 福田徳三と中山伊知郎 -この師にしてこの弟子あり- (「経済セミナー」330: 1983.7.1 (日本の経済学者たち 2)  p.3, 67-71 *写真付き)(同著 『日本の経済学者たち』 日本評論社 1984.5.10  (エコノブックス 2) p.32-48)
土穴文人 『労働経済の総合的分析-理論体系と現時的課題』 創成社  1994.10.1   p. 1, 3, 12
土田杏村 [「社会政策と階級闘争」 書評] (「文化」 4(1): T11.5)(『経済学全集』 第5集上/ 福田徳三 p.539)
戦国の覇者福田博士 (「祖国」昭和四年七月号:S4.7.1 福田徳三論 p.40-44)
土屋喬雄 一冊の本: 福田徳三著「経済学講義」 (「日本古書通信」35(4): S45.4.15  p.1)
福田徳三 「経済学講義」 (「朝日新聞」28403:S40.1.31  p.22 (一冊の本 200))
私の履歴書 (『私の履歴書』 30)  日本経済新聞社   1967.7.24      p.259-260,261,262,264,270
土屋保男 『資本論』邦訳をめぐって (「経済」五月臨時増刊 : 1967.5.5  p.152,153)
都築忠七    
  (ほか編)
『社会・文化』 (都築忠七,ゴードン・ダニエルズ, 草光俊雄編 (『日英交流史 1600-2000 (5)/ 細谷千博, イアン・ニッシュ監修)  東京大学出版会  2001.8.25  p.32,114,151,388
津村秀松   
    (発信)
通信 (在独逸ミュンヘン市 六月六日発) (「高等商業学校同窓会会誌」 11: M33.8.31  p.27)
『平等を求むる心』 大阪宝文館 S10.1.10  p.231-232: 福田河上の論争、p.238,239,241
福田博士ニ答フ (「国民経済雑誌」 20(2):T5.2.1 p.151-157) *論争: ドイツ経済 津村「独逸の国政及食物自給力の統計的研究(「国民経済雑誌」18(2・3): T4)に対する福田の「独逸ノ経済状態妄リニ談ジ難シ」(「太陽」 T5.1)による批判への回答
若き日の葺合村塾 (同著 『春秋箚記』 小山書店 S15.3.1  p.191-192, 204 初出: 神戸大学凌霜会「凌霜」 S14.8)
鶴園 裕 福田徳三: 日本型オリエンタリズムの朝鮮観 (『韓国・朝鮮と向き合った36人の日本人: 西郷隆盛、福沢諭吉から現代まで』/舘野晢 編著  明石書店 2002. 4.30  p.68-73) *肖像画写真付き
[帝国経済会議] 『史料 帝国経済会議』 第5巻:工業部、社会部  原本:『帝国経済会議要覧(続)』「大正十三年帝国経済会議速記録 社会部」 渋谷隆一、伊牟田敏充編  国書刊行会 S62.6.30  (経済政策史料集成 2-U)  p.185,186,199-202,205-206,206,207,209,210 216,218-224, 225,237,240-241,242,249-250 260-271 281-282,282-283,286, 331,331-332,333-334,335,335-336,336, 338,349, 351-352, 353-354,374,375,376-377,378,381,384, 385,397,401,425, 430-431,435,442,459-460,461, 461-462,462,463,464,465,467-469,472-473,473, 483,484,503,506,507,508,509,511,512,517, 527-528,528,529-536  *手書き
[  〃 ] 『第一次大戦後経済・社会政策資料集』 山本義彦編 柏書房 S62.7.20  第1巻 解題/山本義彦 p.12、第5巻:工業部・社会部  p.112,113,114,120, 121,122,124,125, 127,128,129,131,151,152,153, 154,159,160,161,170,171-172,172,173,175,176, 181-182,183,194,196, 197,199,202,210,211,212,  213,214,215-218,218,223,225-226,229,236-239, 240,241,243,244,244-245,246,247,251,261,263, 264,267,271,272,274,274-275,275  *手書き
『帝国経済会議要覧 (続)(大正十三年十月一日調)』 p.51-52  *刊年不詳 *活字本 *同会議の記録 (手書き)は『史料 帝国経済会議』第5巻:工業部・社会部/渋谷隆一、伊牟田敏充編 国書刊行会 S62.6.30、『第一次大戦後経済・社会政策資料集』第5巻:工業部・社会部/山本義彦編 柏書房 S62.7.20 に収録)
帝国秘密探偵社 『大衆人事録』昭和3年版 同社、帝国人事通信社 S2.10.2  フ p.61  (復刻: 『大正人名辞典』U下 日本図書センター 1989.2.5)
手塚壽郎 『国際貿易政策思想史研究』 森山書店  S6.12.10  序: p.1-2   *福田 『流通経済講話』 p.923-4 を引用。    *この序の p.1 が、レオン・ワルラス著 手塚訳 『純粋経済学要論』 奥付の裏に転載されている
『ゴッセン研究』 同文館 T9.8.15  序:p.2-3
デモクラシー 黎明会記事 (「デモクラシー」創刊号: T8.3.6  p.16; 復刻版 法政大学出版局  1969.3)  (『資料大正社会運動史』上/田中惣五郎 三一書房 1970.7.15  p.194-195 所収)
寺尾隆一 貨幣数量説ト貨幣制度トノ関係ヲ論ジテ通貨ノ膨張ト生活難トノ交渉ニ関スル福田博士 対河上教授ノ論争ニ及ブ (「国民経済雑誌」14(4): T2.4.1 p.120-138)   *論争:通貨の膨張と生活難  寺尾論が出てからは、「国民経済雑誌」(T2.5〜T3.1) 上において河上、寺尾間で応酬が続いた

    (ほか)
社会政策学会第二回地方講演会記事 (「国家学会雑誌」26(7):M45.7.1  p.137-138,152-155(1099-1100,1115-1117))  (『社会政策学会史料 (社会政策学会史料集成 別巻1)』 御茶の水書房 1978.2.20  p.132-134,147-150)
福田博士著 『経済学教科書』 ヲ読ム (「国民経済雑誌」12(3):M45.3.1  p.131-144) <新刊紹介>
伝田 功 農業をめぐる論争 (『日本経済思想史読本』/杉原四郎・長幸男編 東洋経済新報社 S54.12.13 p.144-145, 欄外:福田徳三の農業論  p.144-145)
天藾生 社会政策学会大会 (「一橋会雑誌」 38: M41.1.30  p.29-126)   p.31, 65-66,96-101)
土肥恒之 社会経済史学の萌芽と挫折 (『社会経済史学の誕生と黒正巌』/山田達夫・徳永光俊共編 思文閣 H13.3.22 p.23)
大正期の欧州経済史学と「福田派」 (「一橋論叢」132(4) (通号768): H16.10.1  p.70-84)
東京朝日新聞 アインシュタイン 慶応義塾大講堂で相対性理論を説く (「東京朝日新聞」T11.11.20)  (『大正期ニュース事典』 5: 大正10年-大正11年  毎日コミュニケーションズ 1987. 9.26 p.4)
忙しい旅して福田博士かへる 新婦人を同伴して一年半の欧州見物から (「東京朝日新聞」14445: T15.8.8  p.2) * 同紙の帰朝記事は 14439: T15.8.2 p.3に掲載
お手近な所に矛盾の政策 (「東京朝日新聞」11860: T8.6.26  p.5)
「解放」 (「東京朝日新聞」11835: T8.6.1  p.6) (「「解放」創刊号を出す、福田徳三ら執筆」 として、『大正ニュース事典』 4: 大正8年-大正9年 毎日コミュニケーションズ 1987. 9.26  p.56c)
河上肇捕まる (「東京朝日新聞」S8.1.13)  (『昭和ニュース事典』 4: 昭和8年/昭和9年 毎日コミュニケーションズ 1991.6.30  p.60d)
*『経済学全集』 (同文館刊)の広告 (「東京朝日新聞」14585: S1.12.26  p.1)
今年は随分担がれ通しさと 黎明会もダメだし マルクス全集も中止 河上博士を逸して納まらぬ福田博士 (「東京朝日新聞」12035: T8.12.22  p.5)
故福田博士の余栄 (「東京朝日新聞」15810: S5.5.10  p.2)
最近経済問題叢書 (「東京朝日新聞」M42.10.5  p.3)  (『新聞集成明治編年史』第14巻 p.155)
三鉱山の紛擾 釜石の職工突如不穏を示す (「東京朝日新聞」12014: T8.12.1 p.5)  (『資料大正社会運動史』上/田中惣五郎 三一書房 1970.7.15 p.277 所収)
社会事業懇話会で鈴木会長の一矢: 先例なき労資の網羅: 拒絶された労働団の演説 (「東京朝日新聞」 12347: T9.10.29 p.5)  (『資料大正社会運動史』上/田中惣五郎 三一書房 1970.7.15 p.338 所収)
社会立法の制定促進 国際労働協会の決議 (「東京朝日新聞」14934: S2.12.11  p.3)
商大の思想団体が新しく労働学校: 福田博士等も応援する: 組合主義の促進に (「東京朝日新聞」 12347: T9.10.29 p.7)  (『資料大正社会運動史』下/田中惣五郎 三一書房 1970.10.31 p.765 所収)
  植民地人口問題審議: 人口部委員会 (「東京朝日新聞」14934: S2.12.11夕  p.3)
人口食糧調査会 官制委員発表さる (「東京朝日新聞」14778: S2.7.8  p.2)
青年会館で反対演説会開かれる (「東京朝日新聞」T11.3.2)  (『大正ニュース事典』 5: 大正10年-大正11年  毎日コミュニケーションズ 1987.9.26  p.100c)
世界の輿論に訴ふべく全国労働者大会 廿日神田青年会館に (「東京朝日新聞」11938: T8.9.16 p.5)  (『資料大正社会運動史』上/田中惣五郎 三一書房 1970.7.15 p.230 所収)
絶頂に達した排日の火の手、民間から代表を送り日本の真意を伝えよ=福田徳三博士の談 (「東京朝日新聞」11843:T8.6.9 p.5)  (「日本も反省の必要、と福田徳三博士」 として、『大正ニュース事典』 4: 大正8年-大正9年 毎日コミュニケーションズ 1987.9.26  p.408a)
早大雄弁会が大学擁護の講演会開く (「東京朝日新聞」T12.6.25)  (『大正期ニュース事典』 6: 大正12年-大正13年  毎日コミュニケーションズ  1988. 9.26 p.499c)
高野博士昨日突如労働代表を辞任す (「東京朝日新聞」11952: T8.9.30  p.5)
  中央市場要綱 (「東京朝日新聞」T11.4.29  p.3)
妻にも手伝はせてマルクス全集を完成したいと迎妻の歓びに輝く福田博士 赤い酒の盃を挙げて (「東京朝日新聞」12503: T10.4.3  p.5 *写真付)
独逸国宝の買ひ手はないか 学界の長老ブ教授の為に福田博士等の奔走 (「東京朝日新聞」12744: T13.9.5  p. 7
  *ブレンターノの写真付)
*『内外経済学名著』 (同文館刊)の広告 (「東京朝日新聞」14886: S2.10.24  p.1)
熱狂を極める労働者大会: 福田博士高野氏を難ず (「東京朝日新聞」11943: T8.9.21  p.7)
濱口蔵相に釈明を求むる三点 (「東京朝日新聞」13808: T13.11.8  p.3)
[福田徳三著 『復興経済の原理及若干問題』 に対する批評] 「東京朝日新聞」 T13.10.19 )  (『経済学全集』 第6集下  p.2116)
福田博士十六年振りに古巣の高商へ (「東京朝日新聞」11818: T8.5.15 p.7  *写真付)
福田博士叙勲 (「東京朝日新聞」15818: S5.5.18  p.2)
福田徳三博士 遂に逝去す けふ午後二時三十分 (「東京朝日新聞」15808: S5.5.9  p.2)
福田博士の葬儀 商大行動で盛大に執行 (「東京朝日新聞」15812: S5.5.12  p.7)
* 15808: S5.5.9  p.11 「両親の顔も知らず」の記事を訂正
仏・学士院会員に福田博士推さる 米国セ博士と共に (「東京朝日新聞」14651: S2.3.3  p.7  *写真付)
松崎博士の誤訳事件 餘沫を喰った福田徳三博士 (「東京朝日新聞」10522:T4.10.27  p.5)
マルクス宗は頭から不合格 往年の独逸経済学界 今や世界的に大流行 我国でも全集の出版 感慨無量と福田博士語る (「東京朝日新聞」11953: T8.10.1  p.5)
(『新聞集録大正史』 7  大正出版  S53.6.20  p.335-6)
逝ける福田博士  両親の顔も知らず苦学力行の盛名 行状と温情の逸話を残した チャキチャキの江戸ツ子気質 (「東京朝日新聞」15808: S5.5.9  p.11  写真付き)        *「隠れた食道楽の大家」/板橋立大教授談、「上には譲らず 下にはよく親切 強情我慢の面白い一つ話」/上田博士談、ほか河上博士の談を掲載)
吉野作造死去 (「東京朝日新聞」S8.3.19)  (『昭和ニュース事典』 4: 昭和8年/昭和9年 毎日コミュニケーションズ 1991.6.30  p.729c)
ラ氏を囲んで思想家の問答 大杉氏のはにかみ=ラ氏久振りの笑顔=福田博士の短刀直入=資本論講義に一驚=疲れて『然り』と『否』 (「東京朝日新聞」12618:T10.7.27夕  p.4)  (「大杉栄、福田徳三、桑木厳翼らと会見 ラ氏を囲んで」として、『大正ニュース事典』 5: 大正10年-大正11年 毎日コミュニケーションズ 1987.9.26  p.695b)
*『黎明講演集』第4輯、第5回黎明会講演会、および 『マーシャル経済学原理』 の広告 (「東京朝日新聞」11839: T8.6.5  p.1)
東京河上会 一九二0・知の光芒-福田徳三・左右田喜一郎・大山郁夫・有島武郎: 公開シンポジウム 「近代日本思想再考-河上肇の位相」 3 (田中秀臣・ 清水太郎・黒川みどり・河上美那子  コーディネーター:飯田泰三  「東京河上會会報」 No.72: 2000.1 p.32-69) (p.33-38: 福田徳三と河上肇のジャーナリズム -「福田時代から河上時代へ」の再検証-/田中秀臣)
東京経済雑誌 経済学協会の大臣招待会  
(「東京経済雑誌」53(1321): M39.1.27  p.22-34)
*  福田の祝辞演説: p.28-30
経済学考證 法学博士福田徳三著 (「東京経済雑誌」78(1970):T7.9.7  p.35; 413)
東京経済学協会二月例会 (「東京経済雑誌」69(1738): T3.2.28  p.361)
東京高商同窓会 会員住所職業の異動 (「東京高等商業学校同窓会々誌」45: M39.4.30  p.10)
故駒井校長肖像制作資金募集に就て急告す (「東京高等商業学校同窓会々誌」80: M45.2.29  p.なし)
故駒井校長肖像制作資金募集第二回受領報告 (「東京高等商業学校同窓会々誌」81: M45.4.30  p.16)
佐野学長の新任披露会 (「東京高等商業学校同窓会々誌」 96: T3.11.30  p.29, *32-33)  *福田の演説 (桃太郎鬼ケ島の話)
秋季総会記事 (「東京高等商業学校同窓会々誌」96:T3.11.30  p.5, 9)
春季総会と専攻部復活問題に関する晩餐会 (「東京高等商業学校同窓会々誌」82: M45.7.30  p.20-21)
常議員 [記事] (「東京高等商業学校同窓会々誌」91: T3.1.1  p.1)
常議員半数改選 (「東京高等商業学校同窓会々誌」87: T2.5.5 p.45)
高商同窓会 常議員九月例会記事 [上田貞次郎君の送別会も兼ねる、福田君の送別の辞] (「高等商業学校同窓会会誌」42: M38.10.31  p.2)
常議員例会記事 (「高等商業学校同窓会会誌」42: M38.10.31  p.4)
東京高商同窓会 常議員例会記事 (「東京高等商業学校同窓会々誌」54:M40.10.31  p.4)
如水会記事 (「東京高等商業学校同窓会々誌」96: T3.11.30  p.25)
如水会評議員並本会常議員臨時合同会 (「東京高等商業学校同窓会々誌」102: T4.11.30  p.12  *同内容の記事:p.47)
新選常議員 (「東京高等商業学校同窓会々誌」27:M36.4.30  p.1)   *以下福田が掲載されている常議員名簿は、同誌 39:M38.4.30, 67:M42.12, 70:M43.6, 71:M43.8, 74:M44.2, 76:M44.6, 79:M44.12, 81:M45.30, 82:M45.7, 83:M45.8, 85:T1.12, 87:T2.5
選挙方法について意見 (大要) 春季常議員会記事 (「東京高等商業学校同窓会々誌」99:T4.5.31  p.6-7)
遭難学生吊慰捜索資金寄附募集趣意書 (「東京高等商業学校同窓会々誌」56: M41.2.29  p.32-33)
博士祝賀記事 (「東京高等商業学校同窓会々誌」79: M44.12.28  p.4-9)
高商同窓会 万国商業学校同窓会大会に就て (「高等商業学校同窓会会誌」20: M35.2.28  p.7)
万国商業教育奨励会の設立 (「高等商業学校同窓会会誌」15: M34.4.30  p.46) (『一橋大学学制史資料』第2巻 p.198 所収)
東京高商同窓会 福田徳三法学博士 (「東京高等商業学校同窓会々誌」41:M38.8.31  p.51) (『一橋大学学制史資料』3(4)  p.140)
福田博士の会費増額案賛成演説 (「東京高等商業学校同窓会々誌」87: T2.5.5  p.47)
母校新旧校長送迎会記事 演説 (「東京高等商業学校同窓会々誌」76: M44.6.30  p.6-8)
高商同窓会 本誌と瑞西商業学校同窓会 (「高等商業学校同窓会会誌」 4: M31.12.27  p.10)
東京高商同窓会 臨時常議員会記事 (「東京高等商業学校同窓会々誌」101: T4.10.31  p.93-95)
東京商業学校 『東京商業学校四十年史』、『東京商業学校五十年史』 S4.3.10  p.25,41,193   同『五十年史』 S14.3.5 p.15,16,91 *両書とも渋木直一編纂
東京大学経済学部 『東京大学経済学部五十年史』 同学部編・刊 S51.3.31 p.188,594,614-615,616,620-621,629,655,761,762,786-789,791-792,814,820,825, 826,877,936
東京統計協会 帰朝者歓迎会 (「統計集誌」511:T13.2.25  p.30)
ゲオルグ・フォン・マイア博士長逝 (「統計集誌」530:T14.9.25  p.85)
社会局参与 (「統計集誌」504:T12.2.25  p.29)
地方統計主任招待会 (「統計集誌」452:T7.10.25  p.39)
[東京統計協会]本会月次講話会 (「統計集誌」363:M44.5.25 p.49)
[東京統計協会]六月の月次講話会 (「統計集誌」399:T3.5.25  奥付)
[東京統計協会]六月の月次講話会 (「統計集誌」400:T3.6.25  p.51)
[東京統計協会]二月の月次講話会 (「統計集誌」408:T4.2.25  p.54)
[東京統計協会]七月の月次講話会 (「統計集誌」413:T4.7.25  p.77)
[東京統計協会]六月の月次講話会 (「統計集誌」448:T7.6.25  p.50)
[東京統計協会]五月の月次講話会 (「統計集誌」495:T11.5.25  p.35)
[東京統計協会]月次講話会期日繰下 (「統計集誌」463:T8.9.25  p.40)
東京統計協会創立五十年記念会晩餐会 (「統計集誌」562:S3.5.25  p.77)
[東京統計協会]評議員会 (「統計集誌」510:T13.1.25  p.28)
[東京統計協会]本会の国勢調査趣旨宣伝運動 (「統計集誌」475:T9.9.25  p.33)
統計諸官招待会 (「統計集誌」501:T11.11.25  p.59)
内閣統計講習会 (「統計集誌」461:T8.7.25  p.40)
第十回内閣統計講習会 (「統計集誌」565:S3.8.25  p.50-51)
福田博士逝去 (「統計集誌」587:S5.5.25  p.78)
福田博士の近信 (「統計集誌」530:T14.9.25  p.84) *マイヤー先生訪問時の写真付
福田博士の好意 (「統計集誌」476:T9.10.25  p.27)
マルサス誕生百五十年記念会 (「統計集誌」420:T5.2.25  p.74)
東京日日新聞 原案通り 住宅の答申も (「東京日日新聞」17136:T13.5.31 p.3)   *帝国経済会議の記事
社会政策学会(第二日)福田博士の演説 (「東京日日新聞」13650:T3.11.9  p.7)
新刊紹介 「社会政策と階級闘争」(福田徳三著) (「東京日日新聞」T11.4.11 p.5)  (福田 『経済学全集』第5集上 p.543)
新人の獅子吼=昨夜の黎明会の演説会 四博士一学士縦横の弁を振ふ 西園寺侯も引合に出された (「東京日日新聞」151820:T8.1.19  p.5)
[福田徳三著『復興経済の原理及若干問題』に関する批評一班] (「東京日日新聞」T13.7.28)  (福田 『経済学全集』第6集下 p.2115)
二つの流れに争ふ思想界の権威者 社会政策学会分裂せんか 森戸事件に其の源を発して資本主義と社会主義の衝突 興味ある今後の態度 (「東京日日新聞」15693: T9.6.17  p.7) (『新聞集録大正史』 8 大正出版 S53.6.20  p.225)
黎明会 第一回演説会開く、旧思想に挑戦 (「東京日日新聞」T8.1.19)  (『大正ニュース事典』4:大正8年-9年 毎日コミュニケーションズ 1987.9.26  p.730d-731a)
同文館 『風雪八十年:同文館創業八十周年史』 中島朝彦編 同文館出版 S51.11.15   p.56,91-92, 119,145,228、ほかに年表および総目録に同館から出版された福田の図書が掲載されている
戸坂 潤 『日本イデオロギー論』 (『戸坂潤選集』6 伊藤書店 1948.[6].x  p.272)                            *初版: 白揚社 S10.7
戸田海市 不換紙幣流通ノ根拠ニ就テ福田博士に答フ (「経済論叢」3(3):T5.9.1  p.131-135)   *論争:不換紙幣 戸田の「不換紙幣ノ価格ニ就テ」(同誌2(2):T5.2  p.60-78)に対して作田荘一が「不換紙幣流通ノ根拠ニ就テ」(同誌2(4): T5.4  p.70-81)で批判、戸田は同誌2(6):T5.6で反論、その論争に福田が加わり「戸田博士ノ不換紙幣論ヲ読ミテ」(同誌3(1):T5.7 p.75-86)を著し、戸田がそれに応えたもの. さらに河上と戸田との間でも論争が展開された
戸田貞三 福田徳三氏「国民経済講話」(乾) (「日本社会学院年報」 第5年1.2.3合冊号: T7.2.20  p.226-227: 批評紹介)
図南生* 最近十年校風発展史論 (「一橋会雑誌」52(M37.6  p.21,25,41,44-45,49,52)    * 「一橋会雑誌」 100号:T3.6  p.300 では、図南生は田崎義介 (のちに仁義) とする
図南生* 商大学則原草案修正卑見 (「一橋」 1: T9.6.1  p.59-61)  * 『大学昇格と籠城事件』/依光良馨 H1.3 p.102 では、渡辺輝一とする
豊田 武 『座の研究』 (豊田武著作集 1) 吉川弘文館 S57.3.29   p.3,5
内閣統計局 『内閣統計講習会 (自第一回至第十回) 小史』 S3  p.6,15
内藤民治 学者肌合の福田博士 (「祖国」昭和四年七月号:S4.7.1 福田徳三論 p.44-47)
『小国主義』と『愛国者』 (「中外」3(4): T8.4.1  p.4-5 ; 復刻 不二出版 1988.12.10)
『堤清六の生涯』 曙光会 S12.8.1  p.363,368
永井憲一
    (ほか)
『生存権・教育権』 (中村睦男・永井憲一著  『現代憲法体系』 7 法律文化社 1989.7.10  p.13-15: 福田徳三の生存権論、p.16-17)
永井 亨 社会政策 (『社会経済体系』4  日本評論社  S2.2.25  p.247)
永井義雄 J.S.ミル (『近代日本の経済思想 -古典派経済学導入過程を中心として-』/ 杉原四郎編 ミネルヴァ書房  S46.2.5  p.264,271)
長岡新吉  
    (ほか)
『一般経済史』 長岡新吉、石坂昭雄著 ミネルヴァ書房  1983.4.20  p.234-235: 内田銀蔵と福田徳三, 236-237: 社会問題と経済史研究
中川孫一 第二十三回投書家懇親会記 (「一橋」11:T11.2.10  p.119-129)
中川 学 『一橋大学学問史』 「社会・歴史学」東洋史 一橋大学学園史刊行委員会編・刊  1986.3.1  p.1011-1012
一橋東洋史学のプロフィール -アジア的共同体・華僑をめぐって- (橋問叢書37号 一橋の学問を考える会  S60.2.11  p.15-17: 日本に於ける東洋史の経済学的研究 -福田徳三先生に始まる食貨志研究-)
中沢臨川 社会民主主義是非 (「改造」1(9): 階級闘争号: T8.12.1 p.94-98)
中路 信 アダム・スミスと申酉事件 -武井大助先輩のこと- (「如水会会報」 863: 2002.3.1  p.13)
中島九郎  
    (ほか)
社会政策学会北海道講演会記事 (「国家学会雑誌」32(10):T7.10.1 p.144-147)(『社会政策学会史料(社会政策学会史料集成 別巻1)』 御茶の水書房 1978.2.20  p.162-164) *物価騰貴と社会改造論/福田徳三講演
中島九郎   
    (ほか)
社会政策学会北海道講演会記事 (二) (「国家学会雑誌」32(10):T7.11.1  p.146-147)(『社会政策学会史料 (社会政策学会史料集成 別巻1)』 御茶の水書房 1978.2.20  p.174-175)                                 *極窮権の実行/福田徳三講演
中島俊一  
    (ほか)
一橋の学風とその歴史的展開  -実学とアカデミズム- (橋問叢書第1号 一橋の学問を考える会  S56.11.15 p.15,16,21,27,28)
中西寅雄 社会政策学会第十四回大会記事 (下) (「国家学会雑誌」35(4):T10.4.1  p.126)  *中西記        (『社会政策学会史料 (社会政策学会史料集成 別巻1)』 御茶の水書房  1978.2.20  p.198)
中村勝範 社会変動と大正デモクラシー (慶應義塾大学法学部 「法学研究」60(2): 1987.2.28  p.49-71)
大正デモクラシーの一断面 - 黎明会の研究 (『慶応義塾創立一二五年記念論文集 法学部政治学関係』 慶応義塾大学法学部 1983.10.20  p.3-23 <p.21-23 :福田徳三の思想の根源>)
黎明会創立における大正デモクラシーの一齣 (慶応義塾大学法学部 「法学研究」58(2): 1985.2.28  p.7-32)
黎明会とその漸進主義 (慶應義塾大学法学部「法学研究」59(12): 1986.12.28 p.67-88)
黎明会と福田徳三 (慶應義塾大学法学部 「法学研究」60(1): 1987.1.28  p. 7-26)
中村 精 小泉博士の逝去とジャーナリズム (「三田評論」652('66.8・9合併号:1966.8.1  p.152)
中村睦男  (ほか) 『生存権・教育権』 (中村睦男・永井憲一著 『現代憲法体系』 7 法律文化社 1989.7.10 p.13-15:福田徳三の生存権論、p.16-17)
中目尚義 「黎明会講演集」雑記 「黎明会講演集」第1輯:T8.3.1 p.105-108、第2輯: T8.4.1 p.88、第4輯:T8.6.1  p.74、第5輯: T8.7.1 p.129、第2巻2輯:T8.10.1  p.99、第2巻3輯:T8.12.1 p.115) *第2集以降:「黎明講演集」
中谷芳邦 福田先生の思出 (「如水会会報」79:S5.6.1 付録: 「福田徳三君追悼録」 p.24-26)
福田先生の説得力 (『福田徳三先生の追憶』 福田徳三先生記念会  S35.5.8  p.63)
中山伊知郎 近代経済学について (『中山伊知郎全集』 6: S47.7.24  講談社 p.296 -299  *初出:「季刊理論経済学」21(1):S45.4  p.3-4)、同全集では他に、p.334,335
厚生経済学と福田徳三 (『近代経済学と日本』/ 美濃口武雄・早坂忠編  日本経済新聞社  S53.2.25  p.59-77) (同著 『わが道 経済学』   講談社 S54.4 p.36-72,73-92)     *福田会・HOPE研究会共同主催 福田徳三先生生誕100年記念講演: 1974.5.8 (於一橋講堂)

   (ほか)
座談会:近代経済学の展開と背景       (その一) (「中山伊知郎全集月報」1 1972.2.24  p.5,6-7: 福田先生とクールノー 、p.7-8:数理経済学者の今と昔) (『全集』別巻 p.25,27-30,30-31)  *出席者:東畑精一,山田雄三,安井琢磨,中山伊知郎, 司会:藤井隆

   (ほか)
座談会 一橋の学問を語る その一 (『中山伊知郎全集』16  講談社  S48.5 .20  p.4,7)、その二 (同17 同年6.20 p.3-8)、その三 (同18 同年7.20  p.5-6) (『中山伊知郎全集』別巻 p.[129]-151に収録)
三冊の本:英雄、英雄を知る               (わが道 経済学 1) (「朝日新聞」29508: S43.2.19 夕刊  p.7) (「わが道 経済学」として、『中山伊知郎全集』 17  講談社  1973.6.20  p.189-190)
シュムペーター経済学からケインズ経済学へ (『ケインズとの出遭い-ケインズ経済学導入史』/ 早坂忠編 日本経済評論社  1993.10.25  p.210, 214)
先生の手紙一つ (「如水会会報」80:S5.7.1 福田徳三君追悼録 (二)  p.61-62)  *[S2.9.16付] 福田書簡の一部
『中山伊知郎全集』 講談社  第2集(S48.1): p. i (序文), p.4,54,181,457-471、第3集(S48.6): p.12,p.223: 福田徳三博士の跋, p.235、第6集(S47.7): p.296,297,299,334,335、第7集(S47.2): p.i-D(序文), p.168、第16集(S48.5): p.4,7、第17集(S48.6): p.3-8,189-191,193,211-212,537-560, 564-565、第18集(S48.7): p.5-6、別巻(S48.8): p.4-5, 6,25,27-28,30,34,71,142-143, コラム: p.142, p.155, 157,176-177,168,169-170

   (ほか)
中山伊知郎全集月報座談会 -経済学とともに                                    T 近代経済学の展開と背景                  U 経済政策論の発展過程およびその周辺                                           V 一橋の学問を語る (『中山伊知郎全集』別巻 講談社 S48.8.30) T(昭和46年7月26日 東京紀尾井町・福田家にて、東畑精一,山田雄三,安井琢磨,中山伊知郎p.25-30,34)、U(昭和46年10月7日、赤松要,有澤廣巳,都留重人,中山伊知郎 p.71) V (昭和47年12月28日 東京紀尾井町・福田家にて、村松恒一郎,猪谷善一,中山伊知郎,板垣與一  p.129-151)
日本における近代経済学の出発点 (『近代経済学と日本』 / 美濃口武雄・早坂忠編  日本経済新聞社 S53.2.25 p.23-46)  *福田徳三先生生誕100年記念講演: 1973年5月19日 於早稲田大学 福田会・HOPE研究会講堂主催 演題:日本における近代経済学の発展-とくにその導入期をめぐって-

   (ほか)
日本及び日本人の将来を考える (「中山伊知郎全集月報」 15: 1973.4.20  p.3) (『中山伊知郎全集』別巻 p.122)
福田先生の道具立 (『福田徳三先生の追憶』  福田徳三先生記念会  S35.5.8  p.123)
福田徳三 (『経済学大辞典』V  東洋経済新報社  S30.12.25  p.314r *写真付)   *この辞典では、ほかに T105r、    U549r、 V 299r, 302r, 318r
福田徳三 (「図書新聞」S32.1.12  p.2、 続・近代日本のアルバム - 礎石をすえた人々- その14 )
福田徳三 (『わが師』/中山伊知郎ほか 東京出版   S33.6.30  p.[26]-39  写真付)
福田徳三先生 (我が国経済学の先駆者達 10) (有斐閣 「書斎の窓」 21: S30.3.10  p.1-4)
福田徳三先生と武藤山治 (『中山伊知郎全集』17 講談社  1973.6.20  p.211-212  *初出:「青淵」S40.10)
福田博士と統計学 (「統計集誌」588号:S5.6.25  p.52-64)  *高野博士病気のため代りに執筆 p.64に高野の附記あり (『中山伊知郎全集』2  講談社 S48.1.20  p.457-471所収、同全集では他に序文 p.i, 本文 p.4,54,181)
福田博士の経済学: 生涯と仕事 (「三田評論」676: S43.11.1  p.27-41)  (『中山伊知郎全集』17 講談社 S48.6.20  p.537-560)
『わが道 経済学』 講談社   S54.4.10 (講談社学術文庫) p.73-92
中山知子
    (編)
『一路八十年:中山伊知郎先生追想記念文集』 中央公論事業出版 S56.4.9 「わが道経済学」 p.1-4, 7、「自作年譜」p.386-388/中山伊知郎、「福田=山中=シュムペーター」/河内寛次  p.67-68、ほかに p.30,35,39,124,271,248,281, 306,322
中西[寅雄] 社会政策学会第十六回大会記事 (「国家学会雑誌」37(4):T12.4.1 p.149(623))  *中西記  (『社会政策学会史料 (社会政策学会史料集成 別巻1)』御茶の水書房 1978.2.20  p.211)
名古屋高等商業学校 福田徳三博士記念学術講演会 (名古屋高等商業学校 「其湛新聞」: S12.6.10)
福田博士記念会の懇談会 (名古屋高等商業学校 「其湛新聞」: S12.6.10)
那須 皓 農村問題の本質を論じて福田博士に答ふ (「改造」7(1): T14.1.1  p.94-119)   *論争:農村問題  那須皓の「農村問題の帰趨」(同誌 6(8): T13.8.1  p.50-76) および河田嗣郎の「農民心理と時代思潮」 (同 6 (10): T13.10.1  p.59-76) について、福田が「混沌たる農村問題」(同 6(11,12): T13.11,12) で批判した、それに答えたもの
成田龍一 『大正デモクラシー』 岩波書店 2007.4.20 (岩波新書) p.97,106,109,197
南原 繁 『聞き書 南原繁回顧録』 丸山真男・福田歓一編 東京大学出版会  1989.9.20   p.71
内務省労働組合法案のことなど (『労働行政史余録』 労働法令協会 1961.1 p.29)
二階堂達郎 貨幣生成論の2つの型 -福田徳三の「神聖」貨幣と左右田喜一郎の「愛着」貨幣をめぐ って (「思想」748: 1986.10.5 <特集>貨幣-資本主義の変容  p.133-149)
西岡幹雄 近代日本の経済学と新古典派経済学の導入-マーシャル経済学の受容とその実態に関する一研究- (同志社大学 「経済論叢」 45(3): 1994.3  p.95, 110-116: 福田徳三 『経済学講義』と「厚生経済学」,  p.116,118, 119,122,125,131,135,137,140,142)
『マーシャル研究』 晃洋書房 1997.12.20  p.254,259-261: 福田徳三の『経済学講義』と「構成経済学」,261-264,269,270,271, 276,277,281
西川俊作 理財科の30年: 1890-1920年 (「三田学会雑誌」 83(3): 1990.10.1  p.24-28)
西沢 保 Lujo Brentano, Alfred Marshall and Tokuzo Fukuda:the reception and transformation of German historical school in Japan The German historical school: the historical and ethical approach to economics/ edited by Yuichi Shionoya.  London, Routledge, 2001.  p.115-172,      ほかに p.2, 5 / Y. Shionoya
The making of Japan's business        elites: Tokyo University of Commerce in its historical perspective Japanse business success: the evolution of strategy/ edite by Takeshi Yuzawa.  Routledge, 1994.  p.212-214, 219
Tokuzo Fukuda and Lujo Brentano : the impact of the German historical school on the making of the commerce univercity in Japan (The European legacy: toward new paradigms   v.1, no.2: April 1996  p.791-795)
アシュリー,マーシャルによる経済学・商学教育の制度化: 創設期のバーミンガム大学商学部を中心に (「経済研究」42(2):1991.4  p.157,166)  (『マーシャルと歴史学派の経済思想』 岩波書店 2007.3.15 第U部第4章1-5節)
上田貞次郎の経済思想 - 社会改造と企業者を中心に- (『近代日本とイギリス思想』/ 杉原四郎編  日本経済評論社  1995.12.15   p.144,145,146, 148,154)  (『マーシャルと歴史学派の経済思想』 岩波書店 2007.3.15     第U部第5章6節)
救貧法から福祉国家へ - イギリスの社会政策学派 (『経済政策思想史』/西沢保・服部正治・栗田啓子編  有斐閣  1999.10.30  p.152)
経済学の制度化  - イギリスと日本を中心に- (『社会経済史学会創立六〇周年記念  社会経済史学の課題と展望』  同学会編  有斐閣  1992.5.30   p.422-423)
小山健三と商業教育 -西欧商業学の導入と普及- (「大阪春秋」 53: S63.5.20  p.83)  * p.86 に明治34年ベルリンにて津村秀松、関一、瀧本美夫と撮影した写真あり
商人教育 (『歴史学事典』第1巻: 交換と消費  弘文堂 H6.2.15  p.410)
世紀転換期における高等商業教育運動をめぐって - 飯田、関、福田の留学を中心に- (大阪市立大学経済学会「経済学雑誌」88(1): 1987.5.20  p.57-78)  (『マーシャルと歴史学派の経済思想』 岩波書店 2007.3.15 第U部第5章1-4節)
大正デモクラシーと産業民主主義・企業民主主義の展開 (『デモクラシーの崩壊と再生: 学際的接近』/ 南亮進・中村政則・西沢保編  日本経済評論社  1998.2.20  p.80,82-83,83-86:福田徳三-社会民主主義から産業民主主義へ-, 90-91,93,99,101-106)  (『マーシャルと歴史学派の経済思想』 岩波書店 2007.3.15 第W部第4章8節)
中山伊知郎と労使関係の安定化 (『日本の経済学と経済学者』/池尾愛子編 日本経済評論社 1999.1.20 p.279-281,288-289)
福田徳三 (『日本歴史大事典』 3 小学館 2001.3.10  p.529)、ほかに、p.169: 中山伊知郎/西沢保、p.461: 一橋大学/中村正則、p.776: マルクス主義/加藤哲郎、p.1113: 黎明会/佐藤能丸。 また 第1巻 (2000.7.10) p.595: 解放/神田文人、第2巻 (2000.10.20) p.868: 大正デモクラシー/金原左門 が言及
西澤 保 福田徳三 (Captains 第1回) (「HQ: Hitotsubashi Quarterly」 v.23: July 2009  p.31-35)   *写真6枚付
*  本記事は西澤の講演資料およびインタビューをもとに構成されている
西沢 保    
    (校閲)
『福田徳三 - ルーヨ・ブレンターノ書簡 1898-1931年 - 』 翻刻・翻訳:柳沢のどか 一橋社会科学古典センター  2006.3.31  117p.  (Study series no.56) *写真付       *英文タイトル: Letters from Tokuzo Fukuda to Lujo Brentano 1898-1931
福田徳三の厚生経済研究とその国際的環境 (「経済研究」57(3): 2006.7.25  p.193-207)  (『マーシャルと歴史学派の経済思想』 岩波書店 2007.3.15 第W部第5章)
福田徳三を読む-黎明期における経済学の開拓者 (「HQ: Hitotsubashi Quarterly」 v.9: October 2005  p.54)   *写真2枚付
福田徳三の経済思想 - 厚生経済・社会政策を中心に- (「一橋論叢」132 (4) (768): H16.10.1  p.1-29)
『マーシャルと歴史学派の経済思想』 岩波書店 2007.3.15  (一橋大学経済研究叢書 別冊) p.G,H, p.15,49,188,211,223-226,236-253,265, 268,450,462-463,513-523,526-531,531-546,546, 548-569,574,577-581,586,592-594,608   注: 380n, 527n,540n,541n,545n,546n,549n,550n, 553n,554n, 564n,568n,586n,596n
歴史学派の受容と変容 -福田徳三に関する覚え書き- (中央大学「商学論纂」38(5): 1997.3.25  p.193-216)
歴史学派の波及と変容 -労働問題をめぐるマーシャルと福田徳三- (一橋大学経済研究所 「経済研究」49(1): 1998.1.14  p.13-26) (『マーシャルと歴史学派の経済思想』 岩波書店 2007.3.15 第W部第3章4節)
労働者厚生の経済思想: 福田徳三 (『経済思想: 日本史小百科 -近代-』/藤井隆至編  東京堂出版  1998.9.30  p.126-129)
日本及日本人 福田徳三  (続現代人物一百人) (「日本及日本人」 826: T11.1.1  覆面評: p.268)        *政教社刊
日本史広辞典 福田徳三 (『日本史人物辞典』  山川出版社   2000.5.10  p.728)
日本歴史学会 福田徳三 (『日本史研究者辞典』 吉川弘文館 H11.6.1  p.281)
布川孫市 (静淵) 田口博士と明治の経済学界 (二)、(三・完) (「東京経済雑誌」1836: T5.1.29  p.253、1837: T5.2.5  p.301,302,303)
布村一夫 大塚さまの学恩を謝す (「大塚会会報」15:1989.12.20  p.9-10)
根岸 佶 福田先生を憶う (『福田徳三先生の追憶』 福田徳三先生記念会  S35.5.8 p.3)
ねず まさし 大正期の軍国主義反対の雑誌『中外』 (思想」 480: S39.6.5  p.899,903)
野田秋生 『大分県政党史の研究-自由民権と党派の軌跡-』 山口書店  1990.7.20  p.261
延島英一 『共産党宣戦の種本』/チェルケゾフ著 訳者序文 金星社  S2.11.20  (社会科学叢書第1編)   p.2
野村兼太郎 慶応義塾における最後の弟子 (『福田徳三先生の追憶』  福田徳三先生記念会  S35.5.8  p.72)
福田徳三著「社会政策と階級闘争」 (「三田学会雑誌」T11.3.1  p.136-141 <新刊紹介>) (福田徳三著『経済学全集』第5集上 p.545-552)
野依秀市
    (編)
『明治大正史』第15巻: 人物篇 明治大正史刊行会 S5.12.15  フ:p.11  *巻頭に肖像画あり (復刻:『大正人名辞典』V下 日本図書センター 1994.9.25)
福田徳三氏の巻 (同著 『人物は躍る』 秀文閣書房 S12.1.13  p.57-70)   *「帝都日日新聞」掲載に訂正を加えたもの
福田徳三の巻 (『野依秀市全集』第2巻:明治の人・大正の人・昭和の人 実業之世界社 S43.1.10  上巻 p.183-188 *巻頭写真 *S12.1.12 日付あり。他に「大隈重信の巻」p.16、第2巻としては「小山健三の巻」p.86-87,「三宅雄二郎の巻」p.138-139,「黒岩周六の巻」p.156,「堀江帰一の巻」p.185,「石山賢吉の巻」p.298 にも記述あり
白 南雲 『朝鮮社会経済史』 改造社 S8.9.9  (『経済学全集』 61) 序 p.2
間 宏 『日本労務管理史研究』 御茶の水書房 1978.6.25  p.53,84,310,321
橋本 勉 左右田喜一郎 - 真・善・美にならぶ貨幣 - (『日本の経済思想』 2 鈴木信雄責任編集 日本経済評論社 2006.8.31 (経済思想 10)  p.399,400,401, 404,408,423,427、 福田についてはほかに、「東畑精一」/市岡義章 p.91、「柴田敬」/根岸隆 p.125
長谷川天溪 大胆になった思想界 河合、福田、河上、吉野、堀江、内田、中沢、賀川氏等の本年論壇に於ける活躍 (「読売新聞」15331:T8.12.7  p.7)
旗田 巍 朝鮮史像と停滞論 (『近代日本における歴史学の発達』下巻/野田四郎ほか編 青木書店 1976.10.1 p.20-25: 福田徳三, p.25-28,157)
『朝鮮と日本人』 勁草書房 1983.11.30  p.21-22,43,68-75: 朝鮮史像と停滞論
『日本と朝鮮』 (アジア・アフリカ講座 3) 勁草書房 1965.3.25  p.31-33,45
服部一馬 「日本経済史」の成立と展開 (『社会経済史大系』10:『日本における社会経済史学の発展』 弘文堂 S35.5.15  p.99,107, 「日本経済史」の成立 -福田徳三と内田銀蔵-: p.108-112,119-120)
服部一馬 福田徳三 (『国史大辞典』12 吉川弘文館 H3.6.30  p.87 写真付)
服部之総 『原敬百歳』 朝日新聞社 S30.9.30  (朝日文化手帖63) p.106
花岡敏夫 株式会社ノ起源ニ関シテ福田博士ノ教ヲ乞ハントス (「法学新報」24(2): T3.2.1  p.57-65)   *論争:株式会社起源論
株式会社ノ起源ニ関シテ福田博士ノ教ヲ乞フ (「国家学会雑誌」28(2):T3.2.1  p.119-124) *論争:株式会社起源論
馬場啓之助 『近代経済学史』 東洋経済新報社 S45.12.15  (経済学入門叢書 24)   p.44
早坂 忠 Utility の訳語をめぐる河上・福田論争に寄せて (一) (二) (「河上肇全集・月報」14:1983.3 p.5-9、15:1983.4  p.7-11)

    (編)
『ケインズとの出遭い -ケインズ経済学導入史-』 日本経済評論社  1993.10.25 p.63,183-186,193-194,210, 214,243-245: ケインズと福田徳三
社会政策学会 (日本経済学史の諸断面 2) (「経済セミナー」194:1971.11.1  p.75,76,79)
数理経済学への反応 (上) (下) (日本経済学史の諸断面 6-7) 「経済セミナー」 198-199: 1972.2.1-3.1  p.36-41, 43、 p.110-116)
福田徳三 (『日本史大事典』5 平凡社 1993.11.18  p.1182)
福田徳三とマーシャル経済学 (上)(下) (日本経済学史の諸断面3-4) (「経済セミナー」 196-197: 1971.12.1-1972.1.1  p.78-86、 p.123-131)
マーシャルの一日本人翻訳者あて書簡をめぐって (「思想」 633: S52.3.5  p.128,130,133)
副題 : 最近のマーシャル研究の動向にも関説しつつ
林 建彦 田口卯吉の『東京経済雑誌』と韓国・朝鮮-朝鮮停滞論・他律論の原型- (上智大学コミュニケーション学会 「コミュニケーション研究」21: 1991.3.25  p.81-82,86)
『評伝 <堺利彦> -その人と思想-』 オリジン出版センター 1987.4.13  p.1, 202, 249, 252-260:武者小路、福田、河上批判
『平民社の人びと』 朝日新聞社 1990.9.30 p.194-197
早島 瑛 商人とカォフマン: 日独商科大学比較社会史考 (「近代日本研究」13: 1996   p.66,81-89,94,96,97, 104,105,106)
早瀬利雄 高田保馬博士における社会学と経済学 『高田保馬博士の生涯と学説』 創文社 S56.1.25  p.238、同書では、「高田保馬博士の生涯と社会学」/臼井二尚 p.14、「日本経済学史における高田保馬博士」/早坂忠 p.117-118 も福田に言及
原田 助 滝本博士効績推讃資料 (「大学及大学生」10: T7.8.1 p.6; 82)
日置昌一 福田徳三 (『日本歴史人名辞典』  改造社 S13.12  p.766:復刻 名著刊行会 1973.4, 講談社 1990.10.10)
一橋 アインシユタイン博士招待記 (「一橋」 東京商科大学一橋会 18: T12.3.1  p.136-137)  * 長島重悦記
研究部大会 (「一橋」 12: T11.3.10  p.99, 106-108) * 福田講演 「資本主義と社会化問題」: p.106-108  * 仁科記
第二回懸賞論文当選者発表      第三回懸賞論文募集 (「一橋」 2: T9.7.10  p.164,165)
第三回懸賞論文当選者発表 (「一橋」 8: T10.7.5  p.68)
第廿二回投書家懇親会記事 (「一橋」 6: T10.3.10  p.37-40)
* 福田の発言: p.37-38
第二十三回投書家懇親会記 (「一橋」11: T11.2.10  p.119-128) * 綿貫、中川記
大正十年専攻部卒業論文題名及氏名 (「一橋」 7: T10.6.10  p.76-78)
一橋会雑誌 英語部々報 (第3回月会) (「一橋会雑誌」97: T3.3月  p.91-92)  * 福田のスピーチ 「Valour of Ignorance」 の要約掲載
[研究部々報]  部報 研究部 (「一橋会雑誌」 1: M36.3.5  p.242-243)
研究部々報 (「一橋会雑誌」78: M45.3.23  p.92-95)
研究部々報 (「一橋会雑誌」57: M43.1.28  p.129-130)
研究部々報 (「一橋会雑誌」97: T3.3月  p.77)
研究部々報 (「一橋会雑誌」103: T3.11.30  p.90-91)
故駒井校長第十周年紀念肖像製作資金募集趣意書 (「一橋会雑誌」76: M45.1.31  p.144)
故徳野隆祐君追悼会 (「一橋会雑誌」68: M45.3.28  p.104,110)
*  福田の追悼の言葉: p.110
同 追悼法会 (「一橋会雑誌」78: M45.3.23  p.71-73,74)
*  福田の追悼の言葉: p.71-73
新艇七隻成る (「一橋会雑誌」128: T6.4.30  p.64,66)
専攻部福田教授「ゼミナール」記事 (「一橋会雑誌」 1: M36.3.5  p.234)
創立四十周年紀念大会記事 (「一橋会雑誌」113: T4.10.27  p.47)
短文 (「一橋会雑誌」143: T8.2.10  p.85-86/利剣帽  *福田の「大学とは何ぞや」、新大学令に言及)
短文 [短文投稿規程] (「一橋会雑誌」 5: M37.6.28  p.187)
投書家懇親会 第八回 (「一橋会雑誌」 47: M41.12.19  p.169-170)
投書家懇親会 第十四回 (「一橋会雑誌」90: T2.6.20  p.91)
投書家懇親会 第十七回 (「一橋会雑誌」115: T4.12.18  p.121,125-126)
投書家懇談会記事  [第十九回] (「一橋会雑誌」135: T7.2.7  p.64-66)
投書家懇親会に先立ちて (「一橋会雑誌」142: T7.12.10  p.101 編纂余言)
投書家懇親会 第二十回 (「一橋会雑誌」144: T8.3.10  p.106,111-113,115)
p.111-113: 福田の大学問題についての要約
投書家懇親会 第二十一回 (「一橋会雑誌」151: T9.3.10  p.55-56)
東北飢饉救済策について (「一橋会雑誌」97: T3.3月  p.77)  
* 福田の演説 (文責在記者): p.14-19
一橋会雑誌略史 (「一橋会雑誌」100: T3.6.30  p.286,287,288,304,305,306)
一橋会定期総会並申酉記念式 (「一橋会雑誌」138: T7.6.11  p.106)
一橋経済学会の設立 (「一橋会雑誌」67: M44.2.28  p.90-91,93)
一橋経済学会例会 [3.18] 記事 (「一橋会雑誌」69: M44.4.30  p.90-91)  *福田 「我国に社会政策なるものあり得るや」講演
一橋経済学会例会 [4.29] 記事 (「一橋会雑誌」70: M44.5.30  p.59-60)
一橋経済学会例会 [5.13] 記事 (「一橋会雑誌」70: M44.5.30  p.60)
一橋経済学会例会[11.18、12.2] 記事 (「一橋会雑誌」75: M44.12.21  p.65-66)
一橋経済学会例会 [M45.3.6] 記事 (「一橋会雑誌」78: M45.3.23  p.39)
一橋専攻部学生会成る/市 生 (「一橋会雑誌」67: M44.2.28  p.68-69)
一橋大会記事 第十回 (「一橋会雑誌」73: M44.10.31  p.93-94)
一橋大会記事 第十一回 (「一橋会雑誌」78: T1.10.31  p.100-101)
一橋大会記事 第十七回 (「一橋会雑誌」140: T7.10.10  福田: [通貨と物価に関する講演] 要約 p.54-55)
「一橋の歴史」の意義をおもふ -終刊及終任の辞に代へて- (「一橋会雑誌」151: T9.3.10  p.4-5)
一橋四十年史略 (「一橋会雑誌」臨時増刊 104: T3.12  p.16,18,32)
一橋四十年史年表 (「一橋会雑誌」 臨時増刊 104: T3.12  p.5,6,7,8,10,12,13,14,23,24,26,27)
福田教授の休職 (「一橋会雑誌」 6: M37.10.31  雑報:p.121-122) (『一橋大学学制史資料』 3(4)  p.44-45、『一橋会資料集』 p.76-77)
福田先生を迎ふ (「一橋会雑誌」56: M43.1.25  p.50)
福田編纂部長 (写真) (「一橋会雑誌」 6 : M37.10.31)
福田編纂部長を送る (「一橋会雑誌」81: T1.9.30  p.43)
福田編纂部長を迎ふ (「一橋会雑誌」63: M43.10.30  p.72-73)
福田法学博士 (「一橋会雑誌」13: M38.6.21 p.116-117) (『一橋大学学制史資料』3(4) p.49、『一橋会資料集』 p.78)
編纂部長の更迭 (「一橋会雑誌」10 : M31.3.22  p.89)
編輯余言 [福田部長辞任のこと] (「一橋会雑誌」11: M38.3.22 p.106-107) (『一橋会資料集』 p.77)
編輯余言 (「一橋会雑誌」14: M38.9.30  p.98-99、
 「短文」: p.100, 101)
編輯余言 (「一橋会雑誌」23: M39.6.x  p.154)
編纂余言 (「一橋会雑誌」75: M44.12.21  p.124)
編纂余言 (「一橋会雑誌」126: T6.1.31  p.89-90)
編纂余言 (「一橋会雑誌」129: T6.5.31  p.117)
一橋基督教青年会 『一橋基督教青年会四十周年史』 東京商科大学一橋基督教青年会 S2.12.20  p.3,4,11-12,14,16
『一橋基督教青年会五十年史』 東京商科大学一橋基督教青年会  S13.1.27  p.4,8-9, 10,13,86,103,212 *巻頭写真あり
一橋新聞 愛読書調査報告 (3) 学術的書籍之部 (「一橋新聞」 46: S2.1.1  p.3 ; 復刻版 1 p.201)
秋に生まれ更って現れる「商学研究」 題字から装幀まで思ひ切っての改革 (「一橋新聞」 56: S2.8.1  p.2 ; 復刻版 1  p.244)
新たな方針に立脚して明年度の学科目決まる (「一橋新聞」 47: S2.1.24  p.2 : 復刻版 1  p.204)
欧州の旅から福田博士帰る予定よりも一日早く今朝 (「一橋新聞」 38: T15.8.1  p.2 ; 復刻版 1  p.116)
海外経済学界の巨星を網羅 福田博士記念論文集 (「一橋新聞」 142: S6.10.24  p.2 ; 復刻版 2  p.276)
懐旧談と理論に故人を描く 盛会の福田博士学術講演会 大塚元教授も参会 (「一橋新聞」 249: S12.5.24  p.2 ; 復刻版 4 p.50)
学制改革空しく来年度教授案成る(中略)、福田教授が久しぶりに経済政策を講ずる (「一橋新聞」 84: S4.1.1  p.2; 復刻版 2   p.2)
記念講演行われる (「一橋新聞」 676: 1960.5.10  p.1; 復刻版  7  p.207)
経済生活研究 近く刊行の運びに (「一橋新聞」 60: S2.10.17  p.2 ; 復刻版 1  p.260)
けふ福田教授朝日講堂で講演 (「一橋新聞」 103: S4.11.25 p. 1; 復刻版 2  p.93)     
* 失業問題講演会 「失業の教育と教育の失業」講演
「講義は成るべく学期単位制度に...第二回の談橋会」 (「一橋新聞」 66: S3.2.6  p. 2 ; 復刻版 1 p.292)
故神田男の功を永遠に記念する大遺稿集、米国大統領の序文を添へて伝記とともに刊行 (「一橋新聞」 53: S2.6.20  p.2 ; 復刻版 1  p.230)
国際的学者を偲ぶ  福田博士廿周年・上田博士十周年  記念追想講演会開く (「一橋新聞」 436: 1950.5.15  p.1; 復刻版 5  p.323)     *福田、上田の写真入り  *原物:1950年4月15日
五十の福田博士が催した恩師ブレンタノ氏八十の賀莚 (「一橋新聞」 11: T14.1.1  p.2 ; 復刻版 1 p.44)
故人を偲んで希に見る盛儀 (「一橋新聞」 112:S5.5.12  p. 3 ; 復刻版 2  p.139)
故人の悌げを如水会報に (「一橋新聞」 113:S5.5.26  p. 3; 復刻版 2  p.143)
故左右田博士の追悼講演会 (「一橋新聞」 79: S3.10.4  p. 2 ; 復刻版 1  p.354)
故福田教授再度の余栄 旭日中綬章を授けらる (「一橋新聞」 113: S5.5.26 p. 3 ; 復刻版 2  p.143)
故福田教授の師 ル・ブレンタノ氏逝く (「一橋新聞」 142: S6.10.24  p.2 ; 復刻版 2  p.276)
故福田博士蔵書大阪商大で購入 (「一橋新聞」 134: S6.5.27 p.2 ; 復刻版 2  p.240)
故福田博士の記念事業 (「一橋新聞」 134: S6.5.27 p.2 ; 復刻版 2  p.240)
残金は本学へ引継 故神田先生の記念事業経過 (「一橋新聞」 83: S3.12.10  p.2 ; 復刻版 1  p.372)
昭和三年度の講座及び担当者 十数年振りで福田博士が得意の経済史を講義 (「一橋新聞」 64: S3.1.1 p.2 ; 復刻版 1  p.280)
助手や捕手が銓衡俎上に (「一橋新聞」 92: S4.5.20  p. 2 ; 復刻版 2  p.36)
ゼミナ-ル評判記 福田徳三氏: 日常報告に厳。各報告の集成即卒業論文 (経済原論、 同政策、同学史、社会政策) (「一橋新聞」 11: T14.1.1  p.4 ; 復刻版 1 p.46)
全橋人二千一堂に会して厳かな申酉記念式 福田博士熱弁を振ふ (「一橋新聞」 51: S2.5.16  p.2 ; 復刻版 1  p.222)  
* 5月11日の「大学の本義」に関する講演記事
戦々恐々五十年… 絶筆となった七言絶句 (「一橋新聞」 113: S5.5.26  p.3 ; 復刻版 2  p.143) 
* 写真付
[左右田博士]追悼会と遺墨展 (「一橋新聞」 81: S3.11.5  p. 2 ; 復刻版 1  p.364)
[左右田]追悼会に代へて学術講演会の企 (「一橋新聞」 76: S3.8.8  p. 2 ; 復刻版 1  p.342)
左右田哲学を知る好個の機会 (「一橋新聞」 80: S3.10.15  p. 2: 復刻版  p.358)
左右田博士悼ましくも逝く 痼疾竟に癒えず 去月十一日麹町自邸で (「一橋新聞」 57: S2.9.5  p.2 ; 復刻版 1  p.248)
左右田博士蔵書本学の図書館へ (「一橋新聞」 76: S3.8.8  p. 2 ; 復刻版 1  p.342)
左右田博士の遺稿を出版    福田博士発起人となり    記念事業の一つとして (「一橋新聞」 96: S4.7.15 p. 2 ; 復刻版 2  p.56)
左右田博士の全集編纂に着手 (「一橋新聞」 61: S2.11.7 p.2 ; 復刻版 1  p.264)
左右田文庫完成 福田高垣杉村三氏の斡旋で (「一橋新聞」90: S4.4.22  p.2 ; 復刻版 2  p.26)
大学教授福田徳三 中央職業紹介委員会委員を命ず (三月十五日) (「一橋新聞」 68: S3.4.9 p.3 ; 復刻版 1  p.303)
ドイツで売物に出たヘーゲルの稀覯書 (「一橋新聞」 77: S3.9.3  p. 2 ; 復刻版 1  p.346)
投書家懇親会から談橋会まで (「一橋新聞」 74; S3.7.2  p. 2 ; 復刻版 1  p.332)
特旨を以て追昇せらる (「一橋新聞」 112: S5.5.12  p. 2 ; 復刻版 2  p.138)
春まだ浅い故国を後に鹿島だった福田博士 -得意の原論と政策を携げて、意気軒昂と 乗り込む先は、ゼネバ国際経済会議 (「一橋新聞」 14: T14.3.22  p.2 ; 復刻版 1 p.58)  
* 写真付
福田・上田追悼講演会 (「一橋新聞」 551: 1955.5.10  p. 1 ; 復刻版 6  p.247)   * 福田、上田の写真入り
福田教授経過良好 (「一橋新聞」 107: S5.2.12  p. 2 ; 復刻版 2  p.114)
福田教授の経済史終る (「一橋新聞」 79: S3.10.4  p. 2 ; 復刻版 1  p.354)
福田教授盲腸炎を併発 (「一橋新聞」 109: S5.3.26  p. 2 ; 復刻版 2  p.122)
福田教授をお見舞い 代表して内池青山両教授が (「一橋新聞」 111: S5.4.28  p. 2 ; 復刻版 2  p.132)
福田、関両博士 (「一橋新聞」 31: T15.3.15  p.2 ; 復刻版 1  p.136)   
*中央職業紹介所委員任命
福田徳三教授遂に永眠さる; 新日本に遺る偉大な功績; 質と量に勝れた蔵書と著書 (「一橋新聞」 112: S5.5.12  p. 2 ; 復刻版 2  p.138)    *写真 (逝ける福田教授と署名、及び書庫)付き
福田徳三博士逝いて一年 (「一橋新聞」  133: S6.5.9  p.2 ; 復刻版 2  p.234)
福田徳三はけしからぬ退学処分にせよ 下野さんの癇癪玉にふれて...三十年前の昔話 (「一橋新聞」 48: S2.2.21  p.2 ; 復刻版 1  p.208)  
* 福田、下野の写真入り
福田博士を迎え賑かな夕の圍ひ (「一橋新聞」 40: T15.10.1  p.3 ; 復刻版 1  p.175)
福田博士講演会 大学の本質について (「一橋新聞」 45: T15.12.15  p.2 ; 復刻版 1  p.196)
福田博士小康 全治後も当分は休講か (「一橋新聞」 110: S5.4.14  p. 5 ; 復刻版 2  p.129)
福田博士スケッチ (「一橋新聞」 2: T13.7.1  p.2 ; 復刻版 1 p.8)
福田博士渡欧 (「一橋新聞」 11: T14.1.1  p.2 ; 復刻版 1 p.44)
福田博士の手により珍書 ミ-ニュ全集図書館に来る (「一橋新聞」 36: T15.7.1  p.2 ; 復刻版 1  p.156)
福田博士の読書会 (「一橋新聞」69: S3.4.23  p. 2 ; 復刻版 1  p.308)
福田博士夫妻も焼芋の丸かじり (「一橋新聞」 43: T15.11.22  p.2 ; 復刻版 1  p.188)
福田博士は来る八月二日神戸着 (「一橋新聞」37: T15.7.15  p.2 ; 復刻版 1 p.162)
福田、レ両氏の祝賀会を兼ねて アミ・ド・ラ・フランスの静かなるつどひ (「一橋新聞」 72: S3.6.4  p. 2 ; 復刻版 1  p.322)  
* 写真付き
仏国学士会員に福田博士推さる コロンビアのセリグマン博士と共に (「一橋新聞」 49: S2.4.1  p.2 ; 復刻版 1  p.212)
仏国経済学界の巨星を前に日仏親善を説く (「一橋新聞」 35: T15.6.15  p.2 ; 復刻版 1  p.152)
フランスの夕 (「一橋新聞」 91: S4.5.6  p. 2 ; 復刻版 2   p.30)
ブレンタノ文庫を一橋に収めよ (「一橋新聞」 6: T13.10.1  p. 3 ;  復刻版 1 p.25)
編輯組織を改革し、『商学研究』盛立ての対策 福田、根岸、上田(辰)の三氏新たに編輯委員に加わる (「一橋新聞」 87: S4.3.11  p. 2 ; 復刻版 2   p.18)
本科学生試験学科試験問題 (一) (「一橋新聞」 14 : T14.3.22  p. 1 ; 復刻版 1  p.57)
名士の弔問 (「一橋新聞」 112: S5.5.12  p. 2 ; 復刻版 2  p.138)
来年度教授案審議の末遂に成る (「一橋新聞」 106: S5.1.27  p. 1 ; 復刻版 2  p.110)
漏刻の砂 (「一橋新聞」 56: S2.8.1  p.2 ; 復刻版 1  p.243)
漏刻の砂 (「一橋新聞」 60: S2.10.17  p.1 ; 復刻版 1  p.259)
漏刻の砂 (「一橋新聞」 70 : S3.5.7  p. 2 ; 復刻版 1  p.312)
一橋専門部 『一橋専門部教員養成所史』 一橋専門部教員養成所史編纂委員会  S26.12.1 p.14-15,19,23 附録(年表: p.458,463,471)
一橋大学 一橋経済学の七五年 (座談会) (「一橋論叢」 24(3): S25.9.1  p.116-135,139-141      *写真付  *p.119,123の和田垣と福田の写真が入れ違い)  (『一橋大学創立七十五周年記念論集』  日本評論社 S25.10.15  p.356-375,379-381,383)           
*司会: 上田辰之助、 来賓: 高橋誠一郎,藤本幸太郎,武井大助,高垣寅次郎、 大学側: 大塚金之助,井藤半彌,赤塚要,村松恒一郎,上原専祿,杉本栄一,山中篤太郎,増田四郎,板垣與一
一橋社会学の七五年 (座談会) (「一橋論叢」 24(5): S25.11.1  p.648-651,655, 657-661,676)  (『一橋大学創立七十五周年記念論集』 日本評論社 S25.10.15 同ページ)  *司会:高島善哉、来賓:吹田順助,内藤濯、大学側:上田辰之助,大塚金之助,上原専禄,杉本栄一,関泰祐,太田可夫,山田九朗,西川正身,増田四郎,板垣與一,鈴木秀勇
〃 学園史刊行委員会 『一橋大学学問史』 「経済学」ほか 一橋大学学園史刊行委員会編・刊  1986.3.1  p.265-274, 278,283-285, 289,290,299,300, 303-312,318, 319,321,323-330,378-381,562、他に「経営史」 p.114 -115、「金融論」 p.151-154、「法学」 p.575-576,740、 「政治学」 p.896, 福田徳三のボリシェヴィズム研究: p.896-902、「社会政策」 p.942-943,945-951,959、「西洋史」 p.990 -991、「東洋史」 p.1011-1012、「英語」 p.1061, 1084  *「座談会- 一橋経済学の回顧と展望」も収録
〃 学園史編纂事業委員会 『大正デモクラシーの開花期のころの学園』 松本秀夫著 一橋大学学園史編纂事業委員会編・刊 S58.3.31 p.5, 7, 8, 9, 10, 11, 12, 13-17: 眼中に東大- 福田博士のことなど, 21
〃 学園史編纂事業委員会 『花開く東京商科大学予科と寮』 一橋大学学園史編纂委員会  1984.6.10 p.11,15-16:驚かされた福田先生の名通訳, 24,26-27,33,34,36, 38,42,45,49,50,56, 64,73,76,78,88,91, 93,100,101: 福田対河上, 118-119,125, 126,127,132,133,137, 200,201,202,212,232,260,289,299,363
〃 学園史編纂事業委員会 『一橋会資料』 同会編刊 1986.6.10  p.13-19 (解説/藤井治), 24,28, 33-35,38,47-51,76-77,77,80-82,83,89,92-93,115, 122,123-124,124,168, 173,174,176-177,178,180, 189-190 (開校二十五年記念式に参列して/福田徳三), 196,207-208,208-211 (各界に就ての卑見/福田徳三), 212-214,214,219,220-222,224-226 (官学と民学/福田徳三), 239,277,284-285,301,316,329,332, 333-335 (大学とは何ぞや/福田徳三), 337,339,369, 391-392,394,397,399,402-404,406,407-408,411-412, 415, 付録: 419,421-430,432,433,435,436
〃 学園史編纂事業委員会 『一橋大学学制史資料』第2卷 (明治19〜34年 東京商業学校〜高等商業学校) 3集、 第3卷 (明治35〜42年 東京高等商業学校) 4集 一橋大学学園史編纂事業委員会  第2巻3集: S57.11. 30  p.150-160,174-178,187-194,202-207、第3巻4集: S58.3.31  p.33-36,49,54-55,64-65,140
〃 学園史編纂事業委員会 留学八教授のベルリン宣言 (『如水会の歩み』 一橋大学学園史編纂事業委員会  S57.9.30  p.44 写真付, 同書にはほかに p.54,55,77, 101)
〃 経済学部 『座談会 一橋経済学の回顧と展望』 序: S56.3.1  p.1,3,4,5,7,10,19,21  *S53.12.19 如水会館での座談会記録、出席者:中山伊知郎,山田雄三,板垣與一ほか、『一橋大学学問史』に収録
〃 ニュース 福田徳三博士手稿類 一橋大学広報委員会 no.304: H9.7.20  表紙,p.2
一橋本科会学術部 福田博士への御答 (「一橋新聞」54:S2.7.4 p.2 : 復刻版 p.234)
一橋如意団 一橋如意団 (「一橋会雑誌」65: M43.12.22 p.31-39) (「参禅懐旧」として如意団記念誌「鉄如意」第1輯: 昭和6 に再録)
一橋如意団記事 (「一橋会雑誌」77: M45.1.29 p.58-61) (「偶感」として如意団記念誌「鉄如意」第1輯: 昭和6 に再録)
忘年茶礼会 (「一橋会雑誌」76: M45.1.31  p.77)
平井 新 福田徳三 (「別冊 太陽」 30: 慶応義塾百人  1980.3.25  p.120-121、写真: p.100 *ほかに「小泉信三」の箇所 p.155にも言及あり)
平井泰太郎 『水島銕也』 日本経済新聞社 S34.2.5  p.27-28,29,64,78,114, 159,163-165,165-166,216,239,269,303
平田富太郎 『社会政策論研究: 社会政策と資本主義との関連を中心として』 前野書店  S38.4.10  p.37,193,196,197,198,436-437,444
平沼淑郎 日本経済学史の一齣 (「早稲田商学」12(2): S11.7.5  p.18-21,25-26,28)     *ブレンターノの「日本論」 (「ロートゼ」 1(13): 1900.12 掲載)の訳文が p.21-25 に掲載
平林初之輔 今年の評論界に活躍した人々 (「読売新聞」16050: T10.11.27 p.7 *写真付)
広津和郎 雑誌「解放」と私 (『続 年月のあしおと』 講談社 S44.4.28  p.62-63)
* 講談社文庫 (1981)、講談社文芸文庫 (1998)、『日本人の自伝』16 (平凡社 1981.1) にも収録
深井英五 敬仰する二点 (「如水会会報」101: S7.4.1 「福田博士の後姿」 p.26)
福田敬太郎 死面へのキス (『福田徳三先生の追憶』  福田徳三先生記念会  S35.5.8  p.83)
福田徳三著 「社会運動と労銀制度」 (「国民経済雑誌」33(2): T11.8.1  p.152-153) <新刊紹介>
労働組合法問題 - 第十八回社会政策学会における - (「国民経済雑誌」38(1):T14.1.1  p. 127-133) (『社会政策学会史料』 (『社会政策学会史料集成 (復刻版)』別巻1 1978.2.20  p.226-232  所収)
[福田先生追憶会] 福田徳三先生の奥様を囲みて (「如水会々報」 350: M34.6.1  p.21)  *参加者の寄書掲載
福田徳三先生記念会 『一橋大学学生諸君ご存じですか』 *「はしがき」の年月日: S36.5.8  福田徳三先生/赤松要: p.7-9、ほかに p.3, 9, 13
[ 〃 ] 福田徳三先生記念碑建設計画 (「如水会々報」358: S34.9.1  p.68)  *福田徳三先生略譜掲載、製作者清水多嘉示氏の紹介など
[ 〃 ] 福田徳三先生記念碑建設計画報告 (「如水会々報」353: S35.2.1  p.23)  *福田徳三先生記念碑透視図掲載
福田徳三先生記念碑除幕式 (「如水会々報」363: S35.7.1  巻頭写真2枚、p.7)
『福田徳三先生の追憶』 同会  S35.5.8  182p.  *写真付、「福田徳三年譜」: p.167-173 (自記), 174、 「福田徳三著述目録」: p.175-[179]
[福田徳三博士記念会] 福田徳三博士記念事業資金募集 (「改造」13(9): S6.9.1  p.32)
[ 〃 ] 福田徳三博士記念事業資金募集趣意書 (「如水会々報」92: S6.7.15  p.95-96)
福田徳三博士追悼論文集刊行委員会 『福田徳三博士追悼論文集 経済学研究  The Memorial essay in economics in honour of the late professor Tokuzo Fukuda 』 森山書店  1933.4.20  3分冊版: 1933.6.20  第1部: 経済学経済学史及経済政策 (p.1-302), 第2部:東洋及び西洋経済史 (p.303-622), 第3部: 海外よりの寄稿 (p.1-125)
福本和夫 (北條一雄を使用) 階級及び階級闘争論 (一) (「マルクス主義」16(3巻2号): T14.8.1  p.8,11,12,15, 18 : 復刻版 大原社会問題研究所編 1972.9  p.96,99, 100,103,106)   *文末に 「私はまづ福田博士の所説の批判をもって始めるであろう。 (続く)」とあるが、続編は未完か
経験批判主義の批判 -河上博士の「唯物史観と因果関係」を批判す- (「マルクス主義」11(2巻3号):T14.3.1  p.8-9 ; 復刻版 大原社会研究所編 1972.2 p.184-185)
経済学批判の方法論-社会主義経済学の方法-(一) (「マルクス主義」15(3巻1号):T14.7.1  p.27-28 ; 復刻版 大原社会研究所編 1972.9 p.31-32)
唯物史観の構造過程-唯物史観研究方法の批判- (「マルクス主義」10 (2巻2号): T14.2.1  p.36: 復刻版 大原社会研究所編 1972.2 p.120)
藤井隆至 The Japanese social policy school/ Takashi Fujji (『Economic Thought and Modernisation in Japan』/ edited by Shiro Sugihara and Toshihiro Tanaka.  Elger, 1998.  p.49-50,52,54-58

   (編)
『経済思想: 日本史小百科-近代-』 東京堂出版  1998.9.30  p.84,94,99-100,101, 126-129:労働者厚生の経済思想: 福田徳三/西沢保, 191-192,195,230
日本経済思想史: 政策学から経済学へ - 大正期経済思想史研究の20年 - (「経済学史学会年報」 45(2004.6): 2004.7.12  p.55-60 <p.57-60: 福田徳三>, 62-64)
福田徳三 (1874-1930) 近経とマル経を日本に導入 「生存権」の確立を図る (「週刊ダイヤモンド」 1994.4.23  p.65-66 写真付)        *「日本経済の謎」 (欄外見出し)、   「歴史教養講座 :  古代から近代まで 日本経済をデザインした20人の構想力」
藤川生 経済学者田口卯吉、福田徳三の歴史研究における先覚者的業績 (「経済批判」15: S27.9  p.47-50)
福田徳三と河上肇 (経済学者評伝 1) (「経済批判」1(1): S26.6  p.46-47)
藤瀬英二郎 福田徳三先生を憶う (「如水会々報」622: 1982.2.1  p.3-4) (『一橋ボート百年の歩み』 四神会編刊 S58.12.8 p.292-293)
藤本幸太郎 福田先生の偉業 (『福田徳三先生の追憶』 福田徳三先生記念会  S35.5.8  p.6)
忘れ難い一教訓 (「如水会会報」79: S5.6.1 付録:「福田徳三君追悼録」 p.11)
藤原 彰 『一橋大学学問史』 「社会・歴史学」 政治学 一橋大学学園史刊行委員会編・刊  1986.3.1   p.896, 福田徳三のボリシェヴィズム研究: p.896-902
扶桑新聞 英独経済上の比較 (福田法学博士) (「扶桑新聞」8888: T3.12.29  p.2)
船山忠一 「国本は動かず」を読む (「我が国」大正8年4月号:T8.4.  p.107-111)
平凡社 福田徳三 (『経済学事典』 平凡社 S29.6.25  p.1465-1466        *写真付)
北京大学日刊 北京大学啓事 (第1076号: 中華民国11(1922).10.3  p.1)              *福田徳三の講演予告
ヘルメス 大正十五年本科卒業論文題名提出者氏名  福田(大塚)教授研究室 (「ヘルメス」6: T15.12.12  p.196)
[編輯後記] (「ヘルメス」1: T13.3.5  p.113  水本生)
* 同頁に井上鎧三の言も
逢渓子 ドクトル福田徳三氏の商業大学論 (「商業世界」5(2): M34.1.15  p.43)
北條一雄   *福本和夫として記載
北條秀一 井藤半弥先生を憶う (「如水会々報」528: 1974.4.1  p.22: 福田徳三先生の教訓)
報知新聞 「社会政策と階級闘争」(福田徳三著) (『報知新聞』16171号: T11.2.16  p.10  新刊紹介)     (福田徳三 『経済学全集』第5集上 p.544)
細川元雄 京都大学時代の河上肇 (「経済論叢」124 (5・6): 1979.12.1  p.145,151)
わが国のヒルファーディング文献史の一齣 -福田徳三と河上肇- (名古屋学院大学図書館報 「品野台」5(2): S47.4.15  p.34-38)
細見正直 福田博士の政論に就て (「日本及日本人」 752: T8.3.15 p.52-54)
細谷新治 全国経済学書コレクション (「経済セミナー」300: 1980.1.1  p.101,104-105) (同著私家版 『私の体験的書誌学』 1987 *一部収録)
一橋大学所蔵 『大塚文庫』 の調査 (「経済資料研究」32: 2001.12.15  p.61, 63)
穂積陳重 『五人組制度論』 有斐閣 T10.9.25  p.499-500
堀 新 福田徳三 (『歴史学事典』第5巻:歴史家とその作品 弘文堂 H9.10.15  p.466-467 *同事典には、p.411「白南雲」/橋谷弘 にも福田への言及あり
堀江帰一 『堀江帰一全集』第10巻: 雑誌論文・日記及書簡 改造社  S4.12.18  p.808,820,824,825,847,910,911, 919
本庄栄次郎 本多利明ノ経済説ニ関シ福田博士ノ高教ニ答フ (「経済論叢」3(2): T5.8.1  p.110-112)   *論争:本多利明経済説 本庄の「本多利明ノ経済説」(同 2(1,4, 6): T5.1,4,6) に対する福田の「本多利明ノ経済説ニ関シ本庄学士の教ヲ乞フ」 (同 3(1):T5.7  p.135-137) における批判に応じたもの
マルサス誕生百五十年記念会記事 (「国家学会雑誌」30(3):T5.3.1 p.173-174)
まるさす生誕百五十年記念会記事 (「経済論叢」2(3):T5.3.1 p.161-162)
米谷隆三 行政科法律科設置論 (「一橋」3:T9.10.25  p.57)
毎日コミュニケーションズ 『大正ニュース事典』 毎日コミュニケーションズ 1987.9.26-1988.9.26         第3巻: T6-7年 p.623d-624a, 760b-d, 第4巻: T8-9年 p.56c, 408a, 730d-731a, 第5巻: T10-11年 p.4, 100c, 311c,695b, 第6巻: T12-13年 p.499c, 542b, 543a, 737d
『昭和ニュース事典』 毎日コミュニケーションズ 1990.6.30-1991.6.30  第2巻: S4/S5年 p.559d, 第4巻:S8/S9年 p.60d,729c
牧 健二 『近代における西洋人の日本歴史観』 清水弘文堂書房 S44.2.10  p.133-139: 日本的契機と福田の「日本経済史論」、p.181,182-183
牧野邦昭 福田徳三と河上肇 : 経世済民の思想 (『福祉の経済思想家たち』/ 小峯敦編  ナカニシヤ出版 2007.4.25  p.175-176, 178-180, 184-186
真実一男 近代経済学の導入史 (『近代日本経済思想史T』/長幸男・住谷一彦編 有斐閣 S44.12.25 (『近代日本思想史大系』5)  p.293,296, 297:生存権の社会政策, p.298, 299:社会運動と労銀制度, p.298,300:社会政策と階級闘争, p.384, 386-387:福田徳三『経済学講義』, p.396,399)
戦前までの近代経済学導入史 (大阪市立大学経済学会「経済学年報」28: S43.9.1 p.94-106)
経済アカデミズムの形成 (『日本経済思想史読本』 / 杉原四郎・長幸男編        東洋経済新報社   S54.12.13 福田徳三と社会政策学会 : p.121-122、 労働運動と協調会設立 : p.123、  経済学研究の系譜 : p.126、  経済学における論争の登場 : p.127)
福田徳三 (『経済思想史辞典』/経済学史学会編 丸善 H12.6. 30  p.330)   *同辞典ではほかに、p.34: 上田貞次郎/ 西沢保、p.51: 大熊信行/ 池尾愛子、p.52: 大塚金之助/ 西岡幹雄、p.76: 河上肇/ 杉原四郎、p.126: 小泉信三/ 白井厚、p.177: 社会政策学会 (日本)/ 飯田鼎、p.215: 杉本栄一/ 伊東光晴、p.242: 高島善哉/ 水田洋、p.255: 土屋喬/ 西江錦史郎、p.278: 中山伊知郎/ 池尾愛子、p.282: 日本経済思想/ 長幸男、p.346: ブレンターノ/ 加来祥男)
文庫めぐり - 福田文庫の巻 (「経済学史学会関西支部通信」3:1960.5)(「大阪市立大学附属図書館報」所蔵図書案内シリーズ 2:1975.3  p.1-2に転載)
リカードウ (『近代日本の経済思想 - 古典派経済学導入過程を中心として-』/ 杉原四郎編 ミネルヴァ書房  S46.2.5     p.175-181,186-188,190,209)
増井健一(編) 『増井幸雄の生涯』 増井健一刊  1994.3.18   p.16

    (ほか)
一橋の学風とその歴史的展開-実学とアカデミズム- (橋問叢書第1号 一橋の学問を考える会  S56.11.15 p.15,16,21,27,28)
一橋歴史学の流れ (橋問叢書第13号 一橋の学問を考える会  S57.12.7  p.4,7,8,9,20,30)

  (ほか編)
福田徳三 (『体系経済学辞典』第6版 高橋泰蔵,増田四郎編集 東洋経済新報社 1984.11.24  p.995,1106,1118,1123,1124)
増田四郎 歴史学 (「一橋論叢」34(4):一橋大学創立八十周年記念号: S30.10.1  p.306,307,309,311)
増渕龍夫
    (ほか)
経済史 (「一橋論叢」34(4):一橋大学創立八十周年記念号: S30.10.1  p.140-141,143,148,149)
松浦 保 日本における限界主義 (『経済学と限界革命』/ コリソン・ブラック ほか編著      岡田純一・早坂忠訳 日本経済新聞社 S50.10.23   p.198,199-201)
松尾尊~ 『大正デモクラシー』 岩波書店 1974.5.25  (日本歴史叢書) p.166-170, 234,297   *同書店の同時代ライブラリー:184 (1994.5)では p.170-173,239,303、岩波現代文庫:学術 55 (2001.6) では p.182-186,256, 324
『大正デモクラシーの群像』 岩波書店  1990.9.14  (同時代ライブラリー35)  p.209-211, 242
大正デモクラシーと堺利彦 (「堺利彦全集月報」No.5: 1971.6   p.5-8)
『大正デモクラシーの研究』 青木書店 (歴史学研究叢書) S41.6.25  p.152

    (解説)
『中国・朝鮮論』 (吉野作造著) 平凡社 S45.4.25  (東洋文庫161) 
本文の注: p.152,192、解説: p.366,368
福田徳三 (『日本歴史大辞典』8 増補改定版 河出書房新社 S44.6.15  p.304  写真付)、新装増補改訂版:S54.11.1
『民本主義と帝国主義』 みすず書房  1998.3.20  p.19,42,64,98,152,180,210,218,337
松尾展成 ザクセンにおける日本人(3・完) (「岡山大学経済学会雑誌」30(2):1998.9.10 p.223)
松崎 壽 英国東印度会社ニ関シテ福田博士ノ教ヲ乞フ (「国家学会雑誌」 28(6) (328): T3.6.1  p.93-98)       *論争:株式会社起源論  福田の「花岡、松崎両氏ノ論文ニ就テ」に対する反論。 これに対して福田は「十七、十八世紀に於ける和蘭経済学説」(「三田学会雑誌」8 (4,9): T4.5,11) において叱正
株式会社ノ起源ニ関スル花岡学士ノ所説ヲ読ム (「国家学会雑誌」 28(4) (326): T3.4.1  p.121-125)   *論争:株式会社起源論   福田は「花岡、松崎両氏ノ論文ニ就テ」(「国民経済雑誌」16(5):T3.5.1  p.83-84)において上田貞次郎に対しても論難した
〃        
   (筆記)
社会政策学会大阪講演会記事  生存権ノ理論 (「国民経済雑誌」12(6): M45.6.1  p.177-178)
松野尾 裕 『田口卯吉と経済学協会 -啓蒙時代の経済学-』 日本経済評論社  1996.5.31  p.6, 7, 10, 64, 65, 217, 342, 345, 346, 355
日本における『啓蒙の経済学』の思想的水脈-制度化研究の視点から- (「経済学史学会年報」32:1994.10.15  p.93)
『日本の近代化と経済学 - ボン大学講義』 日本経済評論社 2002.9.15   p.59-60,63,84,88,95, 96,162-165,166,191,216-217,228-230,240
松葉良太郎 明治三十九年度一卒業生の連判状 (「如水会会報」 80: S5.7.1  福田徳三君追悼録 (二) p.50-52)
松葉[良太郎]生 我党の声  一橋青年寮舎設立と吾人の所見 (「一橋会雑誌」 66: M44.1.31  p.71)
松本健一 『評伝北一輝』 岩波書店 T 2004.1.23  p.ix,249、U p.142-145, 148,217、V p.226,291,299,300、W 2004.6.25  p.9
松本三之介 『吉野作造』 
    (近代日本の思想家11)
東京大学出版会   2008.1.8  p.150,157-167,169, 171,215,397
松本秀夫 『大正デモクラシーの開花期のころの学園』 一橋大学学園史編纂事業委員会編・刊  S58.3.31 p.5,7,8,9, 10,11,12,13-17: 眼中に東大 -福田博士のことなど, p.21
丸谷嘉市 福田博士著「国民経済講話」ヲ読ム (「国民経済雑誌」 22(5): T6.5.1  p.151-158)  <新刊紹介>
丸山侃堂 日米問題に関する福田博士の誤解 (「月刊日本及日本人」48: T13.5.15  p.112-118)
丸山 徹 福田徳三と若き日の小泉信三 (同著 『春宵:随筆集』 慶応通信 1989.1  p.113-136   *初出:慶応義塾大学通信教育部「三色旗」S58.8)
三浦周行 『座』ノ研究 (「経済論叢」3(3): T5.9.1   p.67)
『法制史の研究』 岩波書店 T8.2.15   「座」の起源と其語原: p.842-843, 846-848,852
三島憲之  (ほか) 『福澤先生没後百年記念 慶應義塾の経済学』 編集・執筆: 池田幸弘・三島憲之  慶應義塾図書館  2001.1  p.xiii-xviii, xxx, xxxv, 59,64-66,68-78,90, 91,124,178)
水島治男 『改造社の時代』戦前編 -恐慌より二・二六事件まで- 図書出版 S51.5.25  p.105,199
水本生 編集後記 (「ヘルメス」 1: T13.3.5  p.113)
溝川喜一 大正期から終戦時まで 『日本の経済学 -日本人の経済的思惟の軌跡』  経済学史学会編  東洋新報社  1984.11.22   p.299,300, 304,313,316,318
〃  
    (ほか)
[『日本の経済学』]主要文献目録 『日本の経済学 -日本人の経済的思惟の軌跡』  経済学史学会編 東洋新報社 1984.11.22  p.325-326
三田新聞 義塾と縁故深い福田博士逝く 逸話の数々を残して (「三田新聞」 S5.5.15  p.3  ; 復刻版 不二出版  1987.5.8  p.105)
徳三博士嚇怒す 室内着帽の非礼を取締る為新脱帽令が出るかも知れぬ-有泉学生監談- (「三田新聞」 T7.2.25  p.3  ; 復刻版 不二出版  1987.5.8  p.12)
三田剛史  
   (ほか)
福田徳三の中国への紹介 (三田剛史・田中秀臣著 「メディアと経済思想史」 v.2: 2001.1  p.83-97)
三谷太一郎 「大正デモクラシー」期の権力と知識人 (『国家学会百年記念  国家と市民』    第2卷: 政治・国際関係 有斐閣 S62.11.20  p.66)
『大正デモクラシー論 -吉野作造の時代とその後-』 中央公論社 S49.6.15  p.30,34,44,48,144-146,153, 154,186
新版『大正デモクラシー論 吉野作造の時代』 東京大学出版会 1995.2.3  p.23,26,36,40,82-84, 94,152
三井甲之 新年評論壇主潮 (「日本及日本人」748: T816.15  p.43-44,47-48)
精神科学の国粋主義性* (「中外新論」3(8): T8.5.1  p.39-41) * 副題: 黎明会・社会主義・ネオスコラステイク等を評す
福田河上二博士の論争: 低級輿論の反映 (「日本及日本人」768: T8.10.15  p.57-58)
* 目次: 福田川上二博士の論争
福田博士と周囲の思想家 (「日本及日本人」759: T8.6.15  p.53-56)
福田博士の対米誤見 (「日本及日本人」797: T9.12.1  p.57-61)
福田・吉野・河上三博士の思想及人物: 福田及吉野博士思想批判 ([国本」大正8年6月号:T8.● p.138-150)
南 亮三郎
    (ほか)
『大西猪之介経済学全集』第十卷(『社会主義論』)小引 宝文館 S2.7.30  p. 1
『最新学説流通経済の原理』 同文館 T15.2.8 小引: p.2,4  (改訂版ではp.3)
福田旋風のあとさき (『福田徳三先生の追憶』  福田徳三先生記念会  S35.5.8  p.127)

    (ほか)
本全集[『大西猪之介経済学全集』]の編纂に就いて (『大西猪之介経済学全集』第1卷) 宝文館 S2.5.30  p.1   *福田徳三による「序言」p.1-4
美濃口武雄 『一橋大学学問史』 「経済学」 経済学説・思想史 一橋大学学園史刊行委員会編・刊  1986.3.1  p.265-274,278
蓑田胸喜 河上博士のマルクス 『無理解』 と福田博士の 『理不尽』 (「三田評論」 371: S3.7.1  p.37-47)
『俗学腐儒』 福田徳三 (「祖国」昭和四年七月号:S4.7.1 福田徳三論 p.49-51)

     (訳)
『唯物史観の哲学的・経済学的基礎 -マルクス主義の社会・歴史哲学-』 カアル・ムース原著 蓑田胸喜訳 慶応義塾精神科学研究会 1927.5.15 (精神科学叢書1) p.44: 訳者註
宮川  実 岩波文庫版『資本論』出版のころ (「河上肇全集・月報」25:1984.3  p.3)
宮川貞一郎 『経済学説史』/シャルル・ジイド、シャルル・リスト原著 宮川貞一郎訳 東京堂 上  S11.1.21  [p.6,7 *T氏は福田徳三か]  下 S13.11.28  p.2,5
宮澤健一 一橋経済理論の伝統と経済: 理論と歴史及び制度 (橋問叢書第3号 一橋の学問を考える会  S57.1.15  32p.) (『一橋の学風とその系譜』T 一橋大学学園史編纂委員会 1985.7.15  p.68-83)
一橋経済理論の伝統と現代 -理論と歴史および制度- (「一橋論叢」93(4):S60.4.1 p.16-27) *「一橋の学問を考える会」での講演記録を、序と質疑応答の部分を割愛のうえ文体を改め若干の補筆を加えて成稿したもの
宮下孝吉 坂西由蔵先生 (我が国経済学の先駆者達 19) (有斐閣 「書斎の窓」 38: S31.9.1  p.8,11,13)
戦々兢々 (『福田徳三先生の追憶』  福田徳三先生記念会  S35.5.8  p.150)
宮島英昭 「国民経済」をめぐる河上肇と福田徳三 (「河上肇全集・月報」 12: 1982.12  p.4-8)
国民経済論争 - 河上肇・福田徳三- (『日本の経済思想四百年』/杉原四郎・逆井孝仁・藤原昭夫・藤井隆至編著 日本経済評論社 1990.6.20 p.266-273) *『日本の経済思想四百年』第二編:近・現代概説/藤井隆至 p.217,222 でも福田に言及あり
近代における"社会政策的自由主義"の展開 -福田徳三の「生存権論」の史的分析- (「史学雑誌」 92(12): 1983.12.15  p.46-72)
初期福田徳三の経済的自立的自由主義 -明治末期の政策論争を中心にして- (「社会経済史学」48(1): 1982.5.31  p.85-105)
一九二0年代初頭の‘社会政策的自由主義’-福田徳三の「労働国家論」を中心にして- (「社会経済史学」50(1): 1984.6.29  p.32-56)        *裏表紙:1984 April
大正デモクラシー期の経済思想 - 河上肇・福田徳三 (『日本の経済思想四百年』/杉原四郎・逆井孝仁・藤原昭夫・藤井隆至編著 日本経済評論社 1990.6.20 p.310-318)
明治末期の河上肇と福田徳三 (「東京河上会会報」 55: 1985.10 p.7-13 *写真付)
宮嶋博史 日本人の朝鮮史研究と「停滞論」 (「季刊三千里」21:1980.2.1  p.48-53)
宮田喜代蔵 震災直後の先生のお手紙 (『福田徳三先生の追憶』  福田徳三先生記念会  S35.5.8  p.101)
『生活経済学研究』 日本評論社 S13.10.5  再版S13.10.25  序 p.5, 本文 p.176,177,218)
生活経済価値序論 (『福田徳三博士追悼論文集 経済学研究  The Memorial essay in economics in honour of the late professor Tokuzo Fukuda 』  p.78)
福田先生とクナップ及びリーフマンの新学説 (「如水会会報」79:S5.6.1 付録: 「福田徳三君追悼録」 p.28-29)
宮武外骨 ケシカケの失敗 : 川上(ママ)肇先生と福田徳三先生 - 宮武外骨の誤解か (「民主主義」創刊号:T8.3.1  p.22-24)  *T8.1.29 付福田宛河上のハガキを含む
当世思想家競 : 進歩過激家番付表 (「赤」 (赤雑誌社)  1: T8.7.1 p.6、 復刻: ゆまに書房  1995.4.24)
宮鍋 幟 『一橋大学学問史』「経済学」 ソ連経済 一橋大学学園史刊行委員会編・刊  1986.3.1  p.562
一橋におけるソ連経済研究 (橋問叢書第61号 一橋の学問を考える会 S62.7.20  p.6,7,8,9,24)  *イズベスチア(1925.9.13 先生の写真),プラウダ(1925.9.19)(1925.9.11 先生の似顔絵)
宮本憲一 関一と大阪商科大学の創設 (大阪市史編纂所 「大阪の歴史」18: S61.3.31   口絵: ベルリン留学時代の同僚とともに、p.99)
宮本又次 福田徳三博士  (日本経済史の諸先覚) (『経済史研究』21(1): S14.1.1  p.68-81)  * 「日本経済史の諸先覚」では他に、横井時冬/堀江保蔵 p.28,29、内田銀蔵/本庄栄治郎 p.52,56、瀧本誠一博士/喜多村俊夫 p.96-98、が福田に言及
福田徳三 (『日本経済史辞典』下巻 日本経済史研究所編 日本評論社 S15.1.30、再版 S17.2.10  p.1408 -1410         写真付)(『同辞典』第7分冊 S12.11.15 同ページ)               *同辞典 上巻: S15.1.30; 第4分冊: S11.11.15  [座」/江頭恒治 p.604に於いても言及
福田徳三博士の経済史的研究の成果 (『先学追慕』/宮本又次  思文閣出版  S57.12.10  p.23-44  *写真付 初出:「福田徳三博士」(「経済史研究」21(1): S14.1  p.68-81)
宮本盛太郎 『来日したイギリス人:ウエッブ夫妻・ディキンスン・ラッセル』 木鐸社 1988.9  p.52-54,158
向 軍治 『資本論』 の誤訳 (「東京日日新聞」18107:  S2.1.30  p.3)
福田博士と高畠君とに御答へする (「進め」 5(4): S2.4.1  p. 22-26)
武藤山治 『私の身の上話』 武藤金太刊 S9.6.17 鐘紡共済組合: p.221、 『武藤山治全集』 第1巻  新樹社 S38.10.15  鐘紡在職中に実行した事:p.151-152、 国民会館 S63.9月佳日 鐘紡共済組合:p.258  *なお同全集 第6巻 (S40.5.15) 「後記」 p.928,938 に福田と 「公民講座」との関わりが記述されている
武藤秀太郎 福田徳三における社会政策論とアジア -異端の大正デモクラシー思想- (日本思想史学会 「日本思想史学」 36: 2004.9.30  p.177-196)
武藤長蔵 ジョサイア・チャイルド著 「新貿易論」 (Sir Josiah Child 著 A New Discourse of Trade 二千六百九十三年版アル事ヲ述ベ福田博士其ノ他ノ説ヲ評ス) (「国民経済雑誌」22(2):T6.2.1  p.115-128) *批判:チャイルドの版 武藤はさらに 「再びジョサイア・チャイルド著 「新貿易論」 ニ就テ」 (同 22(3):T6.3.1 p.123-139) で福田を批判、また 「拙稿チャイルド著 「新貿易論」 ニ就テ」(同 23(4):T6.10.1  p.107-112 )で自説を補足
聖トマス原著 Summa Theologicaの漢訳「超性学要」に就て (『福田徳三博士追悼論文集 経済学研究  The Memorial essay in economics in honour of the late professor Tokuzo Fukuda 』 p.475-478,516)
室伏高信 カウツキ-と社会民主主義 (「改造」 2(2): T9.2.1   第二福田・河上博士論戦批評  p.112-117)
頭としての長谷川如是閑(上) (「読売新聞」28273: S3.1.17  p.4   文壇、評論壇人間解剖)
真正の社会民主主義 (「改造」1(9): 階級闘争号:T8.12.1 p.76-93) *論争:社会民主主義
第三階級民主主義とソオシャル・デモクラシー (「日本評論」:T8.2 p.□)  *論争:社会主義とデモクラシー   福田の 「資本的侵略主義に対抗、真正のデモクラシーを発揚」 (「中央公論」34(1):T8.1.1) を批判
福田博士と ベルトランド・ラッセル       -「解放の社会政策」と「真正のデモクラシ-」- (「中央公論」第34巻臨時増刊(労働問題号):T8.7.1 p.46-58) *論争:社会主義とデモクラシー
福田徳三氏と吉野作造 *大見出し: 「現代の青年を動かしつつある政論家・思想家」 (人物評論100) (「中央公論」34(1): T8.1.1   p.119-124)    *福田の所説は、ドイツ学者 モーリツツ・ボンの 『ミュンヘナー・ノイエステ・ナハリヒテン』 掲載論文と同じと批判した
本山美彦 貨幣と儀礼 (『歴史学事典』第1巻: 交換と消費  弘文堂 H6.2.15  p.130r,132)
森[順治郎] 経済学攻究会一月例会 講演「飛騨白川の大家族」福田徳三氏 (要旨) (「国家学会雑誌」33(3):T8.3.1  p.150-151)
経済学攻究会記事九月例会 「一の新しい傾向」 福田徳三君 (要旨) (「国家学会雑誌」40(11):T.15.11.1  p.176-177)
経済学攻究会記事 一月例会 (「国家学会雑誌」41(3):S2.3.1 p.174)
森  銑三 『大正人物逸話辞典』 東京堂出版 S41.2.10  p.335-336
森 米次郎 ボート部長としての福田先生 (『福田徳三先生の追憶』  福田徳三先生記念会  S35.5.8  p.115)
森下澄男 専修学校の”理財学科講義”および”専修学校理財学会”について-明治24年10月〜同37年- (「専修大学商学論集」 23: 1977.3.30  p.24)
森戸辰男 『思想の遍歴 上 -クロポトキン事件前後』 春秋社  1972.5.20  p.54, 115, 117, 164, 166
社会政策学会第九回大会記事 (社会政策より観たる税制問題) (「国家学会雑誌」 29(11):T4.11.1  p.152-153,163-164)
社会政策学会第十回大会記事 (官業及び保護会社問題) (「国家学会雑誌」30(12):T5.12.1  p.142-155,157-158 (2026-2027,2029-2030))

   (訳)
『労働者問題』 ルヨ・ブレンターノ著 岩波書店 T8.10.3 序 p.1,7
師尾誠治 パリで聞いた福田先生の講義 (「如水会々報」 357: S35.1.1  p.17-18)
八木紀一郎
    (ほか)
Two inquiries on the divide: Tokuzo Fukuda and Hajime Kawakami/by Takuchi Inoue and Kiichiro Yagi (『Economic Thought and Modernisation in Japan』/edited by Shiro Sugihara and Toshihiro Tanaka.  Elger, 1998  p.60-77, 同書においては Introduction/ Shiro Sugihara: p.xvi-xix,xxiv-xxv, The Japanese social policy school/ Takashi Fujji:p.49-50,52,54-58, 他に p.118,134-135,137
『近代日本の社会経済学』 筑摩書房  1999.5.25   p.16,19,20,27,88-89,93, 117,123,127-128,154,160
八木聞一 福田先生の思出 (「如水会会報」79:S5.6.1 付録: 「福田徳三君追悼録」p.27)
八木助市 記念事業について (「神戸商大新聞」83 (通巻299): S12.5.25 p.1)
福田博士記念講演会に列して (「神戸商大新聞」66(通卷282):S10.11.20  「福田徳三博士を憶ふ」p.2)
老書生への校閲 (「如水会会報」101: S7.4.1 「福田博士の後姿」 p.30)
八木孝亮 福田博士の長逝を悼みて (追悼雑詠) (「如水会会報」79:S5.6.1 付録:「福田徳三君追悼録」 p.30)
安井英二 安井英二氏談話第一回速記録 (『内政史研究資料』 14 内政史研究会 S39.2.6  p.35)    *日付は表紙による    *「労働協約」の用語について言及
安井琢磨 『経済学とその周辺』 木鐸社 1979.9.25  「近代経済学とはどういう学問か」p.80 (初出:「経済セミナー」 1970.5), 「経済学と数学」p.217 (初出: 「エコノミスト」1964.4.28号)
安川正彬 J.M.ケインズ卿と福田徳三博士 -     一枚の写真 (「三田評論」997: 1996.2.1 巻頭グラビヤ, p.90-93)
*紹介記事 (「如水会会報」793:1996.5.1 p.132-133)
安丸良夫 社会学部の学問を振り返って: 社会学部記念講演会 (一橋社会科学」 創刊号: 2007.1  p.10, p.11-20: 福田徳三の学問と実践)
福田徳三の江戸時代観 (「如水会々報」737:1991.9.1 p.9-11 第283回一橋大学開放講座 平成3年6月20日 一橋講堂において)
柳沢のどか   (翻刻・翻訳) 『福田徳三 - ルーヨ・ブレンターノ書簡 1898-1931年』 校閲:西沢保 一橋社会科学古典センター 2006.3.31  117p.  (Study series no.56)  *写真付  *英文タイトル: Letters from Tokuzo Fukuda to Lujo Brentano 1898-1931
柳田国男研究会 (編著) 柳田国男伝 後藤総一郎監修 三一書房 1988.11.30  p.310,377,390
矢野恒太 失言ヲ謝シ併テ福田博士ニ答フ (「国民経済雑誌」18(6): T4.6.1 p.161-170)  *論争:保険官営問題 福田「保険官営問題ニ関シ矢野恒太君ノ社会政策学会ニ対スル妄言ヲ斥ク」(「国民経済雑誌」前号掲載)に対する弁明
山内 進 福田徳三の国際政治思想 (「一橋論叢」132(4) (通号768): H16.10.1  p.49-69)
山内敏弘 日本国憲法の今日的な意義と役割-生命権の視点から考える- (「如水会々報」 880: 2003.8.1  p.17)
山川喜久雄 『一橋大学学問史』「一般教育」 英語 一橋大学学園史刊行委員会編・刊 1986.3.1  p.1061,1084
山川 均 「河上・福田問題」の総勘定 (「改造」2(3): T9.3.1  p.56-70)  (『山川均全集』第2巻 勁草書房 1966.10.25 p.360-372)
世界の経済は何故行詰つたか (「改造」4(12): T11.12.1  <世界経済難原因批判> p.271-276)
新運動の首途に立てる河上博士 (「雄弁」春季増刊号: T8.4  p.114-123) (「個人の完成か組織の改造か -河上肇氏と福田徳三氏-」 として山川著 『社会主義者の社会観』 叢文閣  T8.11.7 p.193-209、『山川均全集』 勁草書房 第2巻 p.141-143 に収録)
米価調節無用 (火の見台 :時評) (「新社会」3(2): T6.8.1  p.12 ; 復刻版 不二出版 1982.7.10)   * 福田の『国民経済講話』中の米価調節論に言及
『山川均自伝 - ある凡人の記録・その他-』 山川菊栄・向坂逸郎編  岩波書店 1961.11.20  p.369-370, 375, 467
山口 茂 三つの出会い (『福田徳三先生の追憶』  福田徳三先生記念会  S35.5.8  p.75)
山口正太郎 経済難の因果関係 (「改造」4(12): T11.12.1  <世界経済難原因批判> p.277-279)
山崎覚次郎 お化粧上手な博士 (「如水会会報」101:S7.4.1 「福田博士の後姿」 p.26-27)
『貨幣銀行問題一斑』 第5版 有斐閣 S15.3.5  p.16-18,103,125-128 (福田博士ニ対する答弁), 603,623,626
金地金の価格騰貴に関する福田博士及び河上博士の論文を読みて (「国家学会雑誌」31(12):T6.12.1 p.64-76)(「理財評論」2(1):T7.1.1 p.26-33に転載) *論争:金地金の価格騰貴 山崎覚次郎「金地金の価格騰貴に就て」(「国家学会雑誌」31(10):T6.10)に対し、河上肇「金地金の価格騰貴に就て」(「経済論叢」5(5):T6.11)、福田徳三「金地金の騰貴に関する山崎博士の論説を読みて」(「理財評論」1(9):T6.11.1 『経済論攷』,『全集』第4集収録)の批判があり、それに対して山崎が弁明

    (ほか)
座談会 「経済学の黎明期を語る」 『新経済学全集』附録 日本評論社 S16.2  p.12-17, 21  出席者:山崎覚次郎,鹽澤昌貞,深井英五,名取和作,高橋誠一郎,東畑精一,中山伊知郎,岸本誠二郎
山崎 怜 アダム・スミス (『近代日本の経済思想 -古典派経済学導入過程を中心として-』/ 杉原四郎編  ミネルヴァ書房  S46.2.5  p.132,149-152, 157,161,164,166-168)
山下邦雄 『一橋大学学問史』 「商学」 金融論 一橋大学学園史刊行委員会編・刊   1986.3.1  p.151-154
山下裕子 キャンパスというコスモス (「一橋論叢」115(4): H8.4.1  p.8-9,12-16)
山田欣吾 『一橋大学学問史』 「社会・歴史」    西洋史 一橋大学学園史刊行委員会編・刊  1986.3.1        p.990-991
山田盛太郎 『日本資本主義の諸問題 小林良正博士還暦記念論文集』刊行のことば 未来社 1960.1.25  p.A-B
わが国における経済学発展の特異性 (「日本学士院創立記念講演集」 日本学士院紀要特別号: 1979.3.30 p.27-38)  *S54.1.19 日本学士院創立百年記念講演 (『山田盛太郎著作集』 1  岩波書店 1983.11.22 p.283-301  後書 p.325    *日本学士院紀要特別号に補筆)
山田長夫 『ケインズ  -世紀の経済学者-』 壮文社 S24.3.30  p.141-149: 福田博士との論争
山田雄三 厚生経済学の基礎前提 (「一橋論叢」7(4): S16.4.1  p.68,89)  (『文化諸科学学界展望』/東京商科大学国立学会編 日本評論社 S17.9.20  p.3, 24-25)
「厚生経済」研究における福田先生の遍歴 (『厚生経済』/ 福田徳三 講談社 S55.6.10  (講談社学術文庫 521) p.221-229)  *同書の解説
『厚生経済」の先駆的研究 (『厚生経済』/ 福田徳三 講談社 S55.6.10  (講談社学術文庫 521)  p.3-5)
『国民所得』 岩波書店 S34.9.15  p.B,31,127,316-317,321-348:福田博士の厚生経済学について (初出: 『一橋大学八十五周年記念論文集』 S39.9)
故左右田博士記念会 (「如水会々報」60: S3.11.1  p.54)  * 福田講演 「アリストテレース クナップ 左右田」 の要約
資本主義と社会主義、そして福祉国家 -脱イデオロギーの立場から- (橋問叢書 41号 一橋の学問を考える会  S60.6.24  p.3,4,5,6)
『社会保障政策論』 東京大学出版会 1977.5.25   p.48, 60
書庫移転・糖尿病・厚生経済 (『福田徳三先生の追憶』  福田徳三先生記念会  S35.5.8  p.154)
〃  
     (訳)
左右田さんの懐しい思い出 リヒャルト・ハイゼ著 (「一橋新聞」67:S3.3.12  p.4 :復刻版 p.300)(『寒蝉』第6集:価値・自由・人間を考える/山田雄三 H4.9.30  p.100-104)
『続寒蝉 -経済思想として福祉国家を考える-』 製作:中央公論事業出版 S60.1.15  p.82-106:福田経済学と福祉国家論 -福田徳三先生没後五十年にあたって-  (初出:「日本学士院紀要」37(3):S57.3), 183:大塚金之助先生追悼, p.187,190:中山伊知郎先生追悼, p.190-196:福田先生と大塚先生 (初出:「大塚金之助著作集・月報」2:S55.7), p.197-201:福田・河上論争 (初出:「河上肇全集・月報」12:S57.6), p.206:ウィルブラントの実践経済学, p.304:あとがき
『チューネン分配論の研究』 森山書店 S9.4.14  緒言 p.4, p.207
〃  
     (訳)
ハイゼ教授の福田徳三先生宛て手紙 (『価値・自由・人間を考える』(『寒蝉』第6集) 中央公論事業出版制作 H4.9.30  p.100-104  * 初出「一橋新聞」: S3.3.12)
一橋と福田経済学  -実学的「近経」の系譜- (橋問叢書第4号)  一橋の学問を考える会  1982.1.28  26p.  (『一橋の学風とその系譜』T 一橋大学学園史編纂委員会 1985.7.15  p.25-37)
福田・河上論争管見 (「河上肇全集・月報」 8: S57.8) (同著 『続寒蝉 -経済思想として福祉国家を考える-』 中央公論事業出版製作 S60.1.15 p.196-201)
福田経済学再考-日本学士院例会(一九八九年一月)における青山秀夫会員の報告に対する批判- (『寒蝉』第4集:『経済学の転機に臨んで』 制作:中央公論事業出版 H1.7.14  p.76-84)   *青山氏の報告の論題は「福田徳三とその時代」(「日本学士院紀要」44(2): H1.10.31  p.18)
福田経済学と福祉国家論 -福田徳三先生没後五十年にあたって- (「日本学士院紀要」 37(3): S57.3.12  p.175-188)    (同著 『続寒蝉 -経済思想として福祉国家を考える-』    中央公論事業出版製作  S60.1.15   p.82-106,        同著 『価値多元時代と経済学』 岩波書店 1994.10.13  p.280-303 所収)
福田先生と大塚先生 (『大塚金之助著作集』第1巻月報 2: 1980.7  p.4-6)    (同著 『続寒蝉-経済思想として福祉国家を考える』      中央公論事業出版製作 S60.1.15 p.191-196)
福田徳三 (『朝日 日本歴史人物事典』 朝日新聞社 1994.11.30  p.1405)   *ほかに、p.727: 坂西由蔵/ 新野幸次郎、p.928: 左右田喜一郎/ 山田雄三、p.1153: 戸田海市/ 池上惇
福田徳三ゼミナール (『一橋のゼミナール』/一橋大学学園史編纂事業委員会編・刊  1983.3.31 p.319-322 写真付)
福田徳三先生 (「一橋論叢」 53(4): S40.4.1  p.57-74)
福田徳三先生生誕百年記念講演会 および追悼会 (「如水会々報」 531: S49.7.1  p.10-12)
(『アジアとの対話』第4集/板垣與一 に収録)
福田徳三先生未亡人逝く (「如水会々報」 686: S62.6.1  p.77 *タイトルは福田会) (『寒蝉』第4集:『経済学の転機に臨んで』 制作:中央公論事業出版 H1.7.14  p.126-127)
福田博士の厚生経済学について (『一橋大学創立八十周年記念論集』 上  勁草書房  S30.9.25  p.51-76)  (『国民所得』/山田雄三 岩波書店 S34.9.15  p.321-348)
ポリティカル・エコノミー再考 (橋問叢書 第15号 一橋の学問を考える会  S58.2.7  p.14,15,16)
満九十九歳・福田徳三先生未亡人 (「如水会々報」 674: 1986.6.1  p.2)
〃  
     (訳)
『歴史的方法に拠る国家経済学講義要綱』 Roscher, Wilhelm (ロッシャー) 著   S13.12.15   p.325  (訳者解説)
ヴィルブラントの実践経済学 (『福田徳三博士追悼論文集 経済学研究  The Memorial essay in economics in honour of the late professor Tokuzo Fukuda 』 p.277-281,332-333)
山中篤太郎 経営学 (『社会科学大辞典』 社会思想社編 改造社 1930.5.15  p.265中)
福田先生と杉本栄一 (『福田徳三先生の追憶』 福田徳三先生記念会 S35.5.8  p.136)
山野松雄 価値法則について (「一橋:専門部会雑誌」20:S3.9.25  p.10-13)       *目次には山野一郎とあり
山内一雄 福田ゼミナールの頃 (『中山伊知郎全集』別巻 講談社  S48.8.30  「中山先生の軌跡 17」  p.142 *写真付)
山之内 靖 福田徳三と経済学における人格性 (「大正デモクラシーとマルクス主義」: 『近代日本経済思想史』T/ 長幸男・住谷一彦編  有斐閣  S44.12.25  p.296-303)
山本実彦
     (談)
創作抜きの「改造」十月号と将来の対策 (「読売新聞」16711: T12.9.30  p.3)
山本[実彦] 福田氏を悼む (「改造」12(6):S5.6.1  最終p.91)
山本秀煌
     (編)
『日本基督新栄教会六十年史』 藤原鉤次郎刊 S8.12 付録:自明治六年創立以来至昭和八年九月新栄教会々員名簿 p.7
山本義彦
     (編)
『第一次大戦後経済・社会政策資料集』 山本義彦編 柏書房 S62.7.20  第1巻 解題/山本義彦 p.12、第5巻:工業部・社会部  p.112,113,114,120, 121,122,124,125, 127,128,129,131,151,152,153,  154,159,160,161,170,171-172,172,173,175,176, 181-182,183,194,196, 197,199,202,210,211,212,  213,214,215-218,218,223,225-226,229, 236-239, 240,241, 243,244,244-245,246,247,251,261,263, 264,267,271,272,274,274-275,275  *手書き
山領健二 黎明会 (「思想の科学」 118: 1980.5.1  p.50-55)
山脇直司 倫理的経済学と経済倫理学の再構想へ向けて (『資本主義の倫理』/ペーター・コスロフスキーほか著 新世社 1996.6.10  p.199-203: 戦前における倫理的社会経済学の構想 - 福田徳三を中心に, p.204,208-209, 注: p.212)
夢の世界 ブレン狸福田博士の仇名の事 (「夢の世界」2(6): T8.6.1  p.38)
横井時敬 米穀輸入関税の及ぼすべき影響に就きて (「読売新聞」M38.11.28-29)   *論争:米穀・外米輸入税・自作農減少論
米穀輸入関税の及ぼすべき影響に就きて(再び) (「読売新聞」M38.12.25,26,28)  *論争:米穀・外米輸入税・自作農減少論
横山春一 雑誌「改造」について (『改造目次総覧』 上巻: 自大正八年至昭和六年/       横山春一編  新約書房  1966.12.12  p.4-5,8, 8-21, 23-24)
与謝野晶子 何故の出兵か (『与謝野晶子評論集』 岩波文庫 1985.8.16 p.193)   *初出: 「横浜貿易新報」 T7.3.17
吉川 洋 『ケインズ - 時代と経済学』 筑摩書房 1995.6.20  (ちくま新書)  p.109-111
吉瀬俊助 福田博士の長逝と経済学の将来 (「一橋新聞」115:S5.6.23  p.3,  復刻版:第2卷  p.151)
吉田久一 『日本の社会福祉思想』 勁草書房 1994.10.15  p.140,146-147
『日本社会福祉理論史』 勁草書房 1995.11.20  p.88-89
吉野作造 姉埼博士に対する福田博士の批評について (「中央公論」33年4月号(356):T7.4.1  p.108-122)
デモクラシーに関する吾人の見解 (「黎明講演集」第2輯:T8.4.1  p.75-86)  *論争:社会主義とデモクラシー、社会民主主義
「何某の時代」とは何の故ぞ (「中央公論」35年1号(378):T9.1.1  p.179)  *堺利彦の「福田時代から河上時代」に対する疑義
日本学生運動史 (『岩波講座教育科学』第15冊:S7.12.20  p.29-31)
非資本主義に就て (「中央公論」34年2号(366): T8.2.1  p.101-104)
予の選挙権拡張論の批評に就て (「中央公論」34年2号(368): T8.4.1  p.126)
黎明会 (『社会科学大辞典』 社会思想社編 改造社 1930.5.15    p.1201上)
『吉野作造選集』 12 岩波書店 1995.5.10  外骨翁と私: p.137-138、解説/飯田泰三: p.344,353,354
『吉野作造選集』 14: 日記2           (大正4-14) 岩波書店 1996.5.29  p.38, 125, 170, 171, 173, 178, 188, 189, 195, 198, 202, 205, 206, 209, 226, 227, 228, 233, 237, 262, 327,400 (<解説> 民本主義鼓吹時代の日常生活/松尾尊~)
『吉野作造選集』 15 岩波書店 1996.10.29  p.362: 故福田徳三博士肖像 (荒井陸男氏筆の写真版), 日記原本巻末資料  p.11: 「交友録」欄:本の寄贈
吉野孝雄 『宮武外骨』 改訂版 河出書房新社  1992.8.25  (河出文庫)  p.220,221,288)
米川伸一 『一橋大学学問史』「商学」 経営史 一橋大学学園史刊行委員会編・刊  1986.3.1  p.114-115
米澤 靖 毎月三千頁読め (『福田徳三先生の追憶』  福田徳三先生記念会  S35.5.8  p.41)
読売新聞 愈よ具体化して来た学士院の改造 十月の例会には実施か (「読売新聞」17063: T13.9.17 p.3)
曰く 堺利彦曰く (「読売新聞」15320: T8.11.26  p.9)
温情と力の人  改造社出身 「先進社の上村君」 (出版界・フレッシュ・メン 1) (「読売新聞」18742: S4.5.2  p.4  読書界出版界)
海外出張 (四日) (「読売新聞」17231: T14.3.5  p.5)
改革案を提げて福田博士叫ぶ 珍しく活気づいた学士院例会 (「読売新聞」17120: T13.11.13 p.2)
学位授与式 (「読売新聞」10037: M38.5.16  p.5)  *同様の記事は「東京日日新聞」10194: M38.5.23  p.2)
学士院改革の烽火 定員を増して少壮を入れよ (「読売新聞」19211: S5.8.18  p.7)
学者の妻荊棘の半生 杖代りの語学精進 盲目の夫を博士に 今は亡き"昭和の塙保己一"伝 (「読売新聞」23494: S17.6.13  p.3   *福田徳三墓前の坂西夫妻の写真)
学問の自由の為に吾々は起つ  司法官の遣口には誠意がない  今日の早大問題演説会を前に 福田徳三博士語る (「読売新聞」16625: T12.6.26  p.5)
過激主義取締反対の演説会 (「読売新聞」16144: T11.3.1  p.5)
過激取締反対 学者連の決議 (「読売新聞」16150: T11.3.7  p.3)
片眼鏡 (「読売新聞」19122: S5.5.21  p.4)
簡易保険賛成 社会政策学会討議 (「読売新聞」13533: T3.12.27  p.3)
神田講座の開講式 来春早々商大で挙行 (「読売新聞」17887: T15.12.23 p.7)    
* 神田乃武の記念講座
閑談 (「読売新聞」17297: T14.5.10  p.4)
閑談 (「読売新聞」17394: T14.8.15  p.4)
官僚学者の棄場学士院へ マルクス学の権威福田博士を 昨夜新会員に推薦近く勅任さる … (「読売新聞」16156: T11.3.13  p.5  写真付)    *喧嘩早い私などを意外だと福田博士語る「名誉な事だがよく考へて見る」
偶感の愚 (「読売新聞」15335:T8.12.11  p.3 斬馬剣、 筆者: 春美生)
食ふに困る人が三十万六千人         福田博士が指揮した商大生の失業者調べ (「読売新聞」 16762: T12.11.20  p.5)  (『新聞集録大正史』 11 大正出版  S53.6.20  p.489-490)
愚劣極まると熾烈な反対気勢 昨夜過激派取締法案に対し近藤憲二氏検束さる (「読売新聞」16145: T11.3.2  p.5)
軍事教育反対講演大会  けふ協調会館で (「読売新聞」17156: T13.12.19 p.9)
経済事情講演会 (「読売新聞」14687: T7.2.26  p.5)
経済大辞書の発行 (「読売新聞」12031: M43.11.13  p.4)
研究室臨検問題で 三宅、福田二博士起つ 大山教授も加り明夜演説会   福田博士は今日意見を発表 (「読売新聞」16624: T12.6.25  p.9)
御夫婦づれで船路の春へ  万国学士大会出席の福田徳三博士 (「読売新聞」17196: T14.1.29  p.2  写真付き)
故福田博士令息起訴 (「読売新聞」 20121: S8.2.21  p.7)    *長男上一 治安維持法違反
最近思潮 (「読売新聞」 15145: T8.5.30  p.3)   *福田の「解放の社会政策」(「解放」創刊号)について
最近思潮 (「読売新聞」15177: T8.7.1  p.3)   *福田の「経済生活改造途上の一大福音」([改造」7月号)について
最新刊  『経済学論攷』、訂正改版     『経済学考証』 福田徳三著 二新刊発売 (「読売新聞」15882: T10.6.11 p.1 *広告)
産児制限を奨励は出来ぬ 外国の例と日本の場合で   優生問題小委員会 (「読売新聞」18561: S3.10.31  p.2)
産児制限は国法上後任すべきや否や 国家当面の問題でもあり一般婦人にとってはなほさら重大問題 (「読売新聞」18590: S3.11.29  p.3   *福田の談あり、写真付)
私学にも休職制度 福田博士の建議 早大の穂積博士に 筆禍や嫌疑で教授を解職するのは一般学者に対する侮辱だ (「読売新聞」15613: T9.9.14  p.5  *写真付)
社会教育会演説会 (「読売新聞」10544: M39.10.17  p.2 「会一束」)
社会政策学会から意見書提出の議 輿論を無視した政府の労働組合法案に対して同会の学者が奮起 (「読売新聞」15511: T9.6.4  p.5)
社会政策学会仲間割れ 新旧人の大衝突: 社会主義者の入会を拒否したら河上博士を筆頭に数名が入会 (「読売新聞」157010: T9.12.20  p.5)
住宅案と職業紹介:内相官邸に於る社会事業調査会初総会に附議 (「読売新聞」15740: T10.1.20 p.2)
小ヨツフェ君が独り舞台の昨夜の日露交歓驩会 検束者九名を出す (「読売新聞」16602: T12.6.3  p.5)
書架の前 (「読売新聞」15387: T9.2.1  p.7)
資料の亡びぬ前に  明治の文化を研究しとかうと  吉野博士が会を創立した (「読売新聞」17135: T13.11.28 p.3)
新学士院会員 佐々木福田両氏 (「読売新聞」 16182: T11.4.8  p.2)    *同様の記事は 「学士院会員(七日)」 (「東京日日新聞」16353: T11.4.8  p.3)
新刊 『続経済学講義』  (法学博士  福田徳三先生著) (「読売新聞」 12944: T2.5.16  p.1  *広告)
新旧思潮の一大衝突 思想界の重鎮たる社会政策学会が今冬分裂せん 大会を眼前に風雲急 会規…『吾人は社会主義に反対す』が既に今日死文に属して来たので問題 (「読売新聞」 15665: T9.11.5  p.5)
『死んだら酒でも飲んで陽気にやってくれ』「安心」と「感謝」の語を繰返しつつ 福田博士笑って逝く (「読売新聞」19110: S5.5.9  p.7  写真付)
推薦せられたる新博士 (「読売新聞」10017: M38.4.26  p.5)
救ひに起った思想団 標語 「二枚の着物を持ってはならない」 (「読売新聞」16722: T12.10.11  p.3)
大観小観 (「読売新聞」16413: T11.11.25  p.2)
大鐙閣と新人会 愈々関係断絶 (「読売新聞」15427: T9.3.12  p.5)
壇上の大山教授 涙頻りに下る  (昨夜の研究室演説会)    三宅 福田の両博士の熱弁に 聴衆の拍手満堂をゆらぐ (「読売新聞」16626: T12.6.27  p.5)
通俗向きがすたれて社会学経済学の著述は質実なものが喜ばれている (「読売新聞」16833: T13.1.31 p.7)
遂に絶筆となった福田博士の「厚生経済研究」 (「読売新聞」19111: S5.5.10  p.4)
当年人気男 大正八年を背負ひ立つ 平和の世界に新しき活躍 (「読売新聞」 14996: T8.1.1 p.5)  (『新聞集録大正史』 8 大正出版 S53.6.20  p.2)
隣の噂 (「読売新聞」14032: T5.5.11  p.2)
博士論文提出 (「読売新聞」9209: M36.2.6  p.2)
皮肉と冷笑で終始した福田博士 河上博士に対する呼び物の論争 昨夜中央大学の講堂で (「読売新聞」15346: T8.12.22  p.7)
批評と紹介 現代の商業及商人     (福田徳三著) (「読売新聞」15703: T9.12.13  p.7)
批評と紹介 『社会政策と階級闘争』(法学博士福田徳三著) (「読売新聞」16144: T11.3.1  p.7) (福田『全集』第5集上 p.544-555)
[福田徳三著 『復興経済の原理及若干問題』に対する批評] (「読売新聞」 T13.8.23) (福田 『全集』第6集下 p.2115)
福田徳三に与ふる書 (公開状百通第29) (「読売新聞」9572号: M37.2.5  p.1)  筆者: 飛将(?)生
福田徳三博士が上海で青年会理事を殴る 不信を憤って=土地では非難 (「読売新聞」16392: T11.9.2  p.5)
福田徳三博士新著「国民経済講話」「経済論考」 ([経済学論攷]) 及び「経済学考証」 (「読売新聞」15755: T10.2.4 p.7 よみうり抄)
福田徳三博士の離婚事情 (「読売新聞」11429: M42.3.21  p.3)
福田博士校註「マルクス」全集の刊行 (「読売新聞」15270: T8.10.7  文芸界雑報 p.7)
福田博士渡米[欧] (「読売新聞」17228: T14.3.2  p.2)
福田博士に信用出来ないとマルクス全集出版元の拒絶 訳者連 「侮辱  … 」と敦圉く 大鐙閣 熟議の末 継続すべし (「読売新聞」15350: T8.12.26  p.5)
福田博士の奇行 (「読売新聞」13327: T3.6.4  p.3 「学校及学生界」)
福田博士夫妻きのう渡欧 (「読売新聞」17239: T14.3.13  p.5)
福田、吉野両博士らの黎明会亦た起つ 来る十八日神田青年会館に 輿論を善導する講演会 (「読売新聞」15636: T9.10.7  p.5)
物価騰貴は人為的     原因は通貨の膨張に在り    東京外八市の統計を取る (「読売新聞」 14790: T7.6.9  p.5)
古本十三冊 (古書画の行衛 (下)) (「読売新聞」12043: M43.11.25  p.4)
文壇盛衰レビュー:現実絶縁党の面々 (「読売新聞」18664: S4.2.13  p.4   *白の署名あり)
保険同交会の講演 (「読売新聞」12360: M44.10.8  p.2)
松崎博士謝罪 誤訳事件の一解決 (「読売新聞」13841: T4.11.1  p.3)
纏ひ持つ身が学者になつた 巻舌で捲くし立てる看板教授の福田博士 (「読売新聞」18348: S3.4.1 p.2  学園展望:商大の巻(1) 写真付)
豆えん筆 (「読売新聞」14765: T7.5.15  p.5)
マルクス博士福田徳三氏河上博士と戦はん 来る廿日中央大学に開催の社会政策学会の席上で (「読売新聞」15341: T8.12.17  p.5)  *福田と河上の似顔絵付き
無題録 (「読売新聞」15166: T8.6.20  p.2)
紫鉛筆 (「読売新聞」16160: T11.3.17  p.5)
模範す可き工場 (「読売新聞」10977:M40.12.24  p.3、筆者: 葉明生)   *福田講演 「ツアイス工場の社会的設備」の大要
問題の二博士 誤訳事件の裏 (「読売新聞」13839: T4.10.30  p.5)
安っぽい鳥打帽で賀川君が帝経へ (「読売新聞」16905: T13.4.12 p.2)
よみうり抄 (「読売新聞」15573: T9.8.5  p.7)
よみうり抄 (「読売新聞」15586: T9.8.18  p.7)
よみうり抄 福田博士 (「読売新聞」15615: T9.9.16  p.7)
よみうり抄 (「読売新聞」16101: T11.1.17  p.11)     *『社会政策と階級闘争』近刊
理財学会演説会 (「読売新聞」12031: M43.11.13  p.2)
黎明録 (福田徳三著) (「読売新聞」15216: T8.8.14  p.7) *新刊紹介
両教授陞叙 (「読売新聞」17830: T15.10.27  p.5)
労働諸法案の制定を要望   国際労働協会の決議 (「読売新聞」18238: S2.12.11  p.2)
労働問題と人 (7) 法学博士 福田徳三君 (「読売新聞」15247: T8.9.14  p.3)  *似顔絵
労農ロシアで福田博士大持て 二百年祭に列席した各国学者を面喰はせた歓待振り (「読売新聞」17433: T14.9.23 p.3 *スケッチ画付き)
露国学士院に福田博士列席 (「読売新聞」17392:T14.8.13  p.5)
論争の獅子吼最中  昨夜中央大学の 社会政策学会で  壇上の福田徳三博士 (「読売新聞」15346: T8.12.22  p.7) *壇上の写真
若返った福田徳三博士の花婿姿 (「読売新聞」15813: T10.4.3 p.5 写真付)
わが人口増加と食糧問題で論議 労農学士会記念会で 昨日帰朝した福田博士語る (「読売新聞」17744: T15.8.2  p.2)
依光良馨 『大学昇格と籠城事件』 如水会 H1.3.31  p.28-29,66,76,102,108,109,111, 141,350,352-354,393,416-418,484-486
万朝報 社会政策大会 (『万朝報』 9531号: T8.12.22  p.2)
「社会政策と階級闘争」 (福田徳三著) 新刊紹介 (『万朝報』 10315号: T11.2.13  p.4) (福田 『全集』 第5集上 p.545)
笠 信太郎 遠くから見た福田博士 (『福田徳三先生の追憶』  福田徳三先生記念会  S35.5.8  p.139)
ル・タン 日本通信 1921.9.4  (『国際ニュース事典 外国新聞に見る日本』 4: 1916-1922 本編下 毎日コミュニケーションズ 1993.9.24  p.384)
黎明会 黎明会記録 (「黎明講演集」第4輯: T8.6.1  p.67-73;363-369)
脇村義太郎 『回想九十年』 岩波書店 1991.9.18 p.95,181   *『21世紀を望んで -続回想九十年-』 1993.12.6  p.282-284
早稲田大学 『早稲田大学百年史』 同大学史編纂所 第1巻: S57.3.31  p.302、第2巻: S57.9.14  p.525,1024,1043、第3巻: S62.3.31 p.348,389,852、第5巻: H9.3.25  p.172,891
和田 守    (ほか) 『近代文明批判 - 「国家」の批判から 「社会」の批判へ-』 田中浩・和田守 編著  社会評論社  1990.12.15       (『思想の海へ : 「解放と変革」』 10)  p.218-222: 福田徳三  「資本的侵略主義に対抗、真正のデモクラシーを発揚」   *注、写真あり、p.307-308: 解説/ 田中・和田・小澤亘
渡邊金一
    (ほか)
経済史 (「一橋論叢」34(4):一橋大学創立八十周年記念号: S30.10.1  p.140-141,143,148,149)
渡辺金三郎 大阪市立大学附属図書館所蔵        マルクス・エンゲルス 図書  (1843-1895) 目録 (「経済学雑誌」 58(5) :1968.5.25  p.1-2)
渡辺邦博 福田文庫のチャイルド (大阪市立大学経済学会 「経済雑誌」84(6): 1984.3.10  p.40-47)
渡 貫 (ほか) 第二十三回投書家懇親会記 (「一橋」 11: T11.2.10  p.119-129)