福田徳三への献呈本

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献呈者  (または著者) タイトルほか 献呈の辞ほか 福田の受入メモほか
東 晋太郎 『経済哲学史』/ジェームス・ボーナー著 東訳 大鐙閣 T10.9.30 「謹奉呈 福田先生 席□下  訳者」(墨書) * 『経済学全集』第1集 p.140にて言及
麻生 久 『労働運動者のひとり言』 大鐙閣 T10.4.10 「謹呈 福田先生 麻生」
(ペン書き)
 

『新社会的秩序へ 棚橋小虎記念論集』 麻生編 同人社書店 T11.6   大正拾壱年八月九日 (標題紙へ赤スタンプ) 同人社住所鉛筆書き
阿部秀助 『綜合経済地理』 慶応義塾出版局 M40.10.20 「謹呈 福田博士 著者」
(遊び紙に墨書)
 
『世界経済学の要求と其意義』 (日本社会学院年報 1年1・2 合冊抜刷) 「謹呈 福田先生 著者」
(墨書)
大正二年十二月
(鉛筆書き)
粟津清亮 『保険学綱要』 三書楼 M42.4.28 「福田先生  発行者」
(遊び紙に墨書)
 
飯島幡司 『金融経済論』 宝文館 T7.5.13   26.Y.1918 From Verfasser (ペン書き)
猪谷善一 『明治維新経済史』
改造社 S3.1.8
「謹呈 福田先生
   昭和三年一月十日 
       猪谷善一」(墨書)
 
池田龍蔵 『稿本無尽の実際と学説 批評紹介集』 S2.4.20   18JUN 1927 (赤スタ
ンプ)、表紙に著者の
名と住所を青鉛筆書き
[石川義昌] 『セリグマン氏経済原論』 石川訳 巌松堂書店 M45.7.1 (M45.6.30印刷)   四十五年六月
二十四日 (墨書)、
「福田氏蔵書」
(四角・横書・朱印)
石橋湛山 『金解禁の影響と対策』 東洋経済新報社 再版 S4.7.16 「敬呈   石橋湛山
   福田先生」
昭和四年七月拾九日
(赤スタンプ)
板橋菊松 『最近植民地問題研究』 
巌松堂京城店 T10.9.23
「謹呈 福田先生 板はし生」 22. April 1921
(ペン書き)
『社会法論攷』 神田書院 
S4.10.25
「謹呈 福田先生 板はし生」 26-X-29
(緑色鉛筆書き)
伊藤正徳 『軍縮』 春陽堂出版 S4.11.23   Von Verfasser、
Jan. 1930  (赤鉛筆)
岩波茂雄 『アインスタイン 相対性原理講話』 
桑木惑雄・池田芳郎共訳 5版 T10.7.5
  「大正十年七月十九日着本 岩波氏寄贈」
(ペン書き)
上田貞二郎 『商業史教科書 日本之部』 三省堂書店 M38.1.17 「謹仰斧正 三十八年一月
   上田貞二郎」 (墨書)
 
上田貞次郎 『改訂増補 株式会社経済論』 冨山房 6版 T10.4.1 「謹呈 福田先生 著者」
(ペン書き)
 
内田銀蔵 「貨幣ノ起源」 (「国家学会雑誌」16(180): M35.2.20 別刷) 「謹呈 福田博士 内田銀蔵」
     (ペン書き)
 
「徳川時代ニ於ケル支那経済史ノ研究ニ就キテ」T3.11.3 (『和田垣教授在職二十五年記念経済論叢』抜刷) 「乞叱正 福田学兄 
   内田銀蔵」 (ペン書き)
 
「塩鉄論ニ就キテ」 (「京都法学会雑誌」9(3,4,7,10,12),10(6): T3.3-4.6 抜刷) 表紙に 
  「謹呈  内田銀蔵」
 
内池廉吉 『米国経済事情研究』 宝文館 T6.4.20 「謹呈  著者」
 (墨書)
 
『財政学概論』 同文館 S2.11.20 「謹呈   内池廉吉 
    福田博士」 (墨書)
昭和貮年十二月
廿七日 (赤スタンプ)
著者の住所鉛筆書き
宇都宮 鼎 『最新財政学綱要』 巌松堂 T11.7.10 「恭呈 著者」
(標題紙に青スタンプ)
1. Nov. '22 を赤ペン、
著者の住所を
黒ペン書き
遠藤佐々喜 「再吟味を要する江戸時代貨幣研究の基本問題」 (「経済史研究」3: S5.1.1 抜刷) 「乞 批正」
 (表紙ペン書き)
 
遠藤無水 『社会主義社になった漱石の猫』 文泉堂 T8.7.10 「献呈 福田徳三先生」(墨書) 遠藤友四郎 (青スタンプ)  
大熊信行 『社会思想化としてのラスキンとモリス』 新潮社 S2.2.5 「福田先生 榻下  信行」 9 FBR 1927 (標題
紙に赤スタンプ)、鉛
筆で著者の住所書き
「配分原理」 (「商学研究」7(1)
S2.10.1 別刷)
「福田先生  榻下」
(墨書)
21 Oct 1927
(赤スタンプ)
大蔵公望 『ソウェート連邦の実相』 南満州鉄道会社 S4.12.10   昭和五年壱月七日
(赤スタンプ)、「著者
より」(青ペン書き)
大竹勝一郎 『台湾の関税と労銀』 T13.7.25  非売品   表紙に著者の
住所を鉛筆書き
大塚金之助 『マーシャル 経済学原理』T/大塚訳 改造社 S3.5.20 「謹呈  大塚金之助」
(ペン書き)
1JUN 1928
(赤スタンプ)
同 U  S3.7.3 「謹呈  訳者」
(ペン書き)
昭和参年七月拾五日
(赤スタンプ)
同 V  S3.8.13 「謹呈  訳者」 (ペン書き)  
大西猪之介 『囚はれたる経済学』 宝文館 
T9.1.5
「謹呈 福田先生 座下 
         大西猪之介」
 
大原社会問題研究所 『科学的社会主義序論』 (ユリアン・ボルハルト著、水谷長三郎訳 同人社書店 T12.9.1)   見返しに 「Ohara
Institute」 ペン書、
「22 JUN 1924」
(赤スタンプ)
『消費組合運動』 (シドニ並びにビアトリス・ウェッブ著 山村喬訳 同研究所・同人社書店 T14.5.10)   「V. 29. 1925」
および研究所名を
鉛筆書き
岡 實 『社会経済批判』  日本評論社 S4.1.20 「請叱正 福田学兄
        実」 (墨書)
 
岡本利吉 『企業組織と労働保険』 文雅書店 再版 T8.4.15   Tokuzo Fukuda、
28. August 1919
(表見返し)、
著者住所、氏名 (裏
見返し) (各ペン書き)
小川郷太郎 『税制製理論』 内外出版 T12.8.1 「謹呈  福田学兄 小川生」 (墨書) 13. Aug. 1923
(青鉛筆書き)
奥田元平 『民族生存の実相 (列強領土拡張図誌)』 不二書院 再版 T12.3.10 「謹呈」
(枠囲み黒スタンプ)
大正拾貮年四月四日
(標題紙に赤スタンプ)
小田勇二 『ジェボンズ 経済学原論』/小田訳
有斐閣 T11.2.5
  大正拾壱年弐月
廿五日 (赤スタンプ)
小野武夫 『出雲名族の研究』
S3.7
  昭和参年[七]月拾六
日 (赤スタンプ)、 著
者の住所をペン書き
小野塚喜平次 『政治学大綱』 上巻  博文館 M36.4.26 「呈 福田君 著者
 明治三十六年七月四日」
 
『欧州現代政治及学説論集』 博文館 T5.7.8    
改造社 「唯物史観研究」(「社会科学」2(8): T15.10  10月特輯) 「贈呈」
(表紙に丸囲みスタンプ)
 
加田哲二 『経済価値論』 国文堂書店
T10.3.20
「謹呈 福田先生」
(墨書)
25. Marz 1921
(ペン書き)
片山義勝 『震災保険の国営』 大連 非売品 「謹呈」 (印刷) 8 JUN 1924
(赤スタンプ)
勝田貞次 『金解禁直後の財界』 春陽堂 S4.12.10 「謹呈 勝田貞次」 15-Jan-30
(ペン書き、著者の
住所を鉛筆書き)
『日本経済合理化の提唱』 春陽堂 S5.2.15 「謹呈 著者」
(墨書)
 
勝本鼎一 『経済法則の論理的性質』/
左右田喜一郎著 勝本訳 
岩波書店 T12.4.8
「敬呈 福田博士 訳者」
   (ペン書き)
大正拾貮年
四月廿壱日
(赤スタンプ)
鎌田栄吉 『独立自尊』 実業之日本社 M44.9.20 「呈  福田博士 坐下」  
河上 肇 『時勢之変』 読売新聞社 
M44.3.28
「拝呈  著者」  
『経済と人生』 実業之日本社 M44.12.11 「謹呈 福田博士 
      河上肇」 (ペン書き)
 
『経済学研究』 博文館 T1.12.13 「謹呈 福田博士 著者」  
『祖国を顧みて』 実業之日本社 T4.12.5 「謹呈  福田博士
大正五年二月 京都法科大学の為に特別講演を了へられし日」 (標題紙にペン書き)
 
『社会問題管見』 弘文堂書房 T7.9.10 「謹呈 福田博士 著者」
(標題紙に)
 
『社会組織と社会革命に関する若干の考察』 弘文堂 T11.12.5 「拝呈 福田博士 著者」
(標題紙にペン書き)
31 DEZ 1922
(赤スタンプ)
『資本主義経済学の史的発展』
弘文堂書店  T12.8
「著者拝呈」
(枠入り赤スタンプ)
16.Dez.-1923
(ペン書き) * 『全集』1
で言及 (p.144)
『マルクス主義経済学』 上野書店 S3.8.15 「謹呈 福田博士」
(ペン書き)
昭和参年拾壱月貮日
(赤スタンプ)、河上の
書いた部分を貼付け
河田嗣郎 『農業社会主義と組合社会主義』 弘文堂 T12.2.5 「十二.三.十五
   福田博士 恵存 著者」
         (墨書)
大正拾貮年参月拾
五日 (標題紙に
赤スタンプ)
『社会問題体系』 第1巻 有斐閣 T14.3.10 「福田博士 恵存 著者」
(墨書)
W. 24 1925、著者
の住所を鉛筆書き
神田孝一 『労働能率研究』 東條書店 T11.11.15 「謹呈  神田孝一」
(青スタンプ)
20 NOV 1922
(赤スタンプ)
菅野和太郎・四宮恭二 『ヴィルブラント 国民経済史』 共訳
内外出版 S3.2.20
「謹呈 福田先生 
    菅野和太郎
    四宮恭二」(墨書)
29-Feb-28
(赤ペン書き)
神戸正雄 『経済学要論』 弘文堂書房 
3版  T12.11.5
「福田博士 恵存」
  (あそび紙に墨書)
 
『租税研究』 弘文堂書店
4版 S2.3.10
「福田徳三大兄  
         神戸正雄」
標題紙に福田の朱印、昭和貮年拾月廿九日 (赤スタンプ)、神戸のS2.10.27付書簡貼付
雉本朗造 『判例批評録』第2巻 弘文堂書房、有斐閣書房 T7.5.15 「謹呈   著者」
(墨書)
日付、薄れて
判読できず
北 一輝 『日本改造法案大綱』 改造社 3版 T12.5.11   大正拾貮年五月廿貮
日 (縦印、赤スタンプ)
著者の住所鉛筆書き
北澤新次郎 「オーチャード教授の『日本の産業的発展は可能なりや』に就て」 「福田先生」
(ペン書き)
昭和四年七月八日
(赤スタンプ)
京都市役所 『京都市小学校教員生活調査 (大正八年十一月現在)』  京都市小学校校長会調査  京都市役所 T9.2.29 「福田先生」
(鉛筆書き)
「中野本郷
福田徳三
百一番地」
(縦書き四角印)
呉 文聡 『呉氏統計講話摘要』第二 「数あらぬみにはあれと百年せの後を思つて心してよめ 
講者しる須」
 
黒正 巌 『封建社会の統制と闘争』 改造社 S3.3.8 「謹呈  福田先生
     後学 黒正巌」(墨書)
27 APR 1928
(赤スタンプ)
桑田熊蔵 『欧州戦後の社会運動』 有斐閣 増訂改版 S3.2.15   23 FEB 1928
(赤スタンプ)、著者の
住所を鉛筆書き
小泉信三 『経済学説と社会思想』
4版 国文堂書店 T7.11.20
「何れ近々中に根本的増訂を試み可申候へども不取敢誤植稍々少き分を御覧に供し候  大正九年十一月 著者
謹呈 福田先生」 (ペン書き)
30.Nov.1920 
(赤ペン書き
 1.Dezを訂正)
『社会問題研究』 岩波書店 T9.6.1 「謹呈  大正九年六月
  福田先生 小泉信三」
(ペン書き)
21.6.20  (ペン書き)
住所・氏名入り
四角朱印
『社会組織の経済理論的批評』 下出書店 T10.11.10 「大正十年十一月
  謹呈  著者
   福田先生」 (ペン書き)
Nov. 20. 21
(鉛筆書き)
『改訂 社会問題研究』 岩波書店 T14.5.5 「呈上 福田先生 机下
大正十四年六月 著者」
(ペン書き)
 
「マルクシズム」 「謹呈 福田先生 著者」
(表紙にペン書き)
昭和四年六月拾八日
(赤スタンプ)
幸田成友 『日本経済史研究』 大岡山書房
S3.11.10 印刷、S3.11.20 発行
  p.a. Japanische
Legatie Den Haag
昭和参年拾壱月拾
五日 (赤スタンプ)
幸田の住所鉛筆書き
興梠杢太郎 『商業資金の運用』 佐藤出版部
T6.10.28
「御叱正被下度奉贈呈 
         興梠杢太郎
 福田先生」
 
国際労働協会 『国際労働協会の組織・目的・事業』   大正拾五年十一月
五日受付 (表紙に
赤スタンプ)
小島精一 『増補 企業集中論』 (産業統制史論 1) 日本評論社 増補再版 S4.9.1 「謹呈 福田徳三先生
 一九二九.九.一三  
    小島精一」 (ペン書き)
16-Sept-29 (赤鉛筆) 著者の住所 (青鉛筆)
酒井正三郎 「海上保険の基本観念」 (「商業経済論叢」7巻下: S4.12.25) 「贈呈」 (墨書) Nagoya
作田荘一 『自然経済と意志経済』 
弘文堂書房 S4.6.1

Tokuzo Fukuda
12-VI-29  
Vom Verfasser
佐々木惣一 『立憲非立憲』 弘文堂書房 再版 T7.10.15 「謹呈 福田学兄 
       佐々木惣一」
 
佐藤 弘 『政治経済地理学』 古今書院 S3.11.15 「謹呈 福田先生 予科学生の参考図書として編述しました。どうぞ御高覧願ひます
                     著者」
昭和参年拾壱月廿
日 (縦印、赤スタン
プ)、著者の住所
鉛筆書き
佐野袈裟美 『社会改造の諸問題』 日本評論社
T9.3.12
「謹呈  福田博士
   佐野袈裟美」 (ペン書き)
著者の住所を
鉛筆書き
佐野善作 『銀行論』 同文館 M36.7.15 「呈  福田学兄」  
佐野 学 『マルクスかカントか』/シュルツ・ゲーヴァニッツ著 佐野訳 大鐙閣 T9.5.28 「謹呈 福田先生 佐野学
  大正九年五月二十日」
  (ペン書き)
 
下田将美 『財海夜話』 昭文堂 T8.7.5 「謹呈  福田先生 下田生」 (墨書)  
下村宏 『富と貯蓄』 同文館 M44.5.25 「贈呈 著者」 (青スタンプ)  
『人口問題講話』 (朝日常識講座第1巻) 朝日新聞社 S3.10.1 「海南
福田徳三学兄 恵存」
三-九-廿六- 
(赤鉛筆)
鈴木梅四郎
(呑天)
『皇室社会新政』 実生活社出版部 T7.2.21 「乞御高評」 (青スタンプ)  
『日本に於ける社会政策の基礎』 
実生活社出版部 T8.2.20
「呈 福田博士殿 
  著者 呑天」 (ペン書き)
8-2-22
(赤ペン書き)
『日本改造の意義及其綱領』 実生活社出版部 T8 「贈呈」(青スタンプ) Oct. the 17th 1919
『医療の社会化』 実生活社 S4.11.15   見返しに著者の
住所控え
鈴木鷲山
(伝七)
『原始生命論』 東書店 T10.7.1 「贈呈」 (青スタンプ) 十.七.七 (鉛筆書き)
『普選論の駁撃 附録 アインスタイン批判』  曙光社 3版 T11.12.20 「贈呈」 (ペン書き) 大正拾壱年十二月
拾九日 (青スタンプ)
鈴木平吉 「戦後独逸の財政、通貨及び国富」 (「国民経済雑誌」 T13.5 別刷) 「謹呈 福田先生  鈴木平吉」 (ペン書き) 30 JUN 1924
(赤スタンプ)
「チェツコ国幣制改革問題」 (「国民経済雑誌」39(1): T14.7 別冊) 「謹呈 福田先生」
(ペン書き)
22 XII 1925 (著者
の住所も鉛筆書き)
「輓近露国幣制の推移」 (同誌 39(4-6): T14.10-12 別冊) 「謹呈 福田先生」
(ペン書き)
22 XII 1925
(鉛筆書き)
左右田
 喜一郎
「未定稿 価値論ノ一節」 (講述)
(「国民経済雑誌」 16(6),17(1,2): T3.6-T3.8)
「謹呈  福田博士  著者」
 (ペン書き)
3.9.□(ラベルで見え
ず) (赤ペン書き)
* 頁に書き込み多数
「貨幣概念を中心として 土方教授並に坂西教授の批評に答ふ」 (「商学研究」3(3) 抜刷) 「謹呈 直入先生
 一三、六、八 著者」
(表紙にペン書き)
9 JUN 1924
(赤スタンプ)
孫 文 『建国方略』 民智書局 再版 民国11.6 「福田先生正  孫文」
(表紙裏に墨書)
 
孫田秀春 『我国労働法典及判決例』 同編著 清水書店 T15.11.28 「甚つまらぬものですが何かのお役に立ちましたら至幸に存じます  孫田秀春 
謹呈 福田先生 玉案下」 
(墨書)
大正拾五年十二月
拾貮日受付 (赤ス
タンプ)、著者の住
所 (青鉛筆書き)
『労働法総論』 改造社 T13.12.30 「謹呈 福田先生 玉案下
    孫田秀春」(ペン書き)
16. Jan. 25
(赤ペン)、著者の
住所を赤鉛筆書き
『労働法論』 巻の二 各論上 日本評論社 T4.1.15 「謹呈 福田先生 玉案下
     孫田秀春」 (墨書)
昭和四年壱月貮拾
貮日 (赤スタンプ)、
著者の住所鉛筆書き
『労働法通義』 日本評論社 S4.12.5 「謹呈 福田先生 玉案下
    孫田秀春」 (ペン書き)
11-Dez-29、著者の
住所を青鉛筆書き
高垣寅次郎 「快楽主義経済学の心理的基礎」
(「商学研究」3(2): T12.12)
「乞御叱正 福田先生」 赤ペンで「高垣寅次郎論文七種」と書き、
一緒に簡易製本
「ウェーバー及フエヒナーの法則の研究」 (同 1(2): T10.10)  
「心理学的学説に関する若干の考察」 (同 1(1): T10.5)  
「貨幣の価値とその否定」
(同 4(3): T14.3)
 
「貨幣の成生と其形態の変遷」
(同 2(1): T11.5)
 
「貨幣価値に関しての私論二題」
(同 3(3): T13.3)
 
「一般的経済価値の保持者」 (『神戸高等商業学校二十周年記念講演及論文集』 T13.7 抜刷)  
「金属主義の理論と政策」 「仰御指教  福田先生」
(表紙ペン書き)
21.12.26
(赤スタンプ)
高島佐一郎 『金融経済の諸問題』 宝文館 T11.12.25 「謹呈 福田徳三先生 
     高島佐一郎」(墨書)
30 DEC 1922 (スタ
ンプ、鉛筆書きも)
『改訂増補金融経済の諸問題』 宝文館 6版 T13.11.5 「謹呈 福田徳三先生御座右 
           高島佐一郎」
         (印刷紙貼付け)
大正拾参年十二月
貮日 (赤スタンプ)
「大西経済学に於ける在る相と在るべき相」 (「商学討究」3上冊:T15.6 別刷) 「軽井澤 福田先生御坐下」  
「増井氏新著 『貨幣経済の研究』における方法と思想」(「国民経済雑誌」40(1): T15.7.1 抜刷) 「謹呈 福田徳三先生」
(表紙)
大正十五年七月
末日など鉛筆書き
「景気循環運動の国民経済的理論および政策の研究」 (「商業経済論叢」4: T15.11.3 所載) 「恭呈 福田徳三先生  
  (校訂済み)」 (ペン書き)
21.12.26
(赤スタンプ)
「唯物史観の修訂と帰趨」 (「国民経済雑誌」42(3): S2.3 抜刷) 「福田先生 御座右」
(表紙にペン書き)
昭和貮年四月拾参日
(赤スタンプ)
『動態経済の研究』 同文館 S2.7.1 「謹呈 福田徳三先生
    昭和二年七月 著者」
       (墨書)
Karuizawa
18.Z.27
(赤ペン書き)
「貨幣側景気理論竝に汎欧貨幣制度論の批判と修正」 (「商業経済論叢」5: S2.12.25 所載) 「福田徳三先生」
(ペン書き)
27 FEB 1928
「貨幣現象的景気循環理論に対するピグウの論争とその批評」 (「国民経済雑誌」47(2):S4.8 抜刷) 「拝呈 福田徳三先生」
(ペン書き)
昭和四年九月拾壱日
(赤スタンプ)
「金解禁論上閑却されている諸問題」  (「国民経済雑誌」 47 (1):  S4.7.1 別刷) 「拝呈 福田徳三先生」 昭和四年九月拾壱日 (赤スタンプ)著者の住所を鉛筆書き
「名目主義貨幣理論の発展と新金本位制へのその解釈」 (「商業経済論叢」7上: S4.7.10 所載) 「拝呈 福田徳三先生」
(表紙にペン書き)
 
「純粋貨幣現象的景気循環理論の吟味」 (「国民経済雑誌」47(3・4):S4.9 抜刷) 「福田先生 御榻下」
(墨書)
昭和四年拾月貮拾
六日 (赤スタンプ)
高田保馬 『社会と国家』 岩波書店 T11.5.25   大正十壱年六月
廿五日 (赤スタンプ) 
著者住所をペン書き
『社会学概論』 岩波書店 T11.12.15 「謹呈  高田保馬」
(墨書)
23 Dec. 1922、鉛筆
で著者の住所も
高野岩三郎 『統計学研究』 大倉書店 T4.5.12 「謹呈   著者」
(標題紙にペン書き)
 
『東京市京橋区月島ニ於ケル実態調査報告』第1輯 内務省衛生局 T10.12.5 「贈呈  高野岩三郎 
福田学兄」
(ペン書き)
TOKUZO FUKUDA、
9 FEB 1922 (赤スタ
ンプ)、住所、氏名入り
四角印、三素書房
丸印 (青スタンプ)
『社会統計学史』 同人社 T14.9.1 「謹呈  著者
       福田学兄」
], 12, 1925
(鉛筆書き)
『本邦人口の現在及将来』 通俗大学学会 S3.10.1 「謹呈  著者」
(墨書)
五、十一、七
(鉛筆書き) 
三素書房の朱印
高橋亀吉 『増補改訂 日本資本主義発達史』 日本評論社 S4.12.10 「謹呈 福田博士 机下
              著者」
著者の住所を
鉛筆書き
高橋誠一郎 『シィニオア経済学』/高橋・濱田恒一訳 岩波書店 S4.8.10 「殆ど濱田氏一人の努力になつたものが小生との共訳と云ふことになつて出版されたので非常に驚かされました。それでもこの反訳が兎に角無事に世にでたことは矢張り私の喜びであります」 (左ヨリ続ク)
 八月十日 高橋生 
福田先生」 (墨書)

昭和四年八月拾壱日 (赤スタンプ)
高畠素之 『マルクス学研究』 公文書院 T8.12.8 「謹呈 福田先生 
    高畠素之」(ペン書き)
 
『社会問題総覧』 公文書院 T9.2.18 「謹呈 福田先生  編者」
(標題紙に記入)
 
『マルキシズムと国家主義』 改造社 S2.4.15 「謹呈   著者」 昭和貮年六月拾四日
(表紙に赤スタンプ)
『改訳 資本論解説』/カウツキー著 
高畠訳 改訂6版 S2.10.5
「謹呈   高畠」 昭和二年拾月拾八日
(赤スタンプ)
財部静治 「統計の誤謬に就きて」 (「経済論叢」25(4): S2.10.1 抜刷) 「謹呈  福田学兄」
(表紙に墨書)
 
瀧澤直七 『稿本 日本金融史論』  有斐閣 T1.10.15 「呈上  福田徳三先生
    瀧澤直七 (墨書)
「乞高教」(丸印)
大正元年十月
(青鉛筆書き)
瀧本誠一 『日本経済史』 国文堂
8版 T10.4.5
遊び紙に 「謹呈 福田先生 瀧本誠一」 (墨書)  
『日本経済史: 徳川氏封建制度の経済的説明』 国文堂 S9.12.10 「謹呈 福田学兄 
  瀧本誠一」 (墨書)
 
竹田武男 『応用統計学』 フランツ・ジィジェーク原著 竹田訳 有斐閣 T14.1.30   訳者名と住所を見返し
に赤鉛筆書き、「 JAN
25」 (日付不明)
田崎仁義 『原始的民族の秘密講』 H.ウエブスター著 田崎訳 実業之世界社 T4.11.15 「謹呈  福田先生 
               訳者」 (墨書)
 
『長崎高等商業学校創立第十周年記念講演及論文集』 T4.12.25 「謹呈  福田先生 
    田崎仁義」 (墨書)
 
『家族制問題』/穂積重遠、田崎仁義著 冬夏社 T11.4.24 「拝呈  著者」
(墨書)
29 MAY 1922
(赤スタンプ)
『支那古代経済思想及制度』
内外出版 T13.11.30
「謹呈 福田先生
 大正十三年十二月 仁義」
   (墨書)
大正十三年
十二月十四日
(赤スタンプ)
『増補 支那古代経済思想及制度』
第3版 T14.10.10
「奉呈 福田先生 
 大正十四?十二月
 田崎仁義」 (墨書)
 
『支那改造論』 同文館 T15.6.1 「福田先生 教正
     田崎仁義敬呈」
      (墨書)
[ 7. 1926、著者の
住所鉛筆書き
『経済史講義』 巌松堂書店
S2.2.20
「昭和二年二月廿五日
福田先生教正 仁義敬贈」
2. MAR 1927
(赤スタンプ)
田中玉堂 『現代文化の本質』 東洋経済新報社 S4.2.8」 「謹呈 福田博士 著者」
(ペン書き)
昭和四年貮月拾九日 (赤スタンプ)、著者
住所鉛筆書き
田中誠二 『会社法提要』 有斐閣 S2.6.1   2. Y. 27、著者名、
住所(墨書)の紙を
切取り貼付
田中穂積 『高等租税各論』 早稲田大学出版部 M39.5.18 「著者  進呈」
(標題紙に墨書)
 
田邊壽利 『デュルケム 社会学研究法』 田邊訳 刀江書院 S3.6.25 「謹献  福田先生 壽利」 2 JUL 1928 (赤スタ
ンプ)、著者の住所を
鉛筆書き
玉置三七郎 『国家及国体論』 巣園学舎 T10.5.28 「拝呈  三七郎
  福田様」
十.六.廿一
(赤ペン書き)
土田杏村 『文化主義原論』 内外出版 T10.5.25 [*製本のため欠けたか] 十.六.廿一 (赤ペン
書き、著者の住所も)
『コール氏著 ギルド社会主義の理論と政策』 白川威海訳 土田杏村解説 内外出版 T12.3.10 「贈呈」 (奥付に青スタンプ)  
『新社会学』 小西書店 T12.5.12 「謹呈  福田先生 
    土田杏村」 (墨書)
25 Dez 23 (奥付の
後頁に赤鉛筆書き)
『教育の目的及教育者』 内外出版 T12.5.15 「謹呈  福田先生
         土田杏村」
 
『生産経済学より信用経済学へ』
第一書房 S5.1.30
「福田先生 恵存 
昭和五年春 著者」(墨書)
 
『失業問題と景気恢復』
第一書房 S5.4.10
「福田先生 恵存 
昭和五年春 著者」(墨書)
 
圓谷 弘 『我国資本主義階級の発達と資本主義的精神』 三田書房 T9.5.5 「福田徳蔵博士 著者」
(墨書)
 
津村秀松 『戦争と経済』 宝文館 T6.10.23 「謹呈 福田学兄 津村」
(墨書)
 
同人社書店 『シュミットへ與へたエンゲルスの手紙』 (同店 S2.7.6)   見返しに赤ペン書き
「二、七、廿二
 同人社より」
徳富猪一郎 (蘇峰) 『昭和一新論』 民友社 6版 S2.21.6 「福田先生 乞論 著者」 *製本のため
外されたか複製
戸田海市 『日本乃社会』 博文館
M44.6.25
「謹呈 福田学兄 著者」
(ペン書き)
 
『日本乃経済』 博文館
M44.8.5
「謹呈 福田学兄 著者」
(ペン書き)
 
永井 亨 『労働問題と労働運動』 巌松堂書店 T11.12.26 「謹呈 福田博士 著者」
(墨書)
11 JAN  1923
(標題紙に赤スタンプ)
『産業福利問題』 巌松堂書店 T11.12.29 「謹呈 福田博士 著者」
(墨書)
『日本民族論』 日本評論社 S3.8.25   三、九、十六  
著者の住所、氏名
を鉛筆書き
『社会の話』 千倉書房 S5.1.10   見返しに著者の
住所を記入
中目尚義 『過激派の本領』 大鐙閣 T9.5.20 「謹呈 福田先生 御坐下
  大正九年五月二十日 
     訳者」 (ペン書き)
 
名古屋市
社会課
『蘇鉄町及下奥田町方面住家状態』 (大正十二年三月) 「贈呈」
(表紙にスタンプ)
 
那須 皓 『経済政策学の本質竝に生産政策原理』 (経済政策学原理 1) 岩波書店 T14.3.25 「謹呈 福田徳三様  
  大正十四年四月 著者」
(ペン書き)
W.11.1925 著者の
住所も鉛筆書き
「謹呈 福田博士案下 著者」
(墨書)
昭和参年五月拾七日
(青スタンプ)
『人口食糧問題』 日本評論社
S2.12.16
「謹呈 福田徳三様 著者」
(墨書)
昭和貮年十二月
廿九日 (赤スタンプ) 
著者住所をペン書き
西尾清一 『企業の財政』 自彊館書店
再版 T14.9.27
  見返しに「X.1.1925」
住所と菅禮之助の
名を記す
野村兼太郎 『経済的文化と哲学』 改訂4版
国文堂書房 T10.6.20
「贈呈 福田先生 
         野村兼太郎」
 
『経済史研究』 第1巻 
叢文閣 T15.5.26
「謹呈  福田先生 著者」  
野依秀一 『実行の勝利』 実業之世界社 T4.6.1 「謹呈  福田先生 著者」  
『国民に訴へて「議会中心政治」を排撃す併せて「民政」の語を難ず』 実業の世界社 S3.4.10 「呈  野依秀一」
(2冊とも赤ペン書き)
1冊目: 27 APR 1923
2冊目: 21 JUN 1923
花岡止郎 『列強の興廃を見つつ』 集成社 S2.8.20 「進呈」
(標題紙に青スタンプ)
2 OCT 1927
花房直三郎 『試験国勢調査の結果 (昭和十二年末の甲斐国』 [M40.12] 「福田博士坐下併乞太改
          花房直 拝呈」
 
羽仁五郎 『佐藤信淵に関する基礎的研究』
岩波書店 S4.11.20
「乞高評」 
    (赤スタンプ)
24-Nov-29
(赤えんぴつ)
早川直瀬 『製糸販売組合を作れ!』 (産業組合宣伝叢書 5)  産業組合中央会 S2.9.9 「謹呈  著者」
(墨書)
16 SEP 1927
(赤スタンプ)
半澤玉城 『平和か鉄血か』 大日本新聞学会出版部 T4.12.28 「乞高評」
(青スタンプ)
 
稗方弘毅 『労働統計調査』 「贈呈」 (青スタンプ) 3 JUL 1924
(表紙に赤スタンプ)
土方成美 『財政学の基礎概念』 岩波書店 T12.12.23 「謹呈  土方成美
   福田徳三先生」 (墨書)
26 Jan 24、著者の
住所を鉛筆書き
『我国民経済と財政』 日本評論社 T15.8.12   住所、土方氏、
一五、八、廿、
(見返しに鉛筆書き)
深井英五 『通貨調整論』 日本評論社 S3.6.15 「謹呈 福田徳三様
         深井英五」
昭和参年六月拾参日
(赤スタンプ)
『通貨問題としての金解禁』 日本評論社 S4.10.30   13 NOV 1929 (赤スタ
ンプ)、住所鉛筆書き
藤沢
利喜太郎
『総選挙読本』 岩波書店 
S3.11.25
「呈  福田徳三博士 著者
昭和三年十二月廿八日」
昭和四年壱月六日
(赤ペン書き)
藤本幸太郎 『経済統計学』上 秀廣社 
T12.5.10
「謹呈 福田先生 著者」 17 Jun' 1923
(赤えんぴつ)
『海上保険研究』第1巻 秀廣社 T12.6.10   14/6/23  Tokuzo Fukuda  Vom
Verfasser (ペン書き)
文省社 『生活苦と職業問題』 / 安田亀一 
文省社 T13.12.15
  見返しに 「文省社より 17. Dez. 24」
(ペン書き)
穂積重遠 「法律ト道徳」 (「法学志林」2(4)別刷)
T7.4.20
「謹呈 福田徳三博士
      穂積重遠」 (墨書)
April 1918 
ペン書き
穂積陳重 『法典論』 哲学書院 M23.3.3 「穂積陳重
呈  福田学兄 坐下」
     (墨書)
 
『祖先祭祀ト日本法律』 有斐閣 T6.4.25 「福田学兄に呈す 穂積陳重」
(墨書)
 
『法律進化論』第1冊 原形論 前篇 穂積奨学財団出版・岩波書店  T13.7.15 「福田学兄に呈す 穂積陳重」
(墨書)
Karuizawa  Aug. 11, 1924
『法律進化論』第2冊 原形論 後篇 穂積奨学財団出版・岩波書店  T13.7.15   Karuizawa  Aug. 11th 1924
『法律進化論』第3冊 岩波書店・穂積奨学財団  再版 S2.3.1 「穂積重遠
亡父穂積陳重の記念に福田徳三先生に捧ぐ」 (ペン書き)
3 APR 1928
(赤スタンプ)
『祭祀及禮と法律』 (法律進化論叢 2)  岩波書店 S3.7.20 「謹呈  穂積重遠」
(ペン書き)
昭和参年拾月貮日
(赤スタンプ)
堀江帰一 『支那経済小観』 新美書店 T7.10.28   10.\.19 著者の
住所を鉛筆書き
『世界の経済は如何に動くか』
岩波書店 2刷 T11.1.25
  鉛筆で 23 Apr. 22、
著者の住所、氏名も
〃    続編   T11.4.15  
〃    増補改版  T14.7.1   鉛筆で Z 17. 1925、
著者の住所も
『国際経済と国民経済』 改造社 
4版 T11.9.24
贈呈 (枠囲み青スタンプ)
  堀江帰一  (ペン書き)
著者の住所を
鉛筆書き
〃  続編   T12.5.13 24 MAY 1923
(赤スタンプ)
『金融経済一斑』 大鐙閣 T15.10.20 「謹呈  堀江帰一」
(ペン書き)
大正拾五年十一月
壱日受付 (赤スタンプ)
『金貨本位制の興廃』 改造社 S2.10.12 「昭和二年十月
 謹呈 福田徳三様 
           堀江帰一」
昭和貮年拾月廿四日
(赤スタンプ) 著者の
住所をペン書き
堀江三五郎 『岡谷製糸労働争議の真相』 堀江編 信濃毎日新聞 S2.10.20  
*  表紙:「製糸」、標題紙:「製絲」
「福田博士 御待史 
  昭和二年十月廿日 
           堀江生」
見返しに 「25 OCT
1927」 (赤スタンプ)、
新聞社住所鉛筆書き
本位田祥男 「十七世紀末以前の金融と英蘭銀行」 (抜刷) 「贈呈 福田徳三博士 著者」 
   (標題紙に)
表紙に著者の
住所をペン書き
「自由共産村落の研究」 (「経済学論叢」5(3): T15.12.15) 「贈呈 福田徳三教授 
       筆者」 (ペン書き)
「昭和貮年六月参日」
(赤スタンプ)、住所を
青鉛筆で記す
『英国経済史要』 日本評論社 (社会科学叢書 1) S3.6.18 「贈呈 福田徳三博士 著者」 (ペン書き) 29 JUN 1928
(赤スタンプ) 著者
の住所を鉛筆書き
本多熊太郎 『軍縮会議と日本』 外国時報社 S5.1.15   表紙側の遊び紙に
著者の氏名と住所
を鉛筆書き
本多謙三 「経済哲学の一傾向 - オトマル・シュパンの説について-」 (「新興科学の旗のもとに」2(1): S4.1) 「謹呈 福田先生」
(製本の背に金文字)
昭和四年四月拾壱日
(赤スタンプ)、著者
の住所をペン書き
牧野英一 『刑法と社会思潮』 有斐閣 T5.6.5 「謹呈 福田博士 英」
(標題紙にペン書き)
 
増井貞吉 『経済上より観たる蘭領印度』 財政経済学会 T15.12.25   26 JAN 1927
(赤スタンプ) 封筒の
著者の住所を切取り
貼付け
増井幸雄 『ジャンバティスト・セイ 経済学』上/
増井訳 岩波書店 T15.10.25
「謹呈 福田徳三様
         増井幸雄」
著者の住所を
鉛筆書き
同  下  S4.9.5 「謹呈 福田徳三先生
            訳者」
増田正雄 『労農露国を如何に観るべきか』 T13.6.20 非売品   8 JUL 1924
(赤スタンプ)、著者の
住所、「増田正雄氏
より寄贈」 (ペン書き)
増地庸治郎 『企業論』 シュモラー原著 上田貞次郎校訂 増地訳 下出書店 T10.12.5 「謹呈 福田先生 訳者」
(墨書)
 
『企業形態論』 リーフマン原著 増地・槙原覚共訳 同文館 T11.12.18 「謹呈 福田先生 訳者」
(墨書)
11 JAN 1923
(赤スタンプ)
『経営経済学序論』 同文館 T15.12.20 「謹呈 福田先生 著者」
(墨書)
29 DEC 1926
(赤スタンプ)
松浦 要、
太田哲三
『最新商業史 日本之部』 宝文館 T5.2.6 「謹捧 福田先生
         松浦要
         太田哲三」
 
『最新商業史 西洋之部』 宝文館 T5.2.6  
松岡駒吉 『野田大労働争議』 改造社 S3.12.10 「謹呈 福田徳三様」  
松方幸次郎 『進取乎将又退嬰乎』
松方幸次郎  T14.4序
  表紙と序の間の空頁
に Y.6.1925 と著者
の住所を鉛筆書き
松永
 安左衛門
『産業改造への道』 千倉書房 S4.11.25 (S4.11.20 印刷)   24-NOV-29
Verfasser
松本金次郎 『貨幣信用及商業』 マーシャル原著 松本訳 自彊館書店 S2.3.15 「恭呈 御講義につらなりし
      一人として 訳者」
昭和貮年三月廿四日
(赤スタンプ)、訳者の
住所をペン書き
丸山嘉八郎 『実証科学と社会主義』 エンリコ・フェルリ著 丸山訳 日本図書出版 T10.12.17 「謹呈 法学博士 福田徳三先生 大正十年十二月廿一日 丸山嘉八郎 (ペン書き)  
三浦鐡太郎 『金融六十年史』 (東洋経済叢書第1輯) 東洋経済新報社 T13.12.15   「20 Dez. 1924 三浦
鐡太郎氏より恵送」
(赤ペン書き)
水野重也 『最新外国為替』 宝文館 M41.6.28 「謹呈  著者」 (墨書)  
三井合名会社 『英国労働組合法制綱要』/同社調査課 T15.9   大正拾五年十一月
拾貮日受付
 (表紙に赤スタンプ)
美濃部達吉 『日本行政法』 第三巻  有斐閣 T3.12.15    
宮島綱男 『保険論講義案』 第一編
訂正再版 T4.10.20
「拝呈 福田老臺 著者」 
(墨書)
 
宮田喜代蔵 「リーフマンの消費経済における限界収益均等の法則」 (「商業経済論叢」第6冊下冊所載) 抜き刷り 「謹呈  福田先生」
昭和四年四月拾壱日
(赤スタンプ)
武藤山治 『実業政治』 日本評論社 T15.11.15 「贈呈」 (青スタンプ)  
武藤長蔵 「銀行ナル名辞ノ由来ニ就テ」 (「国民経済雑誌」25(1):T7.7.1 別刷) 「仰叱正高教 福田先生」 
(表紙にペン書き)
 
「銀行会館なる名辞が約二百年前那に存せし事実の発見」 (「長崎高商研究間第3冊別刷) T11.12 「仰高教  福田博士殿 
大正十一年十二月二十二日」
(表紙にペン書き)
 
村瀬 玄 『会計学教科書』 松邑三松堂 S3.12 「謹呈  村瀬玄」
 (ペン書き)
昭和参年拾貮月
廿壱日、著者の
住所をペン書き
森荘三郎 『健康保険法解説』 有斐閣 T12.3.5 「謹呈 福田博士 
    森荘三郎」 (ペン書き)
十二、五、二
(墨書)
森近運平 『社会主義綱要』/堺利彦・森近共著 鶏声堂 M40.11.20 「贈呈 福田博士
  著者の一人 森近運平」
      (ペン書き)
 
森戸辰男 『労働者問題』/ブレンターノ著 森戸訳 岩波書店 T8.10.3 「福田先生  訳者」
(ペン書き)
 
『全労働収益権史論』/アントン・メンガー著 森戸訳 弘文堂 再版 T13.10.1 「謹呈 福田徳三先生 
      訳者」 (ペン書き)
大正拾参年十一月
廿五日 (赤スタンプ)、
訳者住所をペン書き
[安田亀一] 『生活苦と職業問題』 文省社 T13.12.15   「文省社より 17. Dez. 24」 (ペン書き)
矢野恒太 『日本国勢図会』 昭和2年版
日本評論社 S2.8.18
  編者住所を標題紙裏
に鉛筆、13/\/27は
赤鉛筆書き
同上 昭和4年版 S4.6.15   昭和四年六月貮拾貮
日(表紙に赤スタンプ)
編者の住所鉛筆書き
山口正太郎 『純理経済学の諸問題』
岩波書店 T10.9.5
「謹呈 著者」 (ペン書き)
26. Sept. 21
『経済学説史研究』
岩波書店 T13.10.5
「謹呈 著者」 (ペン書き)
 
『重農派経済学の人々』
ロゴス書院 S4.6.20
「謹呈 著者」 (ペン書き)
昭和四年六月貮拾
四日、著者の住所
鉛筆書き
山崎覚次郎 『銀行論』 有斐閣 T5.4.26 「謹呈」 (墨書)  
『経済原論』 再版
有斐閣 T5.10.10
「謹呈」 (墨書)  
『経済原論』 訂正3版
有斐閣 T6.11.15
  Tokuzo Fukuda
19. Nov. 1917
(ペン書き)
『改訂増補 貨幣問題一班』 有斐閣 T7.10.28   10.Nov. '18 (ペン書)
著者の住所鉛筆書き
『紙幣概論』 東京銀行集会所 T12.7.8 「謹呈  著者」
(墨書)
 
『貨幣概論』 日本評論社 S4.4.15   昭和四年四月貮拾
五日、著者の住所
を鉛筆書き
山中篤太郎 『労働組合法の生成と変転』 同文館 S4.5.10 「謹呈 福田先生 
  山中篤太郎」 (ペン書き)
著者の住所を
鉛筆書き
山室宗文 『我国の金融市場』 日本評論社 T15.4.8 「謹呈  山室宗文」
(墨書)
W.11.1926 (鉛筆書
き、著者の住所も)
『続我国の金融市場』 日本評論社 S3.4.25   昭和参年五月九日
(見返しに赤スタンプ)、
著者の住所赤ペン
書き(奥付に)
山本宣治 『山我女史家族制限法批判』 [サンガー著 山本訳] 表紙に 「謹呈 福田教授 著者」 29.3.15 (赤スタンプ)
横尾惣三郎 『欧米議会見聞記』 来春堂 T15.2.25 「謹呈    著者
  福田賢台」
昭和貮年十二月拾五
日 (縦印赤スタンプ)
吉野作造 『問題と解決』 文化生活研究会 T15.11.3   大正拾五年十一月
廿五日 (赤スタンプ)、
著者、住所印刷の
紙片切張り
『日本無産政党論』 一元社 S4.8   昭和四年九月拾壱日(縦印赤スタンプ)、
鉛筆で住所記入
米田實 『世界の大勢』 朝日新聞社
S3.11.1
  4-Nov.-28
(赤鉛筆書き)、
著者の名,住所も
『太平洋問題』 朝日新聞社 
S4.10.1
  14-X-29
(赤鉛筆書き)、
著者の名、住所も
湯川寛吉 『我国中小工業者の金融改善に関する私見』 (S2  11p.)   著者の住所、氏名
を青鉛筆書き
渡邊精吉郎 『満州に於ける金資と銀資』 満蒙研究会 S2.3.31 「謹呈 福田博士 
    学窓下 著者」
     (墨書)
昭和貮年四月拾参日
(赤スタンプ) 封筒の
著者の住所を切貼り
  • * 2008.10.7〜10、大阪市立大学学術情報総合センター所蔵の「福田文庫」中、『日本十進分類』(NDC)による社会科学分野の主な和書を調査した情報にもとづく
    1. 福田が著者の住所や氏名を控えたものは、献呈本として扱った
    2. スタンプに受付の文字が付いているものは、献呈本として扱った
    3. 入手日が印刷日および発行日以前のものは、献呈本として扱った
    4. 日付けが入手日かあるいは読了日か判別できないものは、入手日として扱った
    5. 献呈者が本人か出版社かあるいは別人か判別できないものは、一応 [著者・訳者] とした
    6. 配列は献呈者の五十音順、同一の場合は献呈日または受入日または発行年月日順とした